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社会をデザインする、新しい価値を生み出す。
デザインには未来を変える力がある。

2021.05.01

提供:武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科

社会をデザインする、新しい価値を生み出す。
デザインには未来を変える力がある。

効率的で合理的な暮らしを求め、一見、豊かな現代社会に生きる私たちは幸せなのでしょうか?そんな疑問を問いかけ、より良い社会や未来に向けた学びを展開するのは、武蔵野美術大学造形構想学部クリエイティブイノベーション学科。豊富な実践プロジェクトを通して、新しい未来社会を総合的にデザインする力を身につけます。

この記事をまとめると

  • 経済や合理性の優先によって起こるコミュニティーの崩壊
  • 実践プロジェクトを通して新しい価値を創造する技術を学ぶ
  • 自由な発想と創造的な思考力で未来社会をデザインする

コミュニティーのあり方をデザインする

都市、地域に関わらず、私たちの生活は「まち」を構成するコミュニティーが崩壊し始めています。その原因は、経済、合理性を優先させたからです。
そして、それは地域の中にあった学びや、商い、くらし、そして多様性を奪いました。また、経済、合理性は、人・モノ・お金を都心に集約しました。効率のために、高齢者、子供たちも便宜的に集約され、私たちは、合理性のために見えない大切な文化や美意識を捨て去っていったのです。
一見豊かになったように見えますが、お金なしでは最低限の生活をも維持できなくなっただけではなく、コミュニティーの崩壊によって互恵や共生が困難になって来たのです。

私たちは果たして幸せなのでしょうか? 幸せな生き方、循環する社会のために何が必要なのでしょうか? 武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科はこのテーマをデザインで解決しようとしています。デザインは、社会を、人に寄り添う為のテクノロジーなのです。

現実の実践プロジェクトからイノベーションの本質を学ぶ

私たちクリエイティブイノベーション学科は、「学びは社会の実践から習得すること」を基本としています。
地域の商店街、農林水産業、風景、街並み、企業と社会の接点、役割。行政と市民の関係、生業、人材育成、産業育成。実存するテーマをベースにデザインの演習を行います。地域に出向き、そこで調査、観察、問題を発見しビジョンを創造していくのです。沢山の人達と関係性を構築しながら、新しい価値を生み出していくのです。デザインは美しい形やブランドを作るようなことに留まりません。人の気持ちや美意識や、大切なこと、見えないものを可視化する編集技術なのです。
人の気持ちを動かすさまざまなコトやモノをデザインするのです。

イノベーションを起こす運動能力を作る

クリエイティブイノベーション学科が目指すデザインは、美しいものや便利なものを生み出し、問題解決をすることではありません。人が、豊かに生きていく本質に寄り添ってさまざまな表現を行うことなのです。表現するスキルや、美的感覚(造形言語)は大学に入ってから沢山の授業を通して磨いていきます。未来を形にするための意識、向上心が大切です。武蔵野美術大学では、造形力、テクノロジー、ビジネス、感性工学、心理学とさまざまな分野を学びます。そして、それを通じて、人と社会を観察する力を養うのです。

私たちが求める資質とは以下のとおりです。
・幅広い視野の獲得と好奇心。それに基づく具体的な行動力
・旧態化したルールや既成の概念を超えていく、創造的な思考力
・旧来の固定化したブランドや、権威に拘らない自由な発想力
・難題に対峙した際の、退かない持続力



武蔵野美術大学 クリエイティブイノベーション学科
「創造的思考力」を身につけ、社会的イノベーション、新たな価値の創出に寄与する人材を育成する
https://www.musabi.ac.jp/special_ci/

【広告企画】提供 : 武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

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