理学療法士のスキルと知識を生かして、 より多くの人々の健康増進に貢献!

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理学療法士のスキルと知識を生かして、
より多くの人々の健康増進に貢献!

2021.05.01

提供:関西医療大学

理学療法士のスキルと知識を生かして、
より多くの人々の健康増進に貢献!

仕事とプライベートの時間を両立させ、ワークライフバランスを見直すことが大切な昨今。確保したプライベートの時間を、スポーツなど健康増進に充てる人々が増加しています。そんななか、本来は医療の世界で活躍する理学療法士の役割が拡大中。スポーツで生じるケガや障がいを予防すること、また医学的見地を生かしていかに効率よく運動するかを探ることなどに、理学療法士の視点が活かされているのです。理学療法を学ぶことで見えてくる多様な将来の展望について、関西医療大学で理学療法士を育てる先生のお話から紹介します。

この記事をまとめると

  • 充実した生活を送るために、健康の維持・増進に努めることが大切
  • 理学療法士はリハビリだけではなくスポーツのサポートも担う。
  • 理学療法を学ぶことによって様々な将来の方向性が見えてくる。

ワークライフバランスを見直し、仕事と私生活に「相乗効果」を。

政府が提唱する「働き方改革」の方針に伴い、企業も従業員のワークライフバランスを重視する必要に迫られています。
これまでのような長時間勤務を見直し、働く人々のプライベートな時間を充実させることで、労働面での能率の向上を図り、生活全体の質の向上を目指そうというのがワークライフバランスの考え方です。プライベートの時間を有効に使うことによって、仕事の疲れやストレスが解消され、仕事の生産性が上がる…。仕事の生産性が上がることによって、より豊かな私生活の時間を維持できる…。そんな「相乗効果」が生まれます。
今や「人生100年時代」とも言われています。大切なのは、生活全体の質を高め、健康な身体を保ち、健康寿命を延ばすこと。そのために、例えばジムに通う、ヨガを習う、ランニングや水泳を楽しむなど、スポーツの力は不可欠です。
では、生活を充実させるスポーツに、理学療法が役立っていることはご存知でしょうか?

効果的な運動方法の考案や、スポーツ障害の予防を行う理学療法。

関西医療大学 理学療法学科の吉田隆紀先生は、病院で10年の勤務経験を持つ理学療法士。ゼミの基本テーマは、「スポーツ障害の予防」です。たとえば、足関節捻挫の再発率は約80%というデータもあるほど高いのですが、その要因を探り、予防するのも、理学療法士の仕事になります。
吉田ゼミでは、学内の体育会系クラブの協力を得て、捻挫の後遺症がある人と健常者の足関節を実際に比較。見て、触れて、機械も用いながら、科学的根拠に基づく再発予防策を示す学びを行っています。吉田先生は「仮説を立て、検証する。プロセスが、現場ではなにより重要です」と力説します。
ゼミでは他にも、「足関節捻挫後の関節不安定性に対するテーピングの効果」「扁平足をもつ対象者のジャンプ着地における身体への力の加わり方」などを研究しています。
リハビリを担当し、健康回復や維持に務めるだけでなく、効果的な運動や怪我への対応も、理学療法士の役割なのです。

理学療法を学ぶことによって見えてくる、幅広い将来の可能性。

近年、生活習慣病の予防・改善を行うメディカルフィットネスという運動施設が話題です。そこでは、医師や健康運動指導士、トレーナーなどが、健康増進のための運動を医学的根拠に基づいて指導しています。例えば、適切な負荷量を設定しなければ運動は効果を発揮しませんし、疾病によっても負荷量は変わってきます。こうした現場でも、理学療法士の役割は重視されており、人々の健康サポートを行うことが期待されています。
手術後のリハビリ、高齢者のリハビリ、怪我や病気の予防・改善をはじめ、理学療法士の視点や知識を生かして活躍できる領域は、今後も広がっていきそうです。
「資格取得をゴールにすると行き詰まります。理学療法士になってから、どんなことをしたいのかという将来のビジョンを持つことが大切です」と吉田先生。
多様化する社会のニーズの対応できるよう、探求心を持って医療を学ぶことで、数多くの選択肢が見えてくるはずです。

【広告企画】提供 : 関西医療大学

この記事のテーマ
医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」を解説

高齢化社会では、長生きするだけでなく健康でいることが何よりも重要です。病気やけがなどによる身体・生理機能の変化を探り、元気に生活できるように治療するのが、医師、薬剤師、看護師、理学療法士などの専門家の役割。専門的知識と技術を身につけ、チームとして連携することで医療の質を向上させる方法を学びます。

「医学・歯学・薬学・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「リハビリテーション・作業療法・理学療法」
はこんな学問です

リハビリテーションには、障がいを持った人の運動能力回復のための理学療法と、心身にわたる諸機能を回復するための作業療法がある。理学療法では、立つ・歩くなどの運動療法とマッサージや電気による物理療法を用いるための知識、技術を学び、「理学療法士」をめざす。一方、作業療法は、精神疾患なども含めて用いられるもので、たとえば、園芸や工芸を通じ、患者が生活の自立性を回復するための知識、技術を学び、「作業療法士」をめざす。

「リハビリテーション・作業療法・理学療法」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸・柔道整復学」
はこんな学問です

東洋医学の代表的領域である鍼灸学と柔道整復学をそれぞれ学んで、施術者をめざす学問。鍼灸学は、人体のツボの変化を捉え、鍼と灸で刺激を加えることで体調を整える。そのための知識と施術を学ぶ。柔道整復学は、骨折、脱臼、捻挫など、投薬や外科手術以外の方法で回復させるための知識と施術を学ぶ。学習成果は、独立開業して鍼灸院や接骨院、整骨院などを営むときにも役立てられるが、近年スポーツ界で活躍する施術者も出てきている。

「鍼灸・柔道整復学」について詳しく見る

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