持続可能な社会って、いったいどんな社会? それは「誰かを置いてけぼりにしない社会」をつくること

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持続可能な社会って、いったいどんな社会? それは「誰かを置いてけぼりにしない社会」をつくること

2021.05.01

提供:神田外語大学

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持続可能な社会って、いったいどんな社会? それは「誰かを置いてけぼりにしない社会」をつくること

最近、よく耳にする「SDGs(エスディージーズ):持続可能な開発目標」という言葉。気候変動など環境に関わることだと考えがちですが、実はジェンダー格差や働き方など、ひとりひとりの生活に関わる具体的な課題が示されています。「そんな理想の社会、実現できるわけないよ…」 もしそう思っている人がいたら、石井雅章教授の授業で自分を取り巻く世界の見方が変わるかもしれません。

この記事をまとめると

  • SDGsとは2030年までに国際社会が達成を目指す目標群で、持続可能な経済・社会・環境の同時実現を目指している。
  • 「持続可能な開発(Sustainable Development)」には科学的・学問横断的な知見が必要。それらは世代や属性を超えたコミュニケーションツールになる。
  • 持続可能な社会システムの構築には、平和と包摂性の意識を高く持った国際的なリーダーシップが求められる。

SDGsとは? 高校生が抱く未来への不安や問題意識とつながっている!

「2030アジェンダ」のタイトルは”Transforming Our World”(私たちの世界を変革する)。目指したい世界のビジョンです。

「2030アジェンダ」のタイトルは”Transforming Our World”(私たちの世界を変革する)。目指したい世界のビジョンです。

いま、大きな困難や不便なく生活できていても、「この生活をいつまでも続けることができるのか」と疑問を感じることがありますよね。現在に目を向けてみても、自分が便利な生活を送るために、誰かが不便な思いをしていたり、成功する人がいる一方、誰かが犠牲になっていたり…。皆さんがうすうす気づいている現代社会の抱える矛盾や課題が、SDGs(持続可能な開発目標)として示されています。SDGsは2015年に国連で採択された、国際社会が解決を目指す共通の目標です。貧困やエネルギー、気候変動問題だけでなく、人間らしい働き方や女性差別の撤廃など、17の大きなゴールと169の具体的なターゲットが定められています。SDGsは「持続可能な開発のための2030アジェンダ」という文書のなかで示されており、このアジェンダは、あらゆる生命の基盤である環境を守りながら、すべての人が尊厳を持って生きていける、経済的にも精神的にもゆたかな世界の実現を目指しています。

「環境問題の解決はムリ」と諦めるオトナたちを仲間に巻き込む方法がある

多様な学問の方法論と科学的な見方を駆使して、事実やデータに基づくコミュニケーションをとることが重要です。

多様な学問の方法論と科学的な見方を駆使して、事実やデータに基づくコミュニケーションをとることが重要です。

17のゴールは、本来統合的な目標として捉えることが大切ですが、ここでは目標4のターゲット4.7に注目してみましょう。「2030 年までにすべての学習者が、数ある中でも、持続可能な開発と持続可能なライフスタイル、人権、ジェンダー平等、平和と非暴力の文化の促進、グローバルシティズンシップ、文化の多様性と持続可能な開発への文化の貢献に対する理解を含む、持続可能な開発を促進するために必要な知識とスキルを身につけることを保障する」と書かれています。SDGsの達成には「解決のためのこたえをオトナがコドモに教える」という発想ではなく、あらゆる人びとの学び合いが鍵となります。そのときに役立つのが「学問」であり「教養」です。科学的・学問横断的な知見は、世代や属性を超えたコミュニケーションツールになります。現在を適切に捉え、未来に向けて必要な行動に変容させていく。そのような学びを体現するのが、神田外語大学の新学部「グローバル・リベラルアーツ(GLA)学部」です。

持続可能な社会の構築という壮大なプロジェクトに挑戦

状況に応じて適切な方法論を使いこなし、複合的な見方と判断ができるリーダシップを育むことを目指しています。

状況に応じて適切な方法論を使いこなし、複合的な見方と判断ができるリーダシップを育むことを目指しています。

神田外語大学では2021年4月にグローバル・リベラル アーツ(GLA)学部を開設。英語論文の講読などアカデミックな言語能力の向上に注力しつつ、少人数によるアクティブ・ラーニングを中心にした濃密な学びの機会を提供します。環境社会学を専門とする石井雅章教授は「持続可能な社会システムとイノベーション」を研究テーマに掲げ、SDGsを実社会に実装するための様々な教育・研究活動に取り組んでいます。「持続可能な社会システムの構築は、人類にとって未達成のプロジェクト。だからこそ自分一人の力では不可能で、他者との学び合いが不可欠です。持続可能な社会システムとは、他の誰かや環境を犠牲にしない方法で、人間としての多面的なゆたかさを実現する社会のしくみと言えます。」GLAの学部名には、じつは続きがあります。それは「GLA for PEACE」。持続可能で平和な世界の実現を担う、そのためのリーダーシップを身につけるための学部です。

【広告企画】提供 : 神田外語大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、大学によっては「教養学部」や「総合学部」などが新設される動きがあります。さまざまな学問分野を幅広く学ぶ「リベラルアーツ」や、文理融合した学びを特徴とする学問が多いようです。いずれも、自分スタイルや目的に合った学び方ができる学校を選ぶことが大切です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教養学」
はこんな学問です

人間社会や文化について、幅広い学識を備えた人材の育成をめざす学問。特定の専門分野に偏らない視点や論理性を身に付けることを目的とする。欧米の大学にあるリベラル・アーツのコンセプトを取り入れ、自然科学・人文科学・社会科学を研究テーマとし、総合的に研究する。総合的なものの見方、考え方と、柔軟な理解力、思考力など実践する力を身に付けたジェネラリストを養成する。

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