未来を生き抜く力を育むICT教育 −人に寄り添い人に優しいIT(情報技術)・AI(人工知能)−

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

未来を生き抜く力を育むICT教育 −人に寄り添い人に優しいIT(情報技術)・AI(人工知能)−

2021.05.01

提供:関西福祉科学大学

未来を生き抜く力を育むICT教育 −人に寄り添い人に優しいIT(情報技術)・AI(人工知能)−

未来の教室で、わかる!楽しい!学習や、一人ひとりに応じた学習につながると期待される「EdTech(Education×Technology)」。先生の仕事にはコンピュータが活用され、未来の教育にはICT(情報通信技術)が不可欠となります。そのため、小学校ではプログラミング学習が必修に。教師はプログラミングなどを通じ、子どもたちが未来に対応できるようITやAIの役割を教えます。関西福祉科学大学教育学部教育学科では、福祉の大学として「人に寄り添い人に優しいITやAI」を教えられる教師の養成を目指しています。

この記事をまとめると

  • EdTechが解消できる教育と社会の問題とは。
  • 授業を通して実践的に教育の情報化の意義と目的を理解。
  • これからの教師を目指す学生に求められる資質とは。

EdTech(Education×Technology)が解消できる教育と社会の問題とは。

現在、文部科学省の方針に基づき、教育界でのEdTechの活用が促進中。EdTechとは、パソコンなどの機器やソフトなどから、オンライン授業やe-ラーニング、先端技術のAIやVR(仮想現実)に至る教育ツールやテクノロジーのこと。これを活用し、デジタル教科書やiPad、電子黒板などの機器を使うことで、映像、音、動画などの情報が学びに加わります。先生たちもAIやITの手助けで、成績や授業準備、会議なども効率よく行うことで、子ども達との学びの時間も増えそうです。未来の子ども達は、ITやAIを使いこなす超スマート社会(Society 5.0)の時代を生きます。人々を幸せにするITやAIの技術はEdTechにより将来の予測困難な社会の様々な課題を解決する手立てとなります。本学科は「人に寄り添い、人に優しい」をテーマに、子ども達に未来社会でのITやAIの役割を教えられる教師の養成を目指しています。

授業を通して、教育の情報化の意義と目的を理解。

これからの社会を生きるのに不可欠なコンピュータ技術。その入り口として、児童へのプログラミング教育は重要な意味を持ちます。2020年から、小学校ではプログラミングの学習が必修になりました。一方、将来の教師となる学生たちは、自分が児童だった頃にその教育を受けていないという問題があります。これに対応して、関⻄福祉科学大学では教科教育科目「理科(小)」にいち早くプログラミング学習を導入。
教育学科の山本真紀先生は、「学生たちは、自分が経験していない学びではありますが、未来の教育にとって必要な概念であることを理解し、興味を持って積極的に取り組んでいます」と語ります。 「理科(小)」の授業では、デジタル教科書、教育ビデオ映像、実験手技の動画配信など、積極的にICT機器を活用。この科目の授業をきっかけに、他の科目でも自ら学習にICTを活用するよう指導がなされています。

未来社会での教師を目指す学生に求められる資質。

こうした学びにはどのような資質がある人が向いているのでしょうか。
「子どもたちのために、ICTを活用したより良い教育を行おうという愛情と情熱のある人。未経験のことでも興味を持って、失敗を恐れず挑戦できるチャレンジ精神を持った人。そして困難な問題に直面しても、多様な価値観を受け入れ、自らを変えることのできる素直さを持った人が向いていると思います」(山本先生)。
学生たちはプログラミング的思考やICT活用などの新しい価値観や技術を、楽しみながらぐんぐん吸収しています。身に付いた「論理的で柔軟な思考力」と本学の学びで培われる「人に寄り添う力」が、将来の予測困難な課題を多様な人々と協働して乗り越える力となるでしょう。関⻄福祉科学大学で学んで「未来を生き抜く力」を子どもたちに育める教師を目指しましょう。

【広告企画】提供 : 関西福祉科学大学

この記事のテーマ
教育」を解説

教育機関や子ども向けの施設で、教育指導に関わる仕事です。小・中学校や高等学校の教員をめざす場合、大学や短期大学の教職課程で学ぶ必要があります。提携する大学や短期大学の通信教育を受けて、教員免許状を取得できる専門学校もあります。希望する職種により、必要な資格や免許が異なります。

「教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「小学校教師」
はこんな仕事です

小学校1年生から6年生の子どもを対象に、勉強や生活全般について指導するのが小学校教師。国語や算数などを含むほぼ全教科を、教師一人で教えるケースがほとんどだ。6年間の小学校生活は子どもの人格形成にもつながる大切な時期なので、一人ひとりの個性を理解して指導しなければならない。優しさと厳しさの両方を備え、常に公平な立場で接することが望まれる。学校の授業以外にも、運動会や遠足といった学校行事やPTA、家庭訪問など仕事の幅は広いため、多忙な職業といえる。

「小学校教師」について詳しく見る

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までの子どもの生活を見守り、成長を促す仕事です。子どもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学ぶべき分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける