授業って、机の上だけでするものって思ってない!?教室を飛び出すことで新たな発見がある『フィールドワーク』のススメ。

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授業って、机の上だけでするものって思ってない!?教室を飛び出すことで新たな発見がある『フィールドワーク』のススメ。

2021.04.01

提供:目白大学

授業って、机の上だけでするものって思ってない!?教室を飛び出すことで新たな発見がある『フィールドワーク』のススメ。

ドラマや映画のシーンでよく見るように、高校と大学とでは教室の規模以外に授業の行い方はそう大きな差はないと思っていませんか?大学の授業は階段状の大きな教室で先生が話すのを聞きながら、書かれた内容をノートに書き写していく…。確かにそうした授業スタイルが大半ですが、大学によっては外へ出向き、自身で見聞きしたり実際に体験したりする『フィールドワーク』という学びのスタイルを取り入れているところもあります。『フィールドワーク』とは実際にどんなことをするのか、社会に出た時にどんな風に役立つのか、その魅力に迫ってみましょう

この記事をまとめると

  • 現地を訪れ調査することで真実に迫る『フィールドワーク』という学びの手法がある
  • 『フィールドワーク』は、情報収集力や交渉力、積極性など社会で役立つさまざまな力を養える
  • 目白大学の地域社会学科なら、自分の興味をきっかけに世界を広げ、社会で通用する力を身につけられる

物事のリアルな一面が見えてくる、学びのスタイル『フィールドワーク』って?

秋葉原では以前「爆買い」とも表現された電化製品の購入を目当てとする観光客であふれかえっていました。しかし、時代の移り変わりとともにアニメ・漫画・ゲームなどサブカルチャー関連の買い物や日本特有のオタク文化を体験してみたいと訪れる人が多くなっていることが街頭調査でわかってきました。さらにコロナ禍の影響で今後、秋葉原を賑わす人の層や訪問目的も変わってくるかもしれません。

こんな風に『フィールドワーク』とは、何かを調べたいと思った時に、そのテーマについて関係のある場所へ実際に訪れ、自分の目で観察したり、関係者にヒアリングしたりして「実際のところ、どうなのか?」について詳しく探っていく学び方のひとつです。一般的に[現場調査・活動の準備]→[現場調査・活動の実践]→[調査・活動内容のまとめ]→[レポート作成] といった流れで進めていきます。

教室ではない場所で学ぶという点では校外学習とも似ていますが、1日で完結することはほとんどありません。また、設定したテーマについてより深く知ろうと、目的意識を持って臨む点も少し異なる部分かもしれません。テーマについて納得のいく答えが出るまで、調査する場所を変えたり、アンケートやヒアリングの方法を見直したり。長期間にわたって調査を続けることで、より本質的な実態に近づいていきます。

いまや『フィールドワーク』は、学問という枠を飛び出して、企業や行政機関でも取り入れている!

フィールドワークを事業の形態として取り入れている企業や行政機関も多くあります。例えば、秋葉原に集まる外国人観光客の現時点の興味や動向を調査することによって、彼らがもっと訪れたくなる施設を作ったり、外国人をターゲットにした商品やイベントを企画したりといった新たなビジネス創出のチャンスを生み出すことができます。また、テレビ制作会社が旅番組を制作するために、現地で人気のグルメやスポットを調べたり、地方自治体が移住に関するアンケートを行うことによって、農村へ若者を誘致する戦略を立てたりすることも、フィールドワークのひとつの形と言えます。

また、フィールドワークのプロセスで行う、プロジェクトを企画立案する力、事前に映像・写真・資料を調べあげる情報収集力、あらゆる現場でインタビューやアンケートを行うための交渉力、各工程をスムーズに進める段取り力、集めたデータをまとめて相手に分かりやすく伝えるプレゼンテーション力など、一連のプロデュース力は、実社会においても必要とされるものです。

そのため、営業職、事務職、サービス職など、職種にとらわれず、一般企業の中でも実践的に役立てることができます。将来を見据えて、地域社会のさまざまな課題を積極的に解決し、社会に貢献する広い視野を養う学びとして、フィールドワークを重視している学校も多くあります。

「好き!」「気になる!」「詳しく知りたい!」気持ちを大切にする学びのスタイル

目白大学の社会学部地域社会学科では、こうしたフィールドワークによる現場での学びを重視。「座学から実践」ではなく、実践で学んだあとに座学で知識を養うユニークなカリキュラム編成が特徴で、学生は現場に足を運び、追究したいテーマや課題を見つけ出していきます。
また、地方自治体や民間企業と連携した体験型のプログラムを用意し、実務で柔軟に対応できる人材を育成。学内外でのさまざまな活動を通して身につけた「課題の本質を探る力」から、進路の方向性を定めることができます。

卒業後は、このような座学と演習で鍛えた考え抜く力や行動力を生かし、旅行会社や不動産会社、信用金庫、教員など幅広い分野で活躍しているほか、地域に根ざした業務に関わる卒業生も多くいます。

また、2021年度からは、さらに多様な想像力と問題解決能力、共感力を養うことを目指し、「地域・ひとづくりコース」「観光・まちづくりコース」の2コース制を導入。一人ひとりの将来につながる豊かな教養や、問題解決力を養う学びを展開していきます。

【広告企画】提供 : 目白大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

「地域社会」について詳しく見る

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