「英語」が好き!「国際的な仕事」に興味がある!長く勤めたいからちゃんとした「資格」もほしいな。 そんな私にぴったりな仕事ってなんだろう?

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「英語」が好き!「国際的な仕事」に興味がある!長く勤めたいからちゃんとした「資格」もほしいな。
そんな私にぴったりな仕事ってなんだろう?

2021.03.01

提供:名古屋文化学園保育専門学校

「英語」が好き!「国際的な仕事」に興味がある!長く勤めたいからちゃんとした「資格」もほしいな。
そんな私にぴったりな仕事ってなんだろう?

「通訳」や「翻訳」などの仕事ではとても高い英語力が要求されます。また仕事の数も必ずしも多くはありません。ですから、必要なのは「英語力+弁護士資格」などの「英語力+α」のスキル。その中で「英語力+保育資格」が注目されています。「こども」が好きで英語や国際的な分野に興味がある方にお勧めです。
海外の園で働きたい、インターナショナル幼稚園に勤めたい、英語教育に力を入れている園に就職したい、国内に住む海外にルーツをもつ子をサポートしたい。そんな人に「国際こどもコース」が人気です!

この記事をまとめると

  • 「英語力+α」のスキルを身につける必要あり。
  • 「英語力+幼稚園教諭免許」「英語力+保育士資格」の組み合わせが注目されています。
  • 海外にルーツをもつこどもたちのサポートをしたい。

大好きな英語を武器として使う。

中学、高校で一生懸命に学んだ英語。大好きな科目で自分では得意と思っていても、その英語力だけで仕事をしていくのは並大抵な実力では難しいのが現状です。外国語大学に進んだ上で留学経験を積み重ねていかないと仕事に直結しません。ですから、今、注目されているのは「英語力プラスα」のスキル。αの部分が「国家資格」であれば最強ですよね!その中で「英語力+幼稚園教諭免許」「英語力+保育士資格」が注目されています。特に「昔からこどもが好きだった」という人にとっては絶好のチャンスです。

将来の進路①「インターナショナル幼稚園や英語教育に熱心な園に就職する」

日本にもインターナショナル幼稚園が増えています。国際感覚を身に着けてほしいと願う保護者の方のニーズが高まっているからです。また、小学校に英語遊びが導入されている現在、それを先取りする形で英語教育を行う幼稚園・保育園が増えています。国内の園で働くためには「幼稚園教諭免許」と「保育士資格」が必須。その上で、英語が堪能で国際感覚を身につけている保育者が求められています。

将来の進路②「外国にルーツを持つこどもたちの園に就職する」

今、海外にルーツをもつこどもたちが増えています。日本の慣習がわからない、日本人との交流がない、、、。こどもたちはとても困っています。そんなこどもたちを救うのが多文化共生・国際理解に理解のある先生です。日本の慣習に慣れていない人の存在を認め、その子たちがスムーズに小学校に進学し快適に暮らしていけるようにサポートする先生が求められています。特に愛知県では外国人労働者の人が多いので、それに合わせてその子弟も多く日本の幼稚園・保育園に通っているのが現状です。

将来の進路③「海外の現地園に就職する」

日本国内で通用する保育の国家資格は「幼稚園教諭免許」と「保育士資格」。これら資格があれば日本全国の幼稚園・保育園・認定こども園に就職できますが、海外の園ではそれら資格がそのまま通用する訳ではありません。例えばオーストラリアを例にとれば、まずは現地のカレッジでcertificateⅢ(サーティフィケートスリー)の資格を取る必要があります。現地で学習を進めていく時に日本での保育知識があるととても有利となります。

将来の進路④「海外の日本人幼稚園に就職する」

海外に住む日本人を対象とする学校を日本人学校といい、世界各地に小学校・中学校という義務教育の場で設置されています。同様に小学校就学前の幼児の教育を担当する幼稚園も各地に設置されています。これらの幼稚園は現地法律による正式な幼稚園ではないため、現地の資格を保有している必要はありません。逆に、海外に住みながら日本式教育を望む声に応えるために、日本の資格、幼稚園教諭免許や保育士資格を持っている人が求められています。

