「コロナ禍での就職活動(企業理解)」を「経営学」で解決!

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「コロナ禍での就職活動(企業理解)」を「経営学」で解決!

2021.05.01

提供:多摩大学

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「コロナ禍での就職活動(企業理解)」を「経営学」で解決!

2020年は新型コロナウイルスの影響により、私たちの生活は大きく変化しました。オンライン授業、リモートワーク、時差出勤・通学など、皆さんの身近でも影響を感じる場面が多かったでしょう。その中でも今回は「コロナ禍での就職活動(企業理解)」にスポットを当てます。学生と企業それぞれが抱える課題に対して、多摩大学経営情報学部がどのように取り組んでいったか、その一例を紹介します。

この記事をまとめると

  • 企業と学生が抱える、コロナ禍での就職活動(企業理解)における課題
  • 密を避けた少人数の訪問と若手社員のインタビューで、企業の魅力を伝える「オンライン会社見学会」
  • 実学を通して社会人基礎力を身につける、ながしまゼミの魅力

「コロナ禍での就職活動(企業理解)」の難しさ

就職活動というとどんな場面を想像しますか?「志望する企業での面接」かもしれませんが、人生の大きな岐路に立つ大事なイベント、企業をしっかり理解して志望したいですよね!その為に就活生は「多くの企業が集まる就活イベントに参加する」、「興味のある企業にインターンシップに行く」、「OB・OGに話を聞く」…これらの事を行っています。しかし新型コロナウイルスの影響で、対面型のイベントが難しくなり、大学生は就職先を絞りきれない、企業も学生に対し、うまくPRできない、高校でも、生徒にどんな会社を紹介して良いのか分からないという課題が浮かびました。
こうした中で、多摩大学経営情報学部のながしまゼミが立ち上がりました。長島剛教授は多摩信用金庫での職務経験があり、多摩地域の企業にも詳しく、これまでにもさまざまな地域連携事業を行ってきました。他大学の教授やゼミ生と協力しながら、コロナ禍での就職活動のプロデュースに取りかかりました。

学生がプロデュースする「高大生のためのオンライン会社見学会」

オンライン会社説明会の様子

オンライン会社説明会の様子

ながしまゼミでは、企業訪問をオンラインで実施し、その様子を配信することを検討しました。ゼミ内で話し合い、学生側のニーズとして「若手社員の話」と「社内の雰囲気を知ってもらう」という2点が挙がりました。そして、企画趣旨をまとめた内容を企業に説明、当日に向けた打ち合わせを実施。企業側の通信環境の確認やサポート、当日どのように進行していくか、スケジュール等も学生たちが作成し、いよいよ当日を迎えました。
学生が社員の方と工場やオフィスを歩く様子はリアルタイムで伝えられ、視聴する学生からも好評でした。また自分たちと年齢の近い若手社員の話は貴重なもので、自分の将来像をイメージしやすかったようです。参加企業からも「直接学生と触れ合う機会が少ない中、オンライン会社見学会は新しい可能性を感じた」という声が上がりました。
今回の「高大生のためのオンライン会社見学会」に参加した企業は8社、延べ300名以上の動員となりました。

テーマは「プロデュース力」。大学を飛び出して、さまざまな事業活動の場を体験できるながしまゼミ

多摩大学 長島剛 教授

多摩大学 長島剛 教授

オンライン会社見学会の後、学生たちは活動報告書をまとめ、近隣の高校などに配布しました。企業と学生をつなぐ今回の試みは、双方にとって良い結果となりましたが、当日の通信環境や社員のリアルな声を聴くための技術など、新たな課題も見えてきました。また、今回は緊急の取り組みであったため、参加企業は長島教授たちが選定しました。次回以降は、企業を研究し、学生自らが企業選定をするなど、さらに一歩踏み込んだイベント実施を目指します。
ながしまゼミの目標は「プロデュース力」をつけること。今回のオンライン会社見学会以外にも、さまざまな企業やNPO、行政、金融機関のイベントやマッチングをプロデュースしています。「ゼミではさまざまな機会を提供していきます。その中で社会人基礎力を付け、自分の興味関心事を学ぶことができます。」と長島教授は話します。地域と繋がり、地域を豊かにする学びを、多摩大学で体験してみませんか?

【広告企画】提供 : 多摩大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経営学」
はこんな学問です

主に企業の経営管理について研究する学問。企業は、働く人、設備や機械、資金などで構成されているが、さらに人に役割を与えて配置した組織、資金をどういう配分で使うかという戦略、顧客ニーズをどうつかむかという情報なども重要である。また、企業活動を方向付ける経営理念の研究は欠かせない。それぞれの企業が設定した理念が、意思決定の基準となるからである。そして、株主や取引先、地域社会との関係をどう管理していくかも研究の対象となる。

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