地域包括ケアシステムの担い手として、未来に活躍する作業療法士になるには?

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

地域包括ケアシステムの担い手として、未来に活躍する作業療法士になるには?

2021.05.01

提供:常葉大学

地域包括ケアシステムの担い手として、未来に活躍する作業療法士になるには?

ますます高齢化が進む10年後を視野に入れ、医療や介護だけでなく、地域や住まいを含めた多様な視点で自分らしい暮らしを支援する「地域包括ケアシステム」の整備が進んでいます。作業療法士もその一翼を担っています。これからの社会に求められるのは、一人ひとりの「自分らしさ」を理解し、「個別性」を大切にする「人間作業モデル」に基づいて支援できる作業療法士です。常葉大学 保健医療学部 作業療法学科では、「人間作業モデル」に基づく教育を実践し、未来に活躍する作業療法士を育成しています。

この記事をまとめると

  • 高齢社会を支える「地域包括ケアシステム」の一翼を担う存在として作業療法士が期待されている
  • 常葉大学 保健医療学部 作業療法学科では作業療法に関する専門性とベースとなる基礎医学の両方を身につけられる
  • 常葉大学 保健医療学部 作業療法学科では「自分らしさ」を大切にする「人間作業モデル」を学ぶことができる

高齢者を支える「地域包括ケアシステム」の一翼を担う作業療法士

日本は世界で最も高齢化率が高い国です(※)。高齢者の人口の増加に伴って、介護を必要とする高齢者も年々増えており、このままでは近い将来、介護保険サービスで高齢者を支えるのは難しくなると危惧されています。この問題に対応するため、国はさまざまな施策を推進しています。その一つが、「地域包括ケアシステム」です。「地域包括ケアシステム」とは、介護が必要になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けられるよう支援する枠組みのこと。医療や介護だけでなく、病気の予防、地域や住まいでの暮らしなど、多様な観点から支援するのが特徴です。リハビリテーション職の一つである作業療法士も、医療・介護・予防の立場からこの「地域包括ケアシステム」の一翼を担うことが期待されています。

※総務省統計局「高齢者人口の割合(上位10か国/2020年)」より

専門教育と基礎医学教育、臨床実習で作業療法士に必要な力を養う

作業療法における「作業」とは、朝起きて顔を洗ったり、食事や仕事をしたり、生活の中で行っているすべての行為のことです。大きくは仕事(学業)・余暇・セルフケアの三つに分けられます。作業を通して心身の機能の回復を図る他、今ある能力でどう生活していくかを考えて練習したり、その環境を整えることも含め、対象者が生活に適応できるよう支援するのが、作業療法士の仕事です。作業療法の提供には、専門知識・技術はもちろん、幅広い知識を身につける必要があります。常葉大学 保健医療学部 作業療法学科の鹿田将隆先生は、「同学科の特長は、作業療法に関する専門教育はもちろん、そのベースとなる基礎医学教育も充実していること」と言います。豊富な現場経験を持つ作業療法士の教員から専門知識や技術を学ぶ他、医師の資格を持つ教員から身体の仕組みや病気についても学びます。また4年間で修学内容に合わせた段階的な臨床実習で実践力も磨きます。

「自分らしさ」を大切にする「人間作業モデル」とは?

心身の機能だけでなく、その人にとって自分らしい暮らしとは何か、それを形づくる作業(仕事や余暇、生活)が何かを理解しなければ、適切な作業療法を行うことはできません。鹿田先生は、そのためには一人ひとりの「自分らしさ」とは何かを理解する必要があると言います。そうした対象者の「個別性」を理解するため、アメリカで開発され、世界で使用されている作業療法の理論に「人間作業モデル」があります。常葉大学は、人間作業モデルを専門に研究や臨床応用に取り組む教員が尽力し、日本で「人間作業モデル」に基づき作業療法士を養成する数少ない大学です。作業療法を通じて高齢者の介護予防や自立した生活を支援し、高齢者が自分の地域や住まいで自分らしく暮らしていくことを支える。それは結果的に、本人だけでなくその家族の暮らしを支援することにもつながります。そんなこれからの社会に必要とされる専門職・作業療法士をあなたも目指しませんか?

【広告企画】提供 : 常葉大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

高齢化社会では、長生きするだけでなく健康でいることが何よりも重要です。病気やけがなどによる身体・生理機能の変化を探り、元気に生活できるように治療するのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家の役割。専門的知識と技術を身につけ、チームとして連携することで医療の質を向上させる方法を学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける