宇宙に“My人工衛星”を打ち上げて、やってみたいことは? どんどん身近になる宇宙!

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

宇宙に“My人工衛星”を打ち上げて、やってみたいことは? どんどん身近になる宇宙!

2021.05.01

提供:東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

宇宙に“My人工衛星”を打ち上げて、やってみたいことは? どんどん身近になる宇宙!

大学やベンチャー企業による超小型人工衛星の打ち上げや小型ロケットの開発が進んでいます。宇宙開発のすそ野が広がることで、ビジネスだけでなく宇宙をエンターテインメントの舞台にする事業もすでに始まっています。東京都市大学の渡邉力夫准教授の宇宙システム研究室でも、非燃焼型ロケットエンジンの開発をとおして宇宙工学の知見を深め、そして宇宙を働く場所にできる人材を育てようとしています。

この記事をまとめると

  • 大学やベンチャー企業が宇宙開発ビジネスに参入することで、宇宙の使い方もどんどん広がっている。
  • 理工系の知識や技術を総動員させるのが宇宙開発。研究室同士の協力も必要になる。
  • 民間の宇宙開発は始まったばかり。宇宙空間や人工衛星で自分のアイデアを実現できるチャンス。

大学が超小型人工衛星を打ち上げ、宇宙を利用できる時代に

今、注目を集めているのが大学やベンチャー企業による超小型人工衛星や小型ロケットの打ち上げです。これまでも気象衛星やカーナビに位置情報を送るGPS衛星など、私たちの生活と宇宙は深い関係がありましたが、そこに宇宙開発をビジネスとする民間企業がぞくぞくと参入しており、いろんな宇宙の使い方を模索しています。たとえば流れ星を人工的につくる、宇宙ゴミを回収する、といった事業などはすでに始まっています。10年後には、人工衛星によって宇宙から月を眺めるお月見や地球を舞台にしたイベントを宇宙目線で楽しんだり、自分の人工衛星を飛ばして、宇宙から自分の欲しい映像を撮影したり、といったことも可能になるかもしれません。かつては人工衛星やロケットに使う部品を調達することは大変でしたが、現在は質の高い部品や周辺機器を学生や民間企業の社員が手に入れやすくなっています。宇宙をパーソナルに使える時代がすでに始まっています。

流体力学、機械、工学、建築…。様々な知識が必要な宇宙工学

東京都市大学の宇宙システム研究室では、渡邉力夫准教授が非燃焼型ロケットエンジンの開発を行っています。現在の主流は燃焼を利用する燃焼型。それに対して水液体窒素ロケットエンジンは、液体窒素の気化膨張圧力を推進力源とする非燃焼型であり、安全でコストも低いロケットエンジンです。超小型の次世代型人工衛星の要素技術の研究も進めており、例えば宇宙で展開するアンテナをどのようにロケットで運ぶのが安全で効率的なのか。膜状の太陽電池パネルをどのように宇宙空間で強度を維持させるか。難易度の高い条件に対応できる技術を研究しています。渡邉准教授はこれらの要素技術の開発において、東京都市大学ならではの強みがあると語ります。「流体力学、機械、工学、建築など様々な分野の研究や技術が必要となるのが宇宙開発であり、多くの研究室と協力しています。理工系・建築系の学生が研究室や学部の垣根を越えて協力することができます」。

宇宙開発はアイデアとチームワークが鍵になる

東京都市大学ではTAC(TCU Aerospace Community)という宇宙科学教育プロジェクトを発足。数値流体力学が専門の渡邉力夫准教授のほかに天文学や宇宙機熱構造、宇宙線物理学などの研究者が集い、文理融合の宇宙教育を始めています。将来は東京都市大学による超小型人工衛星の打ち上げを目指しており、すでに他大学との共同研究による超小型人工衛星の打ち上げも計画しています。今後の宇宙システム研究室での学びにおいて一番大事なことは「宇宙で何をしたいのか」を自分の頭で考えることだと渡邉准教授は語ります。「10年後、宇宙で何をしたいのか。どんな世界を見たいのか。ぜひそのアイデアを聞かせてください。民間による宇宙開発は始まったばかりです」。今後、宇宙工学の素養を持つ人材がより必要にされます。幅広い分野の人材がプロジェクトを進めていく宇宙開発。研究室が協力しあう東京都市大学なら、宇宙におけるチーム作りも学べます。

【広告企画】提供 : 東京都市大学(旧校名:武蔵工業大学)

この記事のテーマ
地球・環境・エネルギー」を解説

私たちの暮らす地球では、火山噴火、地震、台風、干ばつなど、人類にとって有害な現象が続いています。また、人間が地球資源を使いすぎたり、自然環境を破壊したりして、自らの首を絞める結果を招くこともあります。そうした現象を研究・解明し、この地球上で人類がこれからも快適に生き続けるための方法を模索します。

「地球・環境・エネルギー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「宇宙・地球学」
はこんな学問です

地球の構造から入り、太陽系の惑星、太陽、その先の宇宙へと広がる世界を研究する学問である。あらゆる観察技術を使い、地球誕生までさかのぼり、さらに宇宙の始まりと進化まで探る。研究する分野も広大であり、宇宙から降り注ぐさまざまな光線や電波をキャッチし、分析している。また、観測技術においても常に新しい技術を取り入れながら前進を続けている。

「宇宙・地球学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける