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今よりも、もっと活気あふれる地域に! 持続可能な地域の実現を目指して

2021.05.01

提供:國學院大學

今よりも、もっと活気あふれる地域に! 持続可能な地域の実現を目指して

「持続可能」というキーワードは、2015年に国連がSDGs(持続可能な開発目標)を掲げたことでより大きな注目を浴びるようになりました。私たちが暮らしているまちや観光地を、これから先も活気あふれる「持続可能な地域」にしていくには、どうすればよいのでしょう?2022年4月に開設予定の國學院大學・観光学部 観光まちづくり学科(仮称)※設置認可申請中 では、「観光と交流」を軸とする「持続可能な地域の実現」に関する研究を行う予定です。学部長(就任予定)の西村幸夫教授から、本学部での学びについて詳しくお聞きしました。

この記事をまとめると

  • 地域の新たな魅力を見つけ、発信していく
  • 地域を学生たちが調査し、課題解決策を地域に提案する
  • 地域を構成する幅広い領域を学び、地域に貢献する

5年後、10年後の未来も、地域が輝き続けるために大切なことは?

観光にはたくさんの楽しみ方があります。例えば、古くから続いているお祭りを見学したり、その地域に伝わる郷土料理をいただいたり、新しいテーマパークを訪れたり――。

では、5年後や10年後の未来を考えてみましょう。地域に根付いている文化があっても、もしそれを継承する人がいなかったり、地域の魅力を外に向けてアピールできたりしなければ、訪れる人が減ってしまう可能性もあります。

これから先も地域を盛り上げていくためには、その地域ならではの魅力を外に向けて発信し続けていくことが大切です。さらに、地域の人がなかなか気づかなかった、まちの「新しい魅力」を発見して、新たな地域の宝として磨き上げていけば、もっと多くの人が訪れてくれる可能性が広がります。
そんな、地域から学び、地域を活かすまちづくりを目指す学部が、2022年4月國學院大學に誕生予定です。

地域を自分たちで調査して、課題解決策を提案する

2022年4月に開設予定の観光学部(仮称)は、「地域を見つめ、地域を動かす」をモットーに、「観光と交流」を軸に学びを深めていきます。
必修となる「観光まちづくり演習」では、少人数のグループで地域を訪れ、それぞれの視点で調査を進めながら地域の魅力を見出し、課題を探ります。グループワークには複数の視点で物事を考え、意見を出し合うことで、さらに視点を広げて深い議論ができるという利点があります。そうしてまとめた具体的な「観光と交流」に関する課題解決策を地域に提案し、地域の人と一緒に活力あるまちづくりへとつなげていきます。

地元に住んでいる人ほど、地元の魅力に気づけないことがあります。しかし、そこに外部の若い視点を持ち込むことで、埋もれていた地域の宝や面白い地域の見かたなどが発見される可能性を広げることができます。地域の中に入って、地域の想いに寄り添い、地元の人と一緒にまちづくりを進めていくことが大切です。

まちづくりに関する幅広い知識を身に付け、地域に貢献できる人になる!

学部長(就任予定)西村幸夫教授

学部長(就任予定)西村幸夫教授

観光学部(仮称)では、地域社会の現状と課題を理解し、地域を主体とした観光や交流を促し、活気あふれる地域を実現できる人材を育成します。
持続可能な地域を実現するには、地域を構成するさまざまな領域について学ぶ必要があります。そのため本学部では、社会、資源、政策・計画、交流・産業など様々な知識や技能を学び、多くの人と協働しながら地域の実情に応じた将来像を構想し、計画や提案、実装に向けて行動できる人材を育てます。授業としても、自らが立案したまちづくりの計画を、地域関係者の前でプレゼンする場を設けることを検討しています。もしかしたら、学生たちの提案が採用され、未来のまちづくりに生かされる日が来るかもしれません。
皆さんも新学部で「観光と交流」を軸とする「持続可能な地域の実現」を考えてみませんか?

※設置される学部・学科等の名称・内容などは予定につき、変更となる可能性があります。

【広告企画】提供 : 國學院大學

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「観光学」
はこんな学問です

観光学とは旅行業の実務を学ぶだけではなく、観光を通して地域と観光客の交流を生み、地域の活性化にもつなげるための学問である。その目的を達成するために、新しい観光事業の開発プロジェクトを成功させる手法や、観光企業の経営ノウハウ、事業計画の作成方法を研究する。また、観光客として見てまわるだけの観光から、積極的に参加して体験できる観光へと旅行者のニーズは変化している。ニーズを先取りする商品開発も重要である。

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