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「その筋トレ、間違ってない?」アスリートを生み出す筋トレのコツ

2021.03.01

提供:東海学園大学

「その筋トレ、間違ってない?」アスリートを生み出す筋トレのコツ

もっと強くなりたい!ライバルに勝ちたい!だからといって、「…そうだ、めちゃくちゃ筋トレしよう!」と、過激なトレーニングをしてしまうのはキケン!怪我につながってしまう恐れがあります。それだけでなく、誤った方法でトレーニングすると、効果が薄くなってしまうことも!?
効果的に筋力アップするためには、正しい方法でトレーニングすることが大切。では、どこに気をつければいいのでしょうか?

この記事をまとめると

  • “オーバートレーニング”に気をつけて!
  • 筋トレと有酸素運動、両方するならどちらが先?
  • トップアスリートから直接指導!東海学園大学の「スポーツ健康科学部」

人間の筋肉には限界がある…“オーバートレーニング”に気をつけて!

毎日筋トレをしすぎると、「オーバートレーニング状態」になってしまいます。慢性疲労が現れるだけでなく、筋肉が落ちていくことさえあります。早く筋肉をつけたい!と思って始めたのに逆効果、なんてことにもなりかねません。筋トレをして、身体が回復するまでの目安は「48時間」。まる2日間あけて行うのがよいでしょう。ただし、回復には個人差がありますので、筋肉痛や筋疲労があるときも休むようにしましょう。筋肉の成長には十分な休養が欠かせません。

また、長時間の筋トレは体内ホルモンの「テストステロン」の減少を招いてしまいます。「テストステロン」とは、筋肉増大や骨格の発達に関わるホルモンの一種。効率的に筋肉を成長させるためには、トレーニング時間を1時間以内に収めることがポイントです。

「有酸素運動」をするなら、筋トレの前?後?

運動をするときに使われる「糖と脂肪」。筋トレをするときも、有酸素運動をするときも、これらの燃焼が体内で行われます。筋トレと有酸素運動、どちらも行いたい場合は、どちらを先にするのがよいのでしょうか?

有酸素運動を先にすると、そこで「糖と脂肪」が使われてしまい、その後に行う筋トレで使える「糖と脂肪」がなくなってしまいます。すると身体は、筋肉を削ってそれをエネルギーとして使おうとします。結果、筋トレをすることで逆に筋肉が縮小してしまうことになるのです。

筋トレと有酸素運動を並行して行いたい場合は、筋トレを先にするようにしましょう。

トップアスリートから直接指導!東海学園大学の「スポーツ健康科学部」

いかがでしたか?皆さんは、どれくらい知っていたでしょうか?スポーツや筋肉、身体のことは、知れば知るほど奥深いですね。

東海学園大学の「スポーツ健康科学部」では、保健体育教諭やスポーツトレーナー、競技スポーツのコーチ、健康づくりのリーダーなど、めざす進路に合わせて深く学べる「スポーツ教育コース」、「スポーツコーチコース」、「健康トレーナーコース」の3コースを用意しており、興味のある分野を自由に選択することで、広く深くスポーツ科学や健康科学の理解に役立つ知識を身につけることができます。
また実習では、トップアスリートとして実績のある教員から直接指導を受けることも可能。さらに学内だけでなく、学外の各種施設の訪問など、実際の仕事を現場で体験するプログラムを多く取り入れた実践的な学びによって、技術の習得も図ります。スポーツ施設などで実際の仕事を体験することが、将来の夢への第一歩となるかもしれません。

【広告企画】提供 : 東海学園大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やけがの予防、治療後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが健康学の考え方です。食生活や運動、心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康維持の身近な方法を学ぶとともに、競技技術の向上、メンタルや栄養、指導者としてのスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツ学」
はこんな学問です

スポーツが身体にもたらす影響を中心に、コーチング理論やスポーツを取り巻く環境まで科学的に考察、研究する学問。身体活動との関わりについては、医学、生理学、栄養学など、さまざまな観点から科学的に研究する。コーチングの理論や手法については、心理学など関連諸学も交えて学習。スポーツ環境については、施設経営などのマネジメントやマーケティング論も学ぶ。競技指導者の育成については専門のコースを設置している場合もある。

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