痩せたい…。食べられない…。 出産後の女性の心と体の健康とは?

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痩せたい…。食べられない…。
出産後の女性の心と体の健康とは?

2021.05.01

提供:岐阜聖徳学園大学

痩せたい…。食べられない…。
出産後の女性の心と体の健康とは?

女性にとって大きなライフイベントのひとつである「出産」。産後の急激な体重減少や、反対に増加した体重が戻らないといった母親の悩みが、種々の調査で明らかとなっています。体の回復や母乳栄養のために適切な栄養摂取について、さらなる研究成果が待たれています。

この記事をまとめると

  • 産後の体重増加は生活習慣病の発症に影響する可能性が。
  • 産後の体重減少には様々な要因が絡んでいる。
  • 健康的に生きていくためにはどのようにしたらよいかを考える。

健康的に体重を戻すために、そのための食生活はどうしたらよいのか

産後の体重回復と母乳栄養のための適切な栄養摂取について考える。

産後の体重回復と母乳栄養のための適切な栄養摂取について考える。

産後は妊娠中に増加した体重を妊娠前の体重に戻さなくてはなりません。厚生労働省の指針によれば、「母乳栄養をつづけながら産後6か月までに非妊娠体重に戻す」という目安はありますが、急激な体重減少や、反対に増加した体重が戻らないといった母親の悩みが、種々の調査で明らかとなっています。産後の体重増加は将来の生活習慣病の発症に影響する可能性があるとも言われています。体の回復や母乳栄養のために適切な栄養摂取とはどのようなものか、さらなる研究成果が待たれています。

意外に存在しなかった「やせ」による影響のデータ

産後の母親が健康的に生活するための食事にもフォーカス。

産後の母親が健康的に生活するための食事にもフォーカス。

「やせの妊婦は低出生体重児になるリスクがある」と言われており、食事や体重増加の管理はされています。一方、産後の栄養については、母乳にいい食事などの情報は多々あるものの、母親が健康的に生活するための食事についてフォーカスされることは少なく、母親のセルフケアにゆだねられているところが大きいと感じます。産後はやせたいと思って食べていないのか、それとも子育てに余裕がなくて食べる時間がないのかなど、様々な要因が絡んでいることが考えられます。産後の体重が戻らない、その対極にある急激な体重減少がおこっている要因について、さらなるエビデンスをとっていく必要があります。

今を生きるというということの、意味を考える力を身につけてほしい。

ゼミでの学びを通じて、子育てや命の大切さについて学ぶ。

ゼミでの学びを通じて、子育てや命の大切さについて学ぶ。

古田ゼミでは、母性分野に関連するキーワードを元に、学生が自らのテーマで研究を進めています。母性看護領域では、子どもを産み育てることや命の大切さについて考えます。子どもを産むことを選択しなかった場合でも、自分が健康的に生きていくためにはどのようにしたらよいかなど、今だけでなく将来のことも含めて考えることができるようになります。学生にはゼミでの学びを通じて、今を生きるという事がどのような意味を持つのかを考える力を身に付けて欲しいと考えています。

【広告企画】提供 : 岐阜聖徳学園大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

高齢化社会では、長生きするだけでなく健康でいることが何よりも重要です。病気やけがなどによる身体・生理機能の変化を探り、元気に生活できるように治療するのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家の役割。専門的知識と技術を身につけ、チームとして連携することで医療の質を向上させる方法を学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医学」
はこんな学問です

病気を予防して健康を維持することや、病気を治療して健康を取り戻すことを通じて、人の命を守り人生の質を向上させることを目的とした学問である。専門分野としては、人の体の機能と構造について研究し、病気の原因を明らかにする「基礎医学」、衛生学や法医学・犯罪学など医学と社会の関わりについて考察する「社会医学」、基礎医学の成果に基づいて実際に病気を治療するための研究を行う「臨床医学」などがある。

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