観光客とコミュニティをつないで、新しい日本をデザインする!跡見学園女子大学の学び

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

観光客とコミュニティをつないで、新しい日本をデザインする!跡見学園女子大学の学び

2021.04.01

提供:跡見学園女子大学

観光客とコミュニティをつないで、新しい日本をデザインする!跡見学園女子大学の学び

観光産業は日本を支える大きなビジネスのひとつ。現在は観光客の海外からの来日は難しくなっているものの、逆にだからこそ観光で地域を支えようとする動きは、大きなうねりとなりつつあります。たとえば、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部の学生たちは、「大学生観光まちづくりコンテスト」で新たな提案をし、全国の市町村を観光で盛り上げる「全国ふるさと甲子園」を全面サポート。観光に携わる人々を勇気づけ支えています。彼女たちはどんな活動をしているのか、詳しく見てみましょう。

この記事をまとめると

  • “ロケ地”や“ご当地グルメ”の魅力を競い、「行きたいまち№1」を決めるイベント「全国ふるさと甲子園」を跡見学園女子大学の「ふるさと女子」が全面サポート。
  • 大学で学んだ観光に関する専門知識と若い感性で、新しいまちづくりのアイデア、プランを創造し、ニューノーマル時代の観光の新しいあり方を提案。
  • 日本で観光が発展していくためには、専門的な知識と柔軟な発想で観光を創造する力と、コミュニティを活性化して観光を盛り上げていく力が必要。跡見学園女子大学観光コミュニティ学部では、それらを同時に身につけることができる。

地域の魅力を見つけ発信をサポートする「ふるさと女子」

全国の高校生が野球で力を競い合う「甲子園」ですが、東京・秋葉原でも開催される「甲子園」があることをご存じでしょうか?それが、2015年よりスタートした「全国ふるさと甲子園」です。全国の市町村や地域が集まり、それぞれの持つ“ロケ地”や“ご当地グルメ”の魅力を競い、「行きたいまちNo.1」を決めるイベントです。開催の数ヶ月前から各地域の人々と連絡を取り合い、どうしたら地域の魅力が来場者に伝わるかを考えながら準備を進め、当日は各地域の出展ブースのサポートのほか、案内・誘導など重要な運営業務を担っているのが、跡見学園女子大学の観光コミュニティ学部の学生からなる「ふるさと女子」。2019年に開催したイベントでは、総勢約180名の学生が一丸となって取り組みました。
最初は会ったこともない人とのやり取りに不安を感じていた学生も、参加者の方の熱意に押され、イベントに携わる中でどんどん成長していきます。個々の地域ばかりではなく、イベント全体に目配りする必要もあり、苦労は少なくありませんが、大学で学んだことを実地に生かす実践力が身につくと同時に大きなやりがいを感じることができます。初開催から19年の第5回まで、先輩から後輩へホスピタリティとマネジメント力が引き継がれ、長期にわたってSDGsにも繋がる連携支援を継続中です。

観光まちづくりに必要なのは、「役に立ちたい」という一人ひとりの気持ち

「全国ふるさと甲子園」は、“ロケ地”や“ご当地グルメ”で地域を盛り上げていこうという試みですが、その他にも観光を地域活性化につなげる試みはいろいろあります。大学で学んだ知識と若い感性で、新しい観光まちづくりのアイデア、プランを創造していこうというのが「大学生観光まちづくりコンテスト」。2011年に始まり第10回目となる20年度は、残念ながら本戦は開催されませんでしたが、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部の学生2チームが本戦出場の権利を手にしました。
20年度のテーマは「持続可能な観光まちづくり」。東京都檜原村を取り上げることにした2年生チームは、夏休みのあいだ現地へフィールドワークに入り、オンラインでの発表会などを重ね、全力でプランを練りました。その結果、「ボランティアに参加したい大学生」をターゲットとした、檜原村での村づくりプロジェクトを立ち上げることになりました。村づくりを通して檜原村の魅力を知ってもらい、ゆくゆくは移住を考えてもらえるような内容になっています。また、アプリやSNSを活用した広報活動のほか、レンタルサイクルとアプリによるスタンプラリーを組み合わせた、「人手を必要としない新しい観光」の提案により、檜原村によりマッチした企画が完成。優秀な評価をおさめました。

コミュニティを活性化して観光を盛り上げていく力を養うために

日本の重要な産業のひとつ、観光がこれからますます発展していくためには、豊富な知識を身につけ、それを柔軟な発想で地域に役立てていくことが大事です。今回ご紹介した「全国ふるさと甲子園」や「大学生観光まちづくりコンテスト」で活躍した学生たちのように、時代に即した「新しい観光」をデザインする力があれば、面白く画期的な地域観光の盛り上げ方をどんどん生み出していくことができます。一方で、地域のコミュニティには、観光客を受け入れ、温かく「おもてなし」をする力が求められます。
そんな観光を創造する力と、コミュニティを活性化して観光を盛り上げていく力を養えるのが跡見学園女子大学の観光コミュニティ学部。「観光で日本を元気にする」をテーマに、ホスピタリティ能力、マネジメント能力、発掘発信能力を身につけ、将来的には旅行・航空業界、ホテルやリゾート、自治体や公共機関の観光関連事業で活躍する人材を育てます。
女性の力で観光客とコミュニティをつないで、新しい日本をデザインしてみたいという人は、跡見学園女子大学の観光コミュニティ学部を目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 跡見学園女子大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

「観光学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける