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次代を担う子ども達が心身ともに健やかに成長するため、正しく導くことができるスポーツ指導者の役割に注目が集まっています。

2021.04.09

提供:札幌国際大学

次代を担う子ども達が心身ともに健やかに成長するため、正しく導くことができるスポーツ指導者の役割に注目が集まっています。

スポーツとは、人が運動を自ら楽しむものとして生まれ、発展を続ける人類共通の文化です。身体を動かすことを楽しみ、人生をより豊かにするだけでなく、他者を尊重し、自ら考え行動するという、社会生活を営む上で必要とする力が身につくという側面に、スポーツの有効性が確認されています。そこで真にスポーツ文化が根付き、誰もがスポーツに親しむ機会を広げていくためには、スポーツ活動を直接的にサポートするスポーツ指導者が必要。次代を担う子ども達が心身ともに健やかに成長できるよう、スポーツ指導者の育成に注目が集まっています。

この記事をまとめると

  • スポーツの価値を伝えるのがスポーツ指導者
  • 札幌国際大学 スポーツ人間学部/スポーツ指導学科の学び
  • レクリエーション実技

スポーツの価値を伝えるのがスポーツ指導者

スポーツには、「ルールやマナーを大切にする」「個性を尊重する」「想定外の事態に迅速かつ的確に対応する」等、「スポーツパーソンシップ」に象徴されるような社会生活を営む上で、総合的な能力を育むための要素が数多く含まれています。スポーツ指導者は、ただスポーツの技術指導能力の高さだけでなく、スポーツ自体に備わる魅力や価値または文化としての役割について精通し、それらを多くの人々に広めていくメッセンジャーでもあります。
さらに、「スポーツの楽しさ」を実践や言動によって表現できるモデルでもあり、スポーツ指導者がプレーヤーとお互いに信頼関係を構築することで、はじめてそれを伝えることができます。単に技術や戦術の指導に優れているだけでなく、指導者としての人格が備わり、プレーヤーに尊敬されてこそ、成長を促すことができるのです。
では、どのような学校でスポーツ指導者が育成がされているのか、札幌国際大学のスポーツ人間学部/スポーツ指導学科の学びを見ていきましょう。

札幌国際大学 スポーツ人間学部/スポーツ指導学科の学び

本学科の教育目標は、スポーツと健康に関する専門知識や技能を学び、学校教育やスポーツ施設などでより良い実践活動を行える人材の育成です。さらに地域社会の健康・スポーツに関するさまざまな課題を解決するための、基礎的な力を身につけることを目指します。
1年次から資格取得を目指すための授業をはじめ、スポーツ施設や最新機器を活用した授業を通じて実践的なスポーツ理論を学ぶほか、指導者として欠かせないコミュニケーション能力を高めるための演習も充実しています。スポーツ指導者や教員の育成を目的としたカリキュラム構成のもと、教員採用試験対策にも力を入れ、筆記試験だけでなく、集団面接や模擬授業などを少人数のゼミ形式で行い、学外で水泳を中心など様々な実技指導も実施します。
また、北海道において、最大クラスに多くのスポーツ系資格の取得を目指すことができます。

レクリエーション実技

レクリエーションの目的は、心を元気にすること。授業では、ニュースポーツ、野外活動、遊びや福祉分野などさまざまなバリエーションのレクリエーション活動を体験します。幼児から高齢者までの幅広い年齢層の方々の目的に合わせたプログラムのもと、指導できる技術を習得。各分野の指導者としての知識や技術の取得はもちろん、知識や技術だけでなく楽しむことやふれあいによるコミュニケーション力から、相手の個性を把握し相手に合わせた運動指導ができる指導者を目指します。「レクリエーション実技」は、まずは、学ぶ学生自身が楽しさを実感することで、指導者としてのプラスアルファが身に付く授業です。

【広告企画】提供 : 札幌国際大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やけがの予防、治療後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが健康学の考え方です。食生活や運動、心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康維持の身近な方法を学ぶとともに、競技技術の向上、メンタルや栄養、指導者としてのスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学など、さまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

「スポーツ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「体育学」
はこんな学問です

身体活動を通じて、健康管理や能力の育成・発展の実現を目的とする学問。社会科学、自然科学など関連する分野の視点も交えて研究する。「スポーツ科学分野」「トレーニング・コーチング分野」「スポーツ管理・経営分野」「生涯スポーツ分野」「武道分野」「保健体育教職課程」などがある。スポーツ選手や、選手育成者を養成することや、社会体育の立場からの指導者を養成するなど、健康管理への関心が高まる現代において重要な役割を果たす学問である。

「体育学」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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