課題の発見と行動力が肝心! 地域経済の発展に貢献できる人材に。

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課題の発見と行動力が肝心!
地域経済の発展に貢献できる人材に。

2021.05.01

提供:岐阜聖徳学園大学

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課題の発見と行動力が肝心!
地域経済の発展に貢献できる人材に。

日本の人口減少と経済成長率が低下する中で、今後の経済発展のために必要とされているのが「地域の活性化」です。学生が自由に地域を選択し、自由にテーマを設定して、21世紀の地域課題に取り組む、意欲的なゼミ活動について紹介します。

この記事をまとめると

  • 地域活性化のために、まず地域の課題を発見。
  • 自由な地域・テーマについて卒業論文執筆に取り組む。
  • 10年後、20年後に社会で通用する力を願う。

地域活性化研究ゼミでは、まず地域課題を発見。

自由に選択した地域、テーマについて幅広い視野で研究。

自由に選択した地域、テーマについて幅広い視野で研究。

伊藤ゼミは、地域活性化研究ゼミです。日本は21世紀に入って、人口減少が始まり、経済成長率も低くなりました。各地域では、産業発展や人口の維持・増加が大きな課題です。農・工・商業だけでなく、先進的なIT産業、注目を集める観光産業の振興にどう取り組むか、私たちの暮らし良さを維持・向上させるにはどうしたら良いか、課題はたくさんあります。こうした21世紀の地域課題を発見してほしいと思います。

卒業論文を書く、地域・テーマの選択は自由。

市町村の活性化策を提言。市長さんに卒業論文を報告する学生も。

市町村の活性化策を提言。市長さんに卒業論文を報告する学生も。

大学ではゼミという制度があります。3年生と4年生の2年間、少人数で卒業論文に取り組みます。過去のテーマは、ウォーターフロント活用策、ソフトウエア産業や陶磁器産業の振興を始め、最近は観光系が多いです。地域選択は自由で、テーマも「地域活性化の研究」という大枠の中で自由に選びます。興味・関心があってこそです。ゼミ生の研究テーマをみると、全国的な広がりがあり、また21世紀を通じた長期的課題が多く、研究意義が高いです。

現地・現場に触れ、将来の財産となる力を身に付ける。

生の情報を求めて現地へ。社会人と接し幅広い力を身に付ける。

生の情報を求めて現地へ。社会人と接し幅広い力を身に付ける。

卒業論文を書く方法は。全国状況から地域へ進むと分かりやすく、歴史も重要なので、書籍・新聞記事やWebで情報を収集します。特に奨励しているのは現地の「取材」です。生の情報を求めて、市役所、観光協会、企業や商店街に出かけます。事前に質問書を送り、質疑応答し、たくさんの資料をいただいて、自分の意見を形成します。地域課題を舞台に、企画・構想、交渉、行動、文章の力を高め、10年後、20年後に社会で通用する確かな力を願います。

【広告企画】提供 : 岐阜聖徳学園大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

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