楽しみながら生きる力の基礎を育む。 絵本には、実は大きな役割があった!?

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楽しみながら生きる力の基礎を育む。
絵本には、実は大きな役割があった!?

2021.05.01

提供:岐阜聖徳学園大学

楽しみながら生きる力の基礎を育む。
絵本には、実は大きな役割があった!?

誰もが幼い頃に手にしたことのある絵本。実はその教育的効果は想像以上に大きいものなのです。なぜ幼児教育に絵本が必要なのか、また、なぜ絵本を選ぶ力が保育者にとって重要なのかについて考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • 絵本は子どもが様々な生活習慣を身に付けるための教材。
  • 絵本の教育的意義を明確にすることが保育者としての自信につながる。
  • 絵本は子どもに人とつながることの楽しみや喜びをもたらすもの。

絵本は、生きていくための様々な習慣を身に付ける教材。

絵本を手がかりに、より良い幼児教育や保育の在り方について考える。

絵本を手がかりに、より良い幼児教育や保育の在り方について考える。

子どもはまだ、大人の話がどんな意味を持つのかを正確に理解できません。そのため、歯磨きや手洗い、整理整頓などの生活習慣の大切さを言葉で説明しても、上手く伝わらないことがあります。しかし、絵本を用いれば、絵をとおしてそれらを楽しく伝えることができ、それを先生が実演して見せれば、さらに理解を深めてもらえるでしょう。幼稚園や保育所にあるたくさんの絵本は、子どもが人として生きていくための様々な習慣を身に付け、心身共に豊かに育っていくのを援助するための教材でもあるのです。

保育者としての自信を持つために。

学び合い、意見を交換し合い、多様な視点に触れながら学ぶ。

学び合い、意見を交換し合い、多様な視点に触れながら学ぶ。

安部ゼミでは、主に絵本の教育的効果に関する研究を行っています。ゼミ生は、各自の興味・関心に沿って絵本に関する様々な文献や資料を調べ、絵本という教材を多面的・多角的に分析しながら、絵本がどのように教育に役立てられるのかを考察していきます。現場では、絵本を通じて子どもにいろんなことを伝えようとしますが、なぜその絵本を選択したのかをきちんと根拠に基づいて説明し、教育的意義を明確にすることができれば、自分の教育の在り方に対する自信にもつながります。

絵本の教育的効果は、人とつながる喜びを感じられること。

幼児の教育において絵本は、人と一緒に生きる力の基礎を育む教材。

幼児の教育において絵本は、人と一緒に生きる力の基礎を育む教材。

絵本は「人と人とのつながりを生み出すもの」でもあります。絵本の読み聞かせは、先生と子どもが絵本の内容を共有する時間であり、絵本を読んでもらった子ども同士にも連帯感が生まれます。そして、絵本をきっかけとして、内容を一緒に振り返ったり、登場人物の台詞を楽しんだりすることを通して、子どもは互いに心を通わせていくことができるのです。幼児期の教育において、絵本は、子どもに人とつながることの楽しみや喜びをもたらし、人と一緒に生きる力の基礎を育む役割も担っているのです。

【広告企画】提供 : 岐阜聖徳学園大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

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