国際教養×健康・保健の学びで 人類の福祉を担うグローバル市民へ

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国際教養×健康・保健の学びで
人類の福祉を担うグローバル市民へ

2021.03.05

提供:順天堂大学 国際教養学部

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国際教養×健康・保健の学びで
人類の福祉を担うグローバル市民へ

2015年に順天堂大学に誕生した国際教養学部。“健康総合大学”順天堂大学にあって異色の学部といっていいでしょう。国際社会で活躍できる人材を育成するという時代に即した学部でありながら、そこに健康総合大学ならではの「健康・保健」の学びが加わるのが特徴です。ほかではなかなか見られない、「国際教養」と「健康・保健」の2つを融合させた順天堂大学国際教養学部の取り組みに迫ります!

この記事をまとめると

  • 順天堂大学国際教養学部では、学生がJICA青年海外協力隊として現地で幅広い国際協力を実施
  • マレーシアでがんサバイバーにアピアランス・ケア・メイクをした体験により、世界のがん患者の課題を実感
  • 多文化共生社会に貢献できる「グローバル市民」として、医療分野だけでなく、あらゆる分野から地球規模の課題に挑む

JICAと大学の連携で、学生を青年海外協力隊として派遣!

「健康」は世界共通の問題です。近年のグローバル化の影響に加え、コロナ禍で世界が未曾有の医療危機に瀕している今、これまで以上にその重要性の認識が高まっているといえるでしょう。
そのような時代にあって、順天堂大学では、国際協力機構JICAと締結した大学連携事業をスタートさせました。2019年には、第1号の長期派遣ボランティアとして青年海外協力隊である同学卒業生が派遣され、研究生としてタイ王国で2年間の国際協力活動に従事。受け入れ先のチェンマイ・ラチャパット大学で、公衆衛生学科の学生に日本の健康づくりに関する講義を提供したり、近隣の小学校で健康教育を展開したり、管理栄養士の資格を活かして保健センターで栄養指導を支援したりと、幅広い活動を行いました。
その後も同学の学生が短期派遣されるなど、次々と現地入り。2024年頃までには、順天堂大学から計22名の学生らがJICA青年海外協力隊として現地入りし、幅広い国際協力を実施していく予定です。

マレーシアでがんサバイバーにアピアランス・ケア・メイクを体験し、世界の共通課題を実感

海外での学生たちの活動はそれだけではありません。
2019年7月に、マレーシア・ペナン島で開催されたがん啓発イベント「Relay For Life(National Cancer Society Malaysia主催)」に、国際教養学部の学生2名が参加。がんのアピアランス(外見)・ケアについて、ポスター・プレゼンテーションおよび現地のがんサバイバー*の方にメイクアップを行いました。
マレーシアは、マレー語、中国語(北京語、福建語、広東語など様々)、英語などが広く使われる多言語社会です。学生たちは、ときに英語、ときに中国語を交えつつ、お互いにコミュニケーションをはかりながら、メイクを進めました。
参加した学生からは、「仕上げに口紅を引いた後、""Here you are"" と鏡を出すと、がんサバイバーの方がみるみる笑顔に変わっていったのを見て、私も一緒に嬉しくなったのを憶えています。この笑顔を積み重ねていくことが、世界のがん患者のケアに繋がるのではないかと感じました」といった感想が聞かれました。
がん患者の悩みは世界共通。リアルな体験を通し、実感として国際感覚を身に付けることができたのです。このように、国際教養学部では、貴重な経験の機会を提供。現状の理解、課題の発見、課題解決の方向を自分で見出すことで実践力を養うことができます。

*「Relay For Life」では、がんと診断された人を、能動的な存在として「がんサバイバー(cancer survivor)」と表現します。

順天堂大学国際教養学部でこれからの世界で求められる、地球規模の課題に挑むグローバル市民となる

順天堂大学 国際教養学部では、グローバル市民として求められるコミュニケーション能力と幅広い国際教養を身につけ、「グローバル社会領域」「異文化コミュニケーション領域」「グローバルヘルスサービス領域」の3つの領域を横断的に学ぶことができます。なかでも、人類の普遍的な課題である「健康」に焦点を当てた「グローバルヘルスサービス領域」は、今後ますます重要性が高まる分野です。高齢化が加速する先進国・新興国と、今なお多くの人々が病気で苦しむ開発途上国では抱える課題が違うことを理解し、課題解決に向けての行政、企業、医療サービス提供側の対応についても考察します。また、健康に関する課題解決は医療サービスの現場だけでなく、個人レベルでの健康管理が重要であることから、健康プロモーション産業分野等での活動も学習。そのため、卒業後の進路は、医療関連だけに止まらず、実に多岐に渡ります。グローバル化時代の「健康」を支える、あらゆる分野で活躍することができるのです。
地球規模の視点に立って国際的に取り組むべき課題に着目し、解決に挑む…今世界が求めるグローバル市民を目指しませんか?

【広告企画】提供 : 順天堂大学 国際教養学部

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、さまざまな問題を抱える国際社会。そこで活躍するには、言葉はもちろん、世界各地の文化や経済、政治、法律なども知る必要があります。 留学を経験したり、来日する留学生と交流したりしながら、異文化を理解する国際感覚を養っていく学問です。

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