地元企業との関わりを通して「⾃分らしい生き⽅」を探そう

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地元企業との関わりを通して「⾃分らしい生き⽅」を探そう

2021.05.01

提供:鈴鹿大学

地元企業との関わりを通して「⾃分らしい生き⽅」を探そう

近年、世界が大きく変化しています。グローバル化やIT技術の進歩といった地球規模の動きや、国内での少⼦⾼齢化、コロナ禍による⽣活や産業の変化などです。このような時代だからこそ、学生から社会人になる過渡期の大学生には、理論と実学/実践の両⾯から社会を理解し、⾃分らしい生き方を模索することが大切です。ここで言う理論とは経営学や経済学の理論です。実学/実践とは、地元企業の活動事例への理解とそこでの体験型学習です。毎年10社以上の地元企業の協⼒のもと学びを深める、鈴⿅⼤学国際地域学部のキャリア教育をご紹介します。

この記事をまとめると

  • ⼤学⽣時代は⾃分らしい⽣き⽅・働き⽅を模索する最⼤のチャンス︕
  • 地元企業を通した「学び」から「⽣きる⼒」に⾼めよう︕
  • キャリア教育で⼤切な3つのJ「実学・実体験・⾃分探し」

⼤学時代に考えておきたいテーマ:「⾃分は将来何をしたい︖」

社会がめまぐるしく変化しています。グローバル化やIT技術の進歩といった地球規模の動きに加え、少⼦⾼齢化による社会の変化や、コロナ禍による⽣活や産業の変化もあります。また地球温暖化の反省から、世界中の産業で低炭素型の革新が進んでいます。このように変化する時代の中で、もう直ぐ社会人となる大学生は、何をすれば良いのでしょうか? 経営学の教員の立場からすれば、理論と実学を踏まえ「⾃分は将来何をしたいか」を模索することが重要です。それをサポートするのが、本学部のキャリア教育や各種の経営学系の講義です。

地元企業を通した「学び」から「⽣きる⼒」に⾼めよう︕

地元企業との繋がりで⾏う授業や体験型学習を通して、「どのような業種・職種が社会にあるか」「どのような仕組や⼯夫で企業が活動をしているのか」を具体的にイメージでき、「⾃分は何に興味があるのか︖」「何に興味がないのか︖」を⾒つめる機会となります。このような学びをサポートするため、鈴⿅⼤学では更に地元企業との連携を深め、授業でも地元企業の事例をふんだんに取り⼊れます。このような学びによって、社会での基本的なマナーが⾝に付くし、学⽣の体験については演習や授業での報告により、 プレゼンテーションのトレーニングとなります。社会での⽣きる⼒の向上に役⽴つと期待しています。

キャリア教育で大切な3つのJ「実学・実体験・自分探し」

せっかくの⼤学4年間です。キャリア教育では実学・実体験・⾃分探しの3つのJが⼤切です。
実学︓ 地元企業の⽅々に様々な活動に、変化し続ける社会の中で、社内の仕組や顧客/取引先との関係の⼯夫から、顧客が必要とする価値をどのように提供するか、という視点で説明して頂いております。
実体験︓ また、短期・⻑期のインターンシップやボランティアへの参加を推奨しています。
⾃分探し︓ 座学の⾃⼰分析だけをしても何も出てきません。様々な地元企業の具体的な仕事内容に触れながら、⾃分が何に向いているかを探求して⾏きます。

【広告企画】提供 : 鈴鹿大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

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