「英語・国際」×「保育」そんな希望をかなえる学校があります。

愛知県名古屋市にある名古屋文化学園保育専門学校は皆さんの理想に一歩近づくことのできる学校です。
特に「国際こどもコース」では、幼稚園教諭免許と保育士資格を取得する「総合こどもコース」のカリキュラムを履修した上で、増加単位として、保育英語、多文化共生、国際理解、多言語、幼保英検対策等の授業を履修します。合わせてオーストラリア保育実習ツアー(1年生夏期)、オーストラリア短期語学研修(1年生春)には全員が参加。オーストラリアの生きた英語を学ぶとともに海外の保育の実際を体験できます。

幼児教育の国際化を推進する。

名古屋文化学園保育専門学校は幼児教育の国際化に熱心な学校です。1995年にはオーストラリア・ゴールドコースト市にオージーキッズ・マーメードウォーターズ幼稚園(Aussie Kids at Mermaid Waters)を設置、また1996年にはイギリス・ロンドン市にロンドン文化幼稚園(London Bunka Youchien)を設置するなど、ボーダーレス社会の展開に一役買っています。
しかしこの2つの園は性格が全く異なります。オージーキッズ・マーメードウォーターズ幼稚園は現地園。こどもたちも教員も総てオーストラリア人で、言語は当然に英語です。この園は名古屋文化学園保育専門学校の附属園ではありますが日本式の保育は一切取り入れられておらず、他の現地の園と全く同じ保育が行われています。それに対してロンドン文化幼稚園は日本人を対象とする園。こどもも教員も日本人で使用言語は日本語です。ロンドンに住む日本人の多くは在留邦人であり、将来は日本に帰ってくる人たち。こどもたちも将来は日本に帰国して日本の小学校・中学校に進学するこどもたちなので、将来、日本に帰っても困ることのないような日本式の教育が求められているのです。ですからロンドン文化幼稚園では母園である名古屋文化幼稚園のカリキュラムを踏襲した保育を行っています(制服も名古屋文化幼稚園と一緒です)。

オージーキッズ・マーメードウォーターズ幼稚園での実習体験

名古屋文化学園保育専門学校では1995年からオーストラリア保育実習ツアーを継続的に実施しています(希望者のみ参加・2020年8月はコロナ禍のため中止)。海外幼稚園での実習ツアーはいろいろな旅行代理店が企画していますが、見学だけのツアーだったり、園での滞在時間が短かったり、大勢で1つの園を訪問したりと実質的な「学び」にならないことが多いのです。しかし、このオーストラリア保育実習ツアーはそれとは一線を画しています。このツアーではオージーキッズ・マーメードウォーターズ幼稚園とその姉妹園(7ヶ園)を利用します。1ヶ園で実習する学生の数は4名に限定されるので少人数で内容の濃い実習をすることができます。ツアーは概ね17日間(年によって変動があります)。実習はそのうちの7日間(半日実習2日間、全日実習5日間)、園児の活動すべてに参加します。これらの園は先生も園児もオーストラリア人。使用言語はもちろん英語です。ですから十分な意思の疎通ができないこともありますが、身ぶり手ぶりで懸命にコミュニケーションをとっていくと、いつか言葉の壁を越えて心が通じ合う瞬間があります。この実習を経験することは保育者にとってかけがえのない経験となり、将来、海外園で働くという夢に近づくこともできるでしょう。実際に、このツアー経験者の中にはオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリスの園に就職した人もおり現在も活躍中です。

オーストラリア・スカラー特待生

名古屋文化学園保育専門学校ではオーストラリア保育実習ツアーへの奨学金があります。同校のオーストラリア・スカラー特待生ではこのツアー参加費の補助があります。Aスカラーでは無償でツアーに参加することができ、Bスカラー、Cスカラーでは、各々、10万円、2万円のツアー代金補助があります。このようなスカラーシップで海外での保育に興味のある人を応援しています。

夢に近づく第一歩

海外で働きたい、海外に飛び立ちたい、国際的な仕事がしたい、そんな大きな夢をもつ人は多いでしょう。そしてそれが実現不可能な時代ではなくなりつつあります。しかし、実際にそれらの方向に進もうとするとどうやって道を辿っていけば目的地に到着できるのか、と途方に暮れている人が大半だと思います。そんな道筋を立ててくれるのが名古屋文化学園保育専門学校の「国際こどもコース」です。「幼稚園教諭免許」と「保育士資格」というしっかりとした国家資格を武器に、国際的に活躍する礎を築いていきましょう。

【広告企画】提供 : 名古屋文化学園保育専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までの子どもの生活を見守り、成長を促す仕事です。子どもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学ぶべき分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

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