脳科学から導く新たな指導法はコレだ! 科学的授業支援アプローチ。

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

脳科学から導く新たな指導法はコレだ!
科学的授業支援アプローチ。

2021.05.01

提供:岐阜聖徳学園大学

メイン
テーマ

脳科学から導く新たな指導法はコレだ!
科学的授業支援アプローチ。

グローバルに活躍する人材が求められる時代にあって、英語の読解力は重要なスキルです。しかし、単語や文法は知っていても、英語を読む力には今ひとつ自信がない。という人も少なくありません。学習者に英語の読解指導をする際に「脳科学」の観点からアプローチする学習指導法が、今注目されています。

この記事をまとめると

  • 英文を読む時の脳の働きを視覚化。
  • 注意量と、脳の血流量は比例する。
  • 学習過程を推測・把握することで、学習者の内面を理解。

新たな英語教授法。学習者の脳内を“見える化”

脳科学の観点から、英語の効果的な指導法を研究。

脳科学の観点から、英語の効果的な指導法を研究。

中学校・高等学校の英語の教科書が変わり、生徒が英語を「読む」量は明らかに増えてきています。今回初めて行われた大学共通テストも同様でした。しかし英語は、ただ目で追うだけではなかなか理解できません。単語の意味を知っていても文章の意図が読み取れないということはよくあることです。そこで、読解指導をする時に、脳がどのように働いているのか、言語野と言われる部分の血流を計測・分析し、脳科学の観点から効果的指導法を見いだす研究が注目されています。

表に現れない意識が実験から明らかに。

脳の血液量を測定することで、学習者の意欲を可視化。

脳の血液量を測定することで、学習者の意欲を可視化。

こうした脳科学的なアプローチを可能にするのが、脳の活動に関連した血流を視覚化する「fNIRS(近赤外分光法)」の手法です。学習においては、学ぶ対象に注意を向けることが必要ですが、この手法を用いた分析により、注意量と血流量は比例することがわかりました。つまり血流量が増えていれば、それだけ脳を使い、意識的に注意を向けて学習しているということになります。学習者の意識面での変化は、ペーパーテストの点数にすぐには表れないため、これまで実態がわかりませんでした。脳科学の手法を用いることで、明らかになってきています。

自らストラテジーを身に付け、学習者の内面に寄り添う。

生徒一人一人の内面を理解できる指導者を育成。

生徒一人一人の内面を理解できる指導者を育成。

英語教員を目指す人には、指導者として、英語を聞いたり、話したり、読んだり、書いたりする力を、いかに身に付けるか学習者に教える能力が求められます。そこで大石ゼミでは、脳科学に基づいた効率のよい学習方法(ストラテジー)などについて学び実践し、指導法につなげています。表面的な「学習結果」だけでなく、脳科学的側面から「学習過程」を推測、把握することで、学習者の内面を理解し、寄り添い、確かな成果へと導ける指導者の育成を目標としています。

【広告企画】提供 : 岐阜聖徳学園大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける