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「深刻化する空き家問題」を「地域社会」で解決!

2021.05.01

提供:戸板女子短期大学

「深刻化する空き家問題」を「地域社会」で解決!

人口減少や少子高齢化、社会的ニーズの変化等の理由から日本全国で深刻化する空き家問題。首都圏においても例外ではなく、空き家は増え続けていくことが予想されています。産学連携プロジェクトを通して、戸板女子短期大学国際コミュニケーション学科の新入生全員がこの社会課題に挑みました!

この記事をまとめると

  • 空き家問題を新たなビジネスチャンスへ
  • グループワークとディスカッションを重ね、ビジネスプランを考え抜く
  • 現実の社会課題をチームで解決!社会人基礎力の養成

不動産会社との産学連携プロジェクト。空き家問題に挑む!

不動産ビジネスを手掛ける株式会社ジェクトワン様からいただいたテーマは、社会問題となっている「空き家」を活用した新名所のプロデュース。同社は地域コミュニティ事業として他社に先駆け、首都圏の空き家活用サービス「アキサポ」を展開し、注目を集めている企業です。アキサポ専門スタッフの方からご指導を受けながら、入学して間もない国際コミュニケーション学科1年生全員が、空き家活用事業プランに取り組みました。
大学近隣の港区芝にある対象空き家の広さは4.5坪。総合教養科目「戸板ゼミナール」の産学連携プロジェクトとして、10週にわたり、グループワークを通して地域で喜ばれる空き家活用ビジネスを考え抜きました。ビジネスとして成り立つためには収益性や実現性、そして地域社会への貢献も考慮しなければなりません。港区のキャンパスでビジネスを学ぶ国際コミュニケーション学科生ならではの新しい発想やアイデアに期待が寄せられました。

柔軟で斬新なアイデアをカタチに。授業最終日は決勝プレゼン大会!

初回授業にてプロジェクトのテーマ「港区芝にある空き家の活用」が発表されました。ジェクトワンによるモデルプレゼンも参考に、最終目標は、各グループでひとつのアイデアをパワーポイントにまとめてプレゼンテーションすること。最終日は決勝プレゼン大会が開催され、最優秀賞が決まります。
授業では空き家事情を一から学び、さまざまな可能性を調べ、グループディスカッションを重ねました。まずは東京都内のオフィス街店の撤退理由から空き家活用できる店舗業態を絞り込み、立地調査からマーケット分析、業界研究のグループワークを通して、空き家に適したビジネスプランを練り上げていきました。予選プレゼンテーションの前に提案資料を提出し、国際コミュニケーション学科1年生全員がプレゼン発表に臨みました。そして数ある事業プランの中から栄えある最優秀賞に選ばれたのは、忙しいビジネスパーソンを応援する「おにぎり専門店」でした。

最優秀プランは事業化へ。 課題解決を通じた社会人基礎力の養成

最優秀プランのおにぎり専門店は、夜間は港区の地酒を楽しめる居酒屋に変わります。ターゲット分析からユーザー動向、トレンド志向、メニュー開発、予算、月次収支に至るまで、綿密に調査、算出され、実現性の高いプランに仕上がっていた点が高く評価されました。
コロナの影響ですべての授業がオンラインで行われるなか、わずか2か月という短期間で事業プランを企画・立案し、ジェクトワン審査員の前でプレゼンテーションに挑んだ経験は、学生にとって大きな自信となりました。ビジネスの第一線で活躍する企業と連携し、現実の社会課題をチームで解決するなかで、プレゼン力や課題解決力、チームワークが育まれました。メンバーの一員としての責任感や自ら学ぶ姿勢も身につきました。
これからも戸板女子短期大学は、地域社会の発展と企業の課題解決に取り組んでまいります。

【広告企画】提供 : 戸板女子短期大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「地域社会」
はこんな学問です

国内外の都市部・農村部を問わず、地域社会の問題にアプローチし、実証的な調査・研究を行う学問。大きく分けると、2つに分けられる。一つは、地域行政のあり方を問い直し、地域住民・地元企業との連携を図って問題を解決する方法を探る地域行政学。もう一つは、グローバル化による急激な変化から地域の文化遺産を意識的に守り継承していく方法について研究する地域文化学である。2つは別々の学問ではなく、同じ問題意識を行政と文化という別の視点から考察している。

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