自治体の戦略やビジョンを探求! 政策を提言する能力などを身に付ける。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

自治体の戦略やビジョンを探求! 政策を提言する能力などを身に付ける。

2021.05.01

提供:名古屋産業大学

メイン
テーマ

自治体の戦略やビジョンを探求! 政策を提言する能力などを身に付ける。

地域経済のあり方が見直されている現代社会において、自治体の果たす役割への期待が高まっています。そんな中、自治体が発行する総合戦略・人口ビジョンなどを学べることで注目を集めているのが、名古屋産業大学 現代ビジネス学部 経営専門職学科*の「地方ビジネス論」です。専門知識の豊富な同学の先生をはじめ、経営サポートに関わる多彩なスペシャリストも外部講師として登壇。理論と実践による学びを通して「政策を提言できる能力」と「社会で活躍できるビジネススキル」が修得できます。

*2021年より新設

この記事をまとめると

  • 地域を取り巻く環境と課題・政策への理解を深める授業
  • 弁護士や中小企業診断士、社労士、税理士なども講師役に
  • 地方創生に向けた課題特定と改善策の提案ができる力を修得

「企業の戦略策定担当者」という設定で、実践的に学ぶ

「自治体」とは、国家から自治の権力を主張し、行使できる能力を認められた公共の団体のことを言い、市役所などが相当します。そんな自治体が発行する総合戦略・人口ビジョンなどについて学ぶのが、名古屋産業大学 現代ビジネス学部 経営専門職学科*の「地域ビジネス論」。受講する学生一人ひとりが「中部地域をベースとする企業で、戦略策定を行う担当者」であると想定して組まれたユニークな授業で、地域を取り巻く環境と課題・政策について講義を通して理解を深めます。

担当の今永典秀准教授を中心としながら、弁護士・中小企業診断士・社労士・税理士など、経営サポートに関わる専門家も講義に登壇。ケース分析ならびに映像資料を多く取り入れた学修講義を展開し、ビジネスの全体像を理解します。特定のテーマに関する学びにも取り組み、実践的かつ時勢に沿った情報やスキルを修得できるものとなっています。

*2021年より新設

インターンシップやアクティブラーニングなどの実務経験を重視

名古屋産業大学 現代ビジネス学部 経営専門職学科*の「地域ビジネス論」は、以下の3点を主な特徴としています。

①中部地域で働く実務家(コンサルタント)集団が直接講師となり、いくつかの授業を担当する。
②中部地域で実際に展開する、オンゴーイングなビジネス情報が充実している。
③PBL(Project Based Learning:問題解決型学習)または小ケースによる体験的な学修を提供する。

受講生は「企業における組織のあり方」と「リーダーシップの種類・意義」を理解し、実践できるようになります。また、今後も実務経験を重視し、インターンシップ・ボランティア・課題解決型講義・グループワーク・アクティブラーニングを中心に展開していく予定だという。担当の今永先生は「『頑張る人が報われる世の中の創造』に貢献し、東海地域を盛り上げるために、自らも社会との接点を持ち『実践』し続けます」と話されました。

*2021年より新設

目的と課題を整理し、学んだ理論や知識を自身の体験と結び付ける

「地域ビジネス論」の受講にあたっては、学びの目的や課題を意識して臨むことが必要です。そのためには“予習”が重要となり、各週で学ぶ目的と課題を必ず事前に整理しておくことが大切と言えるでしょう。また、この授業を通して理論と実践を身に付けるには、“復習”も欠かせません。学んだ理論や専門知識について、それらを自分自身の体験や身近にあった出来事と結び付けて考え、整理することです。こうした“予習”“復習”がきちんとできる学生には、大きな収穫があると考えられます。

さらに、この授業では、地域の課題について、実務家である外部講師による講義(ケーススタディ)と、各自の調査・課題分析を交互に何度も実施。最終的には、地方創生に向けた課題特定と改善策を提案できる力、すなわち「政策を提言できる能力」が身に付きます。理論と実践を繰り返すことにより、「社会で活躍するために必要なビジネススキル」が得られることも魅力のひとつです。

【広告企画】提供 : 名古屋産業大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

「経営学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける