経済的な問題で進学をあきらめて就職しようと思っているけど、やっぱり保育士になる夢を捨てられない。 独学での保育士試験合格は難しいと聞きますし、、、。何かいい方法はありますか?

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経済的な問題で進学をあきらめて就職しようと思っているけど、やっぱり保育士になる夢を捨てられない。
独学での保育士試験合格は難しいと聞きますし、、、。何かいい方法はありますか?

2021.03.01

提供:名古屋文化学園保育専門学校

経済的な問題で進学をあきらめて就職しようと思っているけど、やっぱり保育士になる夢を捨てられない。
独学での保育士試験合格は難しいと聞きますし、、、。何かいい方法はありますか?

こども時代からの夢だった幼稚園の先生、保育園の保育士。小さい時からの憧れの仕事でした。その夢に向かって進みたいけれど金銭的な問題で進学をあきらめなければならない人。また、コロナ禍の時代で就職先がなかなか見つからない人。そんな人に朗報があります。

この記事をまとめると

  • 幼稚園の先生、保育園の保育士。経済的事情からあきらめることはありません。
  • 働きながら学ぶことのできる学校があります。
  • 幼稚園・保育園での保育補助の仕事の実際は。

幼稚園教諭・保育士への道のり

幼稚園・保育園は資格社会です。資格がある人は先生としてこどもたちの前に立つことができます。幼稚園で働くためには「幼稚園教諭免許」、保育園で働くためには「保育士資格」が必要なことはご存じのとおりです。また、最近増えている認定こども園で働くためには「幼稚園教諭免許」「保育士資格」の両方が必要です。免許・資格を持っていない人が働く場合もありますが、その場合の仕事は、教員・保育士の補助の範囲に留まります。こどもたちの前で「せんせい」と呼ばれるのは免許・資格をもった人だけです。
幼稚園教諭免許や保育士資格を取得するには、国から指定を受けた養成校(大学、短大、専門学校)で学ぶのが一般的な方法です。保育士資格では保育士試験という試験がありこれに合格すると(合格率20%程度)保育士資格を取得できます(基礎資格は短大卒業以上。高卒の人は受験資格がありません)。それに対して幼稚園免許には独学で受けることができる試験はないので養成校で単位を履修しなければなりません。つまり大学なら4年、短大・専門学校では2年〜3年の就学が必要なのです。
しかし、養成校で学ぶためには学納金が必要です。学納金は大学では500万円程度(4年間)、短大では250万円程度(2年間)、専門学校では170万円〜300万円程度(2年〜3年)が必要です。

就職と国家資格取得を同時に叶える!

そんな財政的な問題からの解決策があります。それは働きながら学ぶという選択肢です。昼間は仕事をして夜間に学ぶという選択肢です。

働きながら保育を学べる専門学校は全国に6校。

その内、文部科学省/厚生労働省の両省から認可を受けている専門学校夜間部は6校だけです。聖徳大学幼児教育専門学校(東京都)、道灌山保育福祉専門学校(東京都)、東京保育専門学校(東京都)、聖ヶ丘教育福祉専門学校(神奈川県)、名古屋文化学園保育専門学校(愛知県)、大阪教育福祉専門学校(大阪府)の6校です。
これらの学校では夜間部に通う学生に昼間の仕事として幼稚園・保育園の保育補助の仕事を積極的に紹介して、昼は園で実践、夜は学校で理論の二刀流の勉強法で優秀な幼稚園教諭、保育士を養成しています。

コロナ禍で職を見つけられない高校生にも有効です。

2020年から続く新型コロナウィルスの拡大。そのために多くの業種がダメージを受けています。特に観光関連業、ホテル業、飲食店でのダメージは大きく、新規での採用を控えている企業が数多くあり、就職戦線にも異状を来しています。その中で幼稚園・保育園業界では、2019年10月から施行されている幼児教育無償化の施策により、コロナ禍の影響は最低限に抑えられています。幼児教育無償化の施策では保育料のほとんどを保護者に代わって行政(市町村)が園に支払うため、たとえ保護者がコロナ禍の影響を受けて財政困難になっても市町村が替わりに支払ってくれているので、園生活を継続することができることになります。因って、コロナ禍においても幼稚園・保育園の園児数は減少することはなく、園の経営は極めて安定しているのです。
もちろん、幼稚園教諭免許と保育士資格はしっかりとした国家資格。日本全国どこでも通用するのも心強いですね!

そんな望みを叶えてくれる学校があります。

愛知県名古屋市にある名古屋文化学園保育専門学校には4つのコースがあります。総合こどもコース(2年)、国際こどもコース(2年)、長期履修コース(3年)、夜間コース(3年)の4つです。どのコースでも、幼稚園教諭2種免許と保育士資格を卒業と同時に取得します。
中でも、夜間コースは、働きながら学ぶ学生が多く在籍しています。この学校では夜間コース学生に希望に応じた幼稚園・保育園の保育補助の仕事を紹介しています。8割以上の学生が昼間仕事として幼稚園・保育園の保育補助の仕事に従事しており、昼間はこどもたちと接して夜間は理論を学ぶ生活を実践しています。

幼稚園・保育園の保育補助の仕事はどんなものでしょう。

朝8時に園に出勤、環境整備など園児を迎え入れる仕事、10時からの保育では先生の助手の仕事、昼食時ではこどもたちの食事の介助や一緒に食べる、降園時にはバスに乗車したり、預かり保育の準備をしたり、、、。仕事内容は勤務する園によってさまざまですが、ともかく、こどもたちの側にいて、いつもこどもたちと接する仕事に従事します。そして4時〜5時に勤務が終了。そのまま学校に向かいます。
夜間部の授業は早い学校では5時から。一般的には6時から授業が始まります。授業は90分授業2コマが一般的。5時開始なら8時過ぎに、6時開始でも9時過ぎには授業が終了し帰途につきます。
お給料は園によって異なりますが12万円〜18万円。資格のある先生たちに比べると低い数字になりますし、他の先生たちより勤務時間が短いので給料が低いのも仕方のないところです。
それでも、昼間は大好きなこどもたちと時間を過ごすことができて、夜間は同じ境遇で同じ目的を持つ仲間たちと過ごす時間はとても有意義なものです。

名古屋文化学園保育専門学校夜間コース1年、名古屋文化幼稚園に勤務する学生の意見を聞きました。

私はずっとサッカーをやってきたので、こどもたちにスポーツを教える仕事をしたいと思っていました。でも待遇面などを考えると、やはり幼稚園教諭免許と保育士資格が必須だと考えました。学費は自分で出そうと決めていたので、働きながら学べる名古屋文化学園保育専門学校の夜間コースに入学しました。
朝8時、名古屋文化幼稚園に出勤。普段は保育補助の仕事をしています。お昼ご飯はいつもこどもたちと一緒に幼稚園給食を食べています。お誕生日会では劇に出ることもあります。すべてのクラスにサポートに入るため、いろいろな学年のこどもたち、いろいろな先生方の保育をみることができとても勉強になります。働きながら学ぶことのメリットはいくつもありますが、私が思っていることは、幼稚園で働いているので「保育の現場」の様子がわかっているので将来の職場についての不安がないことです。普通に2年間勉強して資格を取っても就職の時とても不安になると思うのです。全く知らない世界に飛び込むのですから。でも私は幼稚園の職場を体験しているのでどんな園に行っても怖じ気づくなく対応できると思います。

【広告企画】提供 : 名古屋文化学園保育専門学校

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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