2020年小学3年生から英語教育がスタート!その前に、右脳の発達が黄金期である幼児期に、英語教育を取り入れる保育園が増加中です。

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2020年小学3年生から英語教育がスタート!その前に、右脳の発達が黄金期である幼児期に、英語教育を取り入れる保育園が増加中です。

2021.03.31

提供:札幌国際大学短期大学部

2020年小学3年生から英語教育がスタート!その前に、右脳の発達が黄金期である幼児期に、英語教育を取り入れる保育園が増加中です。

国際社会で活躍できる人材の育成が迫られる昨今、2020年に小学3年生からの英語教育がスタートしました。そこで、英語を習得するのに最も適した幼児期に英語教育を取り入れる保育園・幼稚園が急増し、ほとんどの私立保育園・幼稚園で導入されています。0歳~6歳までの乳幼児期は、物事を理屈抜きで感覚的に理解する「右脳」が最も発達する黄金期。その乳幼児を保育する保育者の英語力の重要性が注目され、札幌国際大学短期大学部では、2020年「保育英語コース」と「保育総合コース」の2コース制をスタートさせました。

この記事をまとめると

  • 0歳~6歳までの幼児英語教育の重要性が高まる
  • 札幌国際大学短期大学部  幼児教育保育学科<保育英語コース>
  • 札幌国際大学短期大学部  幼児教育保育学科<保育総合コース>

0歳~6歳までの幼児英語教育の重要性が高まる

脳科学的にも子どもは周波数の違う日本語と英語を混同したてしまう心配はないとされています。特に0歳~3歳までの乳幼児期にイメージ脳である「右脳」の発達が目覚ましく、コンピュータに例えると高速で大量にインプットされた情報間に働く法則を自動的に見つけ、二次加工して出力するという機能が備わっています。つまり、右脳には人間の意識以上に働く、高度な言語処理能力があるのです。ところが、小学校に上がる頃には理論的に物事を考える左脳が優位になり、言語や音感といった音に関する能力が退化する傾向に。これらの条件を考え合わせると0歳~6歳までの右脳の黄金期に、英語に取り組む重要性が理解できます。
また、英語で保育を行う保育施設は、中でも子どもに英語を学ばせたい保護者に大人気。その数は全国で500を超えるほどです。そこで、保育にあたる保育者の英語力の必要性が注目されています。2011年からは「保育英語検定」という新しい資格が認定されるなど、社会の国際化に対応できる保育士や幼稚園の先生の養成が急がれています。

札幌国際大学短期大学部  幼児教育保育学科<保育英語コース>

国際化に対応できる人材の育成が求められる中、それができる保育者の養成を目的に2020年「保育英語コース」をスタートしました。海外から帰国した児童や外国人児童が増える現在、保育者にとってはこれまで以上に一人ひとりの言語・文化的背景などの実態を把握したうえでの、指導が必要になってきます。そこで、まずは保育者自身が海外の文化などに関心をもち、理解しようとする姿勢が大切。本コースでは多文化共生の視点に立ち、英語にによるコミュニケーション能力の育成を目指します。
また、保育の学びはもちろん、生徒自身が国際化に対応できる英語でのコミュニケーション力も身につけていきます。

◆特色ある科目
「保育英語Ⅰ」「保育英語Ⅱ」「保育英語Ⅲ」「保育英語Ⅳ」
保育者として英語を使う楽しさを子どもたちに伝えることができる指導力を習得。そのためにペアワークやグループワーク、絵本の読み聞かせなどの模擬授業の演習など、より実践的な学びを用意しています。さらに多文化共生の視点から、保育者として必要なコミュニケーション能力を身につけていきます。

◆海外研修
海外の現地大学の保育科での交流や幼稚園訪問を通して、海外の教育事情への理解を深めます。さらに、英語の集中レッスンとホームステイの体験をします。異文化に触れることで、国際社会で必要なコミュニケーション力を身につけます。

札幌国際大学短期大学部  幼児教育保育学科<保育総合コース>

本校50年の伝統を基盤に、保育現場で即戦力となるための知識や技術を学ぶコースです。教養科目では基本知識を習得。専門科目では、幼稚園実習や、実技を身につけるピアノ基礎演習など、保育者として実践力を身につけるための、特色ある学びを通して2年間でステップアップしていきます。

【広告企画】提供 : 札幌国際大学短期大学部

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育・幼児教育」
はこんな学問です

児童・幼児の発達・発育を促す保育者、教育者としての知識と技能を専門的に学ぶ。主に保育士や幼稚園教諭、小学校教諭の資格取得をめざすことが目的。保育学や心理学、教育学、保健・体育学などの理論と、教育・保育実習を通して身に付けられる実践力のどちらも大切な学問である。教育系の学校のほか、健康・体育系の一部の学校でも学ぶことができる。実習は、学校附属の幼稚園、保育園などで行われるケースが多い。

「保育・幼児教育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教育学」
はこんな学問です

教員養成のための学問ではなく、教育のあり方を追究する学問。具体的には、教育の歴史、目的、手法、制度などを対象としている。「教育学分野」は、教育行政や現場を調査・分析し、教育環境はどうあるべきかを研究。「教育心理学分野」は、発達心理学の視点から人間形成がどのようなものかを解明し、教育の本質を追究する。また、「メディア・コミュニケーション分野」では、教育現場での情報伝達はどのようにあるべきかを探るなど、多岐にわたる。

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