地域都市計画・まちづくり学は理系の科目??

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地域都市計画・まちづくり学は理系の科目??

2021.05.01

提供:宮崎大学

地域都市計画・まちづくり学は理系の科目??

建築物や道路などを図面に起こすこともある、「都市計画」や「まちづくり」。大学のカリキュラムとしては、工学部の建築学科や土木・建設工学で学習していくことが一般的とされてきました。「都市計画やまちづくりに興味はあるけれど、理系科目は苦手…」と心配している方も多いかもしれません。文系の学生が都市計画学やまちづくり系の進路を選択し学ぶことは、難しいのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 文理融合!宮崎大学地域資源創成学部で都市計画学やまちづくりについて学べる!
  • 地域から要望が高く、即戦力として活躍できる人材を育成!
  • 地域都市計画経営研究室は、現場と地元の意見を尊重した調査研究を行っている!

専門学科の高校生も必見!文系でも都市計画学・まちづくりが学べる学部とは?

自転車避難社会実験の様子

自転車避難社会実験の様子

今まで「都市計画」や「まちづくり」に関しては、土木工学・建築学系など、いわゆる理系の学部で学ぶのが一般的でした。しかし、都市の文化をつくっているのは市民であり、活気のある街にしていくには、経営・経済の知識も重要です。環境にも配慮していく必要もあります。このように、住みやすく魅力的な街をつくり、継続・発展させていくためには、総合的な学びが重要視されています。

そのため、文系科目として都市計画を学ぶことのできる学部・学科が全国で創設されるようになりました。2016年に創設された宮崎大学地域資源創成学部もそのひとつです。

本学部は文系・理系を問わず受験できる受験科目やカリキュラムになっており、「地域の問題解決に興味があるけれど、理系科目は苦手だから…」と不安になっている方必見の学部です。

宮崎大学地域資源創成学部で地域に貢献できる人材に!

大学での学びを生かし、在学中に国家資格を取得する学生もいます。

大学での学びを生かし、在学中に国家資格を取得する学生もいます。

宮崎大学地域資源創成学部は、宮崎県を中心としたフィールドワーク、少人数教育、多くの実務家教員による指導など、様々な特色のある学部です。2年生後期からは、以下の3つのコースに分かれ、同時に研究室(ゼミ)に属することで、自身の興味関心に応じてさらに専門的に学んでいくことができます。

〇企業マネジメントコース
国内外の産業構造を総合的に捉え、地域の社会・経済状況を分析し、地域経済の発展に向けて貢献できる人材を育成する。
〇地域産業創出コース
地域資源の価値を理解し、新商品の企画や起業を通じて新たなビジネスを創出できる人材を育成する。
〇地域創造コース
地域の過疎や高齢化による課題を、環境・経済・社会機能などあらゆる面から総合的に捉え、地域の持続的活性化をマネジメントできる人材を育成する。

インターンシップについても特徴的で、専任のコーディネーターを配置しており、企業等にとっても成果が得られる約1か月間のプログラムを実現しています。このような点が評価され、文部科学省より、学生の能力伸長に寄与し、他の大学等や企業に普及するのに相応しいモデルとして表彰されました。

現場と地元の意見を尊重した調査研究!地域都市計画経営研究室をご紹介!

宮崎大学地域資源創成学部教授 熊野稔

宮崎大学地域資源創成学部教授 熊野稔

2年生後期から属することのできるゼミのひとつに、地域都市計画経営研究室があります。
この研究室では、まちづくり関連のゼミ活動や、主に宮崎県内の中心市街地や中山間地域でフィールド調査を行います。また、地方都市における中心市街地の再生に関する研究、観光及び景観まちづくりの手法開発、道の駅の高度化及び道の駅による地域振興と災害支援、ポケットパーク等を活用した景観デザイン、地域防災まちづくり、都市農村交流と農山漁村振興など幅広いテーマで、地域の現場を重視した研究を進めています。

中でも、道の駅、中心市街地活性化、観光まちづくりは本研究室の看板テーマとなっており、担当の熊野稔教授は、道の駅を1991年の社会実験当初から研究しはじめ、地方都市の中心市街地活性化や温泉街再生等の観光まちづくりについては、地域の環境整備などに活用できるハード事業からイベント等地域の活性化のために活用できるソフト事業まで、多くの現場での実績があります。

卒業研究では、各学生が地域を題材に様々な課題に取り組み、卒業後は地方公務員を始め、NEXCO西日本、不動産会社、ゼネコン、地方銀行、IT会社、大学院進学など、多種多様な道へと進んでいます。

都市計画やまちづくりに興味のある方、地域の課題を解決したい方、一緒に宮崎大学地域資源創成学部で学んでみませんか。

【広告企画】提供 : 宮崎大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

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