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「高松市の抱える地域課題」を「地域社会」で解決!

2021.05.01

提供:学校法人穴吹学園

「高松市の抱える地域課題」を「地域社会」で解決!

学校法人穴吹学園は高松市内に9校30学科の専門学校を展開しています。
高松市の抱える地域課題の解決のため、観光振興や国際交流のほか、教育、スポーツ及び文化の振興などの様々な分野で高松市との連携事業を実施するという包括協定が締結されました。今後、相互の活動の理解と連携を図りながら、地域課題の解決が図られ、高松市の発展に繋つなげていきます。

この記事をまとめると

  • 高松市も緩やかではあるが人口減少の未来をたどっており、将来的には少子・超高齢化、それに伴う地域経済の縮小という課題を背負っている。
  • 学校法人穴吹学園と高松市との連携・協力で学術的交流、技術的交流、そして人的交流を通じて地域課題の解決に取り組む包括協定。
  • 高松市内に9校30学科の専門学校を展開する穴吹学園だからこそ、多岐にわたる地域課題への連携・協力が可能。

人口減少から始まる、基礎自治体の抱える地域課題は、若者の「好き」が変えていく。

近年の基礎自治体が抱える地域課題は、人口減少、少子・超高齢化など急激な社会情勢の変化により、複雑化・高度化しています。
本学園がある高松市は、四国内他県、県内他市町からの転入などで人口の自然減を補いながら、現在、人口約42万人となっており、急激な減少はありませんが徐々に減少していくことが予想されています。また、人口減少、少子・超高齢化に伴い懸念されるのが財源の減少です。65歳以上の高齢者人口の増加、15~64歳の生産年齢人口の減少、また次代の担い手となる15歳未満の年少人口の減少で人口構成が大きく変わり、財政状況だけでなく地域経済にも影響を及ぼすことが予想されます。生産年齢人口、年少人口の減少により労働力不足、事業の後継者不足に拍車がかかり撤退・廃業する企業が増加する可能性もあり地域経済の縮小の恐れもありす。
そのような課題に専門学校は向き合い、「好き」から高松市の発展に結びついていきます。

地域課題の解決に向けた学校法人穴吹学園と高松市との連携・協力に関する包括協定。

上記のような課題に取り組み、解決するために学校法人穴吹学園と高松市は、相互の連携・協力により、学術交流及び技術交流、並びに人的交流を通じて、個性豊かな地域社会の形成及び地域課題の解決を図り、学術・文化及び科学技術の進展並びに地域の振興及び発展に寄与することを目的とした包括協定を締結しました(2020.12.02)。
(1)観光振興に関すること
(2)国際交流に関すること
(3)教育、スポーツおよび文化の振興に関すること
(4)産業振興に関すること
(5)高齢者福祉に関すること
(6)保健衛生に関すること
(7)人材の育成・交流の推進に関すること
といった、多岐にわたる分野への取り組みをもって、本学園と高松市がともに課題解決を目指していきます。

学校法人穴吹学園だからこそできる連携・協力事業。

今後展開する予定の事業は、『(1)観光振興に関すること』では、専門学校穴吹デザインカレッジが高松市の観光誘客やプロモーションに活用するためのパンフレット、ロゴ、フライヤー、グッズ等のデザイン図案を作成などの事業を予定。『(3)教育、スポーツおよび文化の振興に関すること』では、専門学校穴吹パティシエ福祉カレッジが、高松市生涯学習センターで、幼児、その保護者を対象に、幼児期の運動遊び、運動の大切さを伝える講座を開催予定です。
本学園の観光・情報・デザイン・美容・医療・福祉・動物・製菓など、様々な分野に通ずる職業教育が今まで以上に地域貢献として活かされる機会が増え、活動を通じて地域課題の解決へ繋がればと考えています。

【広告企画】提供 : 学校法人穴吹学園

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

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