からだ気づき、ダンス、体つくり運動に、自分らしい生き方を学ぶ

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

からだ気づき、ダンス、体つくり運動に、自分らしい生き方を学ぶ

2021.05.01

提供:静岡産業大学

メイン
テーマ

からだ気づき、ダンス、体つくり運動に、自分らしい生き方を学ぶ

令和3年4月に開設した静岡産業大学スポーツ科学部では、スポーツ・健康維持を中心に幅広い専門分野を有する髙橋和子教授による多彩な授業を実践。心身の健康促進、自分づくり、さらにはダンスをテーマにこれからの社会で求められる能力の育成に取り組みます。

この記事をまとめると

  • 「からだ」を意識することで、身体感覚を取り戻す
  • 非言語的対話のダンスにより、現代社会に必要な力を育む
  • 健やかな心身をつくり、自分らしく生きることにつなげる

心と身体を一体としてとらえた「からだ気づき」の実践

スポーツ科学部学部長 髙橋和子 教授

スポーツ科学部学部長 髙橋和子 教授

私たちは、日頃、無意識のうちに色々な動作やしぐさをしています。呼吸をすることはもちろん、見ること、歩くことさえも無意識の中で行われていることがあります。こうした日常の当たり前を自分自身で確かめることで、人間が本来持っている身体感覚を取り戻すことができます。髙橋和子教授の授業では、身体はもともと「感じる・動く・ひらく・かかわる・表す」という5つの働きを持ち、それらを静的姿勢、動的姿勢、運動様式を通して学習し、身体の関わりを通して「からだ」の状態に気づく体験と学習を行います。例えば、学生同士が向き合って写真を撮って相手に見せて確認するというのも、その一つ。自分では気づかなかった癖や姿勢を写真によって理解できれば、意識して直そうとします。それが心と身体を一体としてとらえた「からだ気づき」です。こうした小さな気づきと改善を繰り返し、一生かかわる「からだ」(心身)について総合的に学ぶことができます。

「ダンス」を通して表現力、創造力、コミュニケーション力を育む

人は、様々な伝達手段を用いて考えや感情を表現します。最も根源的な表現として「身体の動き」があり、非言語的対話(ノンバーバル・コミュニケーション)による「ダンス」もその一つです。日常的なコミュニケーションの90%以上が非言語的対話と言われ、非言語的対話のダンスを学ぶことで表現力や創造力、コミュニケーション能力の向上が期待できます。
スポーツ科学部の「ダンス」の授業では、ダンスの基礎的技能を学習し、創作技能、上演技能、作品創作、舞台上演の知識などを多面的に学びます。その上で、学生が自分の経験、感性、価値観で振り付けをゼロから考案して創り上げ、仲間たちと舞台で表現します。スポットが当たるのはダンサー役の学生だけではありません。ダンスは総合芸術としての観点からも、舞台演出や音響などの専門的な役割を担う学生たちの存在はとても重要で、踊ることが苦手な学生も自らの個性を輝かせる場が設けられています。

健やかに自分らしく生きるための手法を学ぶ

変化の激しい時代の中で自分らしく健康的に生きていくためには、しなやかでバランスの取れた心身を育成する必要があります。その基本になるのが、小学校から高校まで必修の「体つくり運動」です。大学では柔軟性や持久力などの体力を高めるとともに、運動で他者と交流し、身体を動かす楽しさや心地よさを味わい、心と身体をほぐしながら心身の調子を整えていく手法を学びます。さらに、心身を健やかに保つには、人間の身体に本来備わっている感覚を覚醒し、深い呼吸により得られる「生きる力」を取り戻していくことが必要です。呼吸法の種類は色々あるため、どれが自分に合うかを判断して選択することを大切にしています。スポーツ科学部には、自分の心や身体について知り、自分に何が必要かを考え、それを実践するための手法を学べる機会がたくさんあります。仲間との関わりを深めながら、健やかに自分らしく生きるための手法を身に付けてほしいと願います。

【広告企画】提供 : 静岡産業大学

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

「教育学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける