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実践する・理論を学ぶ・専門性を高める。メディア業界で活躍するための学びとは

2021.04.01

提供:江戸川大学

実践する・理論を学ぶ・専門性を高める。メディア業界で活躍するための学びとは

学生の就職先でも人気が高いメディア業界。しかし、どうしたら業界に入った後に活躍できる人材になれるか、ということについてはイメージできない方も多いと思います。「将来メディア業界で活躍するために学生時代に何をどう学ぶべきなのか?」そんな疑問に答えるべく、今回は、江戸川大学のメディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科のカリキュラムを参考に、メディア業界を志す学生が経験する学びの例をご紹介します。

この記事をまとめると

  • まずは「実践」。業界の先輩の教えをもとに自分で作品をつくる。
  • 社会人になってからはなかなか学ぶことができない「理論」を集中的に学ぶ。
  • より活躍できる人材になるために「専門性」を磨いていく。

マスコミの第一線で活躍した講師陣から学ぶ、メディアのつくりかた

「将来は、メディアに関わる仕事がしたい!」と考える方も多いと思います。その時に、まず知りたいのは、「テレビ番組、映画作品、雑誌、新聞、CMやイベントなどがどのようにしてつくられているのか」といったことではないでしょうか。
江戸川大学マス・コミュニケーション学科では、マスコミ界の第一線で活躍してきた教員の指導を受けながら、上記のようなメディアのつくりかたを学ぶ機会を提供。バラエティ番組、報道ニュース番組、CM、エンタメイベント、雑誌……「演習・実習」の時間を通して17種類にも渡るジャンルを幅広く学んでいきます。
また、この「演習・実習」の授業は、グループワークで行うアクティブラーニング方式を採用しているのが特徴です。チームで一つの作品を制作することで、チーム内でのふるまい方やメンバー同士の関係性を築く方法、メンバーがそれぞれの個性と能力を発揮し協力し合う組織づくりなどを学びます。
実際のメディア制作時に使用される撮影機材やスタジオ、編集ソフトなど、本格的な施設・設備を使用しながら実社会での活動を強く意識したカリキュラム構成です。

実践だけでなく理論も一緒に学ぶことで、メディア業界で価値ある人材に

ただ、「メディアをつくる」だけでは、実社会で通用する学びを得ることは難しいもの。実際にメディア業界で仕事をはじめると、慌ただしい日々の中、手探りで対応していくことも少なくありません。そのような手探りの方法でその場は上手くいったとしても、いつか成長は止まってしまう恐れもあります。そのため、江戸川大学マス・コミュニケーション学科では、実践だけでなく、メディアの「理論」も重視。その土台の上に経験を積み重ねていくことで、現場で大きな価値を発揮できる人材となることができると考えています。
カリキュラムでは、時事問題、メディア学、マス・コミュニケーション論、メディア社会学、人工知能概論など、さまざまな授業を必修科目として設定しました。スクールカースト、ジェンダーなど社会で注目されるトピックを扱いつつ、メディア業界の人材として必要な教養を学んでいきます。社会人になるとなかなか学ぶ機会が少ない、メディアにまつわる体系的な知識を身につける貴重な場です。

3つのコースから選ぶ自らの専門性

理論と実践、両軸から学ぶメディアの基礎。その後は、いよいよ専門性を磨いていきます。3年次からは、コミュニケーションビジネスコース、ジャーナリズムコース、エンターテインメントコースの中から自らの専攻を選択していきます。

コミュニケーションビジネスコースでは、製品認知の拡大、企業価値の向上、さらには社会課題の解決まで多岐に渡るコミュニケーション戦略を学んでいきます。扱う手法は、広告・広報、イベントなどさまざまです。

ジャーナリズムコースでは、社会にとって有用で、人々の共感を呼ぶ情報を伝えるジャーナリズムの本質を学びます。社会問題から娯楽情報まで、世の中の幅広いトピックが取材の対象。あらゆるメディアに対応しながら、世の中の動向を見極め、取材し、評価し、表現できる、そして興味や話題を喚起する。そんな理論と技術を身につけていきます。

エンターテインメントコースでは、コンテンツ制作の実務、それらのマネジメント、さらには学問的分析手法を学んでいきます。あらゆるメディアは、コンテンツがあって成立するもの。魅力あるエンターテインメント・コンテンツは、今世界の市場で求められているのです。マス・コミュニケーション学科では、そんな良質なコンテンツを供給できる人材の育成を目指します。

【広告企画】提供 : 江戸川大学

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「メディア学」
はこんな学問です

同じメディア学という名前でも学校によって、教育内容は全く違ってくる。音や映像、コンピュータグラフィックスを扱うメディア系、セキュリティやネットワーク・ソフトウエアの構築などを行うコンピュータ系、メディアの社会的役割を考えるジャーナリズム系などのコースがある。また、資格試験対策に力を入れているコースやメディアコミュニケーションの手段として語学に力を入れているコースもある。名前だけでは判断できないので注意が必要となる。

「メディア学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「マスコミ学」
はこんな学問です

主要5媒体ともいわれるテレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットをはじめとして、あらゆるメディアを使って伝えられる情報コンテンツをつくるために身に付けておくべき知識とスキルを学ぶ。メディアの現場で活躍するスペシャリストが講師となることが多い。授業の内容も実際の撮影施設や編集機材などを使って行われる。業界に入った際にも、すぐに現場で役に立つように、実践重視の授業内容になっている。

「マスコミ学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

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