経営学×情報システムで、AI時代に求められるビジネススキルを身につける

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経営学×情報システムで、AI時代に求められるビジネススキルを身につける

2021.05.01

提供:愛知大学

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経営学×情報システムで、AI時代に求められるビジネススキルを身につける

皆さんが将来生きていく社会や仕事において、さまざまな自動化が進み、それを支える技術である情報システムに関する知識やスキルの重要性はますます高まっていきます。では、AI時代に社会人として活躍するために必要な能力とは具体的にどのようなものだと思いますか?情報システムの専門知識さえあれば、技術を効果的に活用することができるのでしょうか。これからの世の中でAIと共存しながら働く皆さんに求められる能力について考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • AIの台頭により、情報を活用できる能力が一層必要になる。
  • 人間には可能だが、AIが苦手とするのは、分析結果の考察。
  • 情報システムと経営学の双方を学び、技術と人間・社会をつなぐ。

AIの台頭により、情報の知識や応用力がますます必要になる。

経営学部が所属する愛知大学名古屋キャンパス

経営学部が所属する愛知大学名古屋キャンパス

インターネット閲覧中の画面に自動的に表示される広告や自動車の自動運転、購入商品を台に置くだけで支払金額を自動表示するレジなど、皆さんが日常生活で身近に見聞きし、体験するようになった自動化技術の多くには、AI(Artificial Intelligence:人工知能)が活用されています。AIの台頭により”情報”を中心として多くの事柄が回る社会では、情報システムを単に使うことができるだけでなく、情報システムに関する知識を持ち、それを企業や行政、消費者などが必要とする目的に即して適切に応用できる能力が求められています。愛知大学経営学部「情報システムコース」では、企業経営と情報システムの双方を専門的に学び、AI時代に活躍できる人材を育成しています。

「なぜ」を追究し、新たな知見を生み出す力は人間固有の能力。

情報の蓄積・分析はAI、考察・発信は人間の役割と話す毛利元昭准教授

情報の蓄積・分析はAI、考察・発信は人間の役割と話す毛利元昭准教授

情報システムコースでは、経営学の専門知識と併せ、コンピュータの構造やプログラミング、ネットワーク、セキュリティなどを段階的に学習。原理・原則を理解し、今後登場する新たな機器にも適切に応用できる能力を養います。さらに大量の経営データを効率よく利用するためにデータベースについて学び、データの分析や考察の方法についても実習します。プログラミングを学ぶと、コンピュータはどのような情報処理が得意で、どのようなことが苦手なのかについても分かるようになります。「AIは何でもできるわけではありません。AIはデータの蓄積や分析はできますが、その結果についてなぜ良いのか、なぜ悪いのか理由付けをする“考察”はできないのです」(毛利元昭准教授)。データ分析の結果を、企業経営の観点から考察し、新たな知見を見出す――。これからの働き方において必要不可欠となる能力が、情報システム、経営学双方の学びを通して養われます。

技術と社会をつなげる知識とコミュニケーション能力を磨こう。

岩田員典教授は、技術の適切な活かし方を示す力を文系学生に期待する

岩田員典教授は、技術の適切な活かし方を示す力を文系学生に期待する

ビジネスの現場では、情報システムを使えても、それが機能する仕組みまでは理解していないユーザーが少なくありません。このような場合に、ユーザーに代わって業務効率化のための課題を情報システムの仕組みと関連付けて整理し、システム開発の技術者につなぐ人材、あるいは費用対効果の観点からシステム変更の合理性を判断できる人材は欠かせません。岩田員典教授は言います。「理系の知識だけでは専門に偏りすぎて、エンドユーザーが技術をどのように使うかという観点が不十分であったり、ユーザーとのコミュニケーションが円滑にいかない場合があります。このような課題を解決するため、文系学部でありながら、理系的な知識も身につけた学生を育てたいのです」。皆さんの中に、ゲームやSNSなどをきっかけにコンピュータ操作が好きになった人はいませんか? そのような身近な興味を次代のビジネススキルに高める学びの場、それが情報システムコースです。

【広告企画】提供 : 愛知大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。中でも注目されているのが、インターネットに代表される情報通信工学。政治や経済、日常生活など、情報化社会のあらゆる面でますます必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

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