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こどもの健康と幸せをトータルに守れる保育士を目指そう!

2021.04.01

提供:札幌こども専門学校

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こどもの健康と幸せをトータルに守れる保育士を目指そう!

日本ではいま共働き家庭が多くを占めており、多くの親が仕事と育児を両立しながら生活しています。そんななか、「幼い子どもが急に熱を出してしまった!」というケースも少なくありません。そこで需要が増えているのが、「病児保育」という保育サービスです。
共働きが当たり前になりつつある今、病気やけがの有無にかかわらず、こどもたちをトータルケアできる保育士が必要とされています。

この記事をまとめると

  • こども達の身体と心の両面からサポートしたいなら病児保育士がおすすめ!
  • こどもはもちろん、保護者の気持ちも理解し、対応できる保育者が求められている!
  • 保育士を本気で目指すなら、現場で生かせるスキルをスペシャリストから学べる専門学校へ!

そもそも病児保育とは?その種類は?

病児保育といってもこどもを保育することに変わりはありませんが、文字通り「病気をしている」または「病後のこども」を保育するために存在しているのが病児保育士です。
さまざまな症状をもつこどもや環境にいるこどもへ対応すべく、病児保育士も複数のタイプに分けられます。
まず専用の病児保育室などで預かる「施設型」。小児クリニックや総合病院に併設されているものもあれば、保育所と同じ建物や敷地内に併設されているものなど様々です。次に、自宅で保育する「非施設型(訪問型)」。高熱や感染症などで外出できないこどもの健康を最優先に保育を行います。このほかにも病児保育を専門に活動している認定NPO法人などもあり、様々な場所で病児保育士が活躍をしています。
病児保育士は健康ではないこどもを預かるので、とても神経を使うイメージですよね。しかし、病児保育士にはやりがいも多くあります。理由としては、通常の保育士より体力面での負担が小さいこと。外に出て遊ぶことは少なく、行事やイベントもほとんど無いので、体力的な負担が大きくかかりません。なにより、こどもとじっくり向き合い関われることが、一般の保育士との大きな違いであり、魅力といえるでしょう。

こどもと保護者の気持ちを理解し、寄り添える保育士になる

こどもを保育するということは、単に身の回りのお世話をすることではありません。こどもはもちろんのこと、保護者の気持ちにも寄り添うことも必要な仕事。そのためには、こども達の心や行動を理解するための心理的アプローチのほか、保護者側の気持ちを理解するためのコミュニケーション能力が必要です。
こども達の心や行動を理解するための心理的アプローチは保育現場で必須ですし、自分を含むこどもや保護者のモチベーションを上げるための知識や技術について習得することも大切です。また、コミュニケーションそのものといえるカウンセリングができるようになるためには、「話す」「聴く」という体験を通して、「言葉」を媒体としたコミュニケーションを実践的に学ぶ必要があります。
このように、こどもと保護者に寄り添える保育士になるには、心理学やカウンセリングを学ぶことが理想といえるでしょう。

こども達に寄り添い、健康管理や安全を守る保育者になる

札幌こども専門学校のこども総合学科では、理論と実践を基礎から学べるため、誰でも無理なく学びをスタートできます。2年次には専門性を深め、3年次には6つのコースから選んでさらなるスキルアップを図れるので、保育のプロフェッショナルを目指すことができます。
「病児保育コース」では、保育現場での小児事故を「未然に防ぐための環境整備」や「事故発生後の対応方法」について学ぶ「こどもの医学Ⅰ」、こども達の体と心を理解することで、心身共に成長をサポートできるようになるための「ベビーシッター論」、こども達の急な病気やケガに対応できるように、体の健康とその環境について学ぶ「こども救急法」を学び、健康管理や安全を守る保育者になるための知識や技術、心構えが学べます。
また、「こども心理コース」では、こども達への心理的アプローチを学ぶ「子育て心理」、「モチベーションマネジメント」、会話を通じてこども達の心理状況を理解する「カウンセリング」を学び、保育現場で活用できるスキルを身につけることが可能です。
専門性を高めることで、今の時代に必要とされる保育士を目指すことができます。

【広告企画】提供 : 札幌こども専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までの子どもの生活を見守り、成長を促す仕事です。子どもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学ぶべき分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

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