私たちは、「いつから」「どんなふうに」繋がって【いま・ここ】の地点に生きているのでしょうか。色んな疑問が湧いてきて、ワクワクするのが現代文化学科です。

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私たちは、「いつから」「どんなふうに」繋がって【いま・ここ】の地点に生きているのでしょうか。色んな疑問が湧いてきて、ワクワクするのが現代文化学科です。

2021.03.10

提供:札幌国際大学

私たちは、「いつから」「どんなふうに」繋がって【いま・ここ】の地点に生きているのでしょうか。色んな疑問が湧いてきて、ワクワクするのが現代文化学科です。

「文化」とはよく耳にする言葉ですが、その対象は曖昧で多種多様。その一つに「現代文化」があります。「現代文化」とは単独で成り立つのではなく、日本に脈々と続く歴史はもちろん、海外との政治的・経済的交流を通じて複雑に形成される関係性から構成されています。札幌国際大学の「人文学部/現代文化学科」では、これらを人文学の視点でモノ・コトを考える力を身につけていきます。学んでいくうちに、ニュースが面白く感じられるなど、「学ぶほどに自分の世界が広がる」ことが身近に感じられるワクワクとする学問です。

この記事をまとめると

  • 現代文化学科は知れば知るほどワクワクする学問
  • 札幌国際大学 人文学部/現代文化学科の学び
  • 具体的な取り組み

現代文化学科は知れば知るほどワクワクする学問

例えば、現在の日本文化を象徴するものの一つとして、その存在感がますます大きくなっているのが、漫画・アニメの分野。日本の漫画は海外のものと違って、高いドラマ性と構成力が優れていると言われていますが、では、なぜ世界中に熱烈なファンを獲得できるまでに至ったのか、というように疑問に持つことが現代文化学科の入口です。
現代文化学科では、言語・文化・コミュニケーションをキーワードに、コミュニケーション能力を高め、他者の歴史・文化・宗教から習慣まで理解を深めていきます。ここでは、札幌国際大学の人文学部の分野における現代文化学科の学びを見ていきましょう。

札幌国際大学 人文学部/現代文化学科の学び

本学科では、歴史・文化・言語・コミュニケーションを、あらゆる角度からの見方でモノ・コトを考え、人文学の素養を身につけることで、私たちがどのような時代・文化の中で生きているのかを考えます。

大きく分けて3分野の領域から《知の力》を身につけていきます。
◆現代文化領域…現代民俗学・マンガ学
世界に誇るモノ・伝統的なコト、流行と変化。「現代文化」は、今と未来の日本を知るためのガイドブックです。
◆多言語文化領域…TOEIC入門・実用英語
文化としてのことば、道具としてのコトバ。「言語」は、グローバルな世界を生きるための羅針盤です。
◆歴史文化領域…考古学・日本史演習
かつて起きた出来事、かつて生きた人々。「歴史」は“今”のあり様を見通すための望遠鏡です。

日本文化の学びとして、考古学による発掘調査を行い、過去のものから私たちの住んでいる北海道の先史文化を理解する授業や、マンガやアニメといったポップ・カルチャーを通して現代の日本を分析する授業があります。
また、幅広い国際的な視野を身につける学びとして、外国の歴史や文化を知り、自国の文化との比較を行い、理解を深める授業も多数。歴史や文化を知るためにも色んな言語(英語をはじめとした外国語<中国語、韓国語、その他ヨーロッパ語>)を身につける授業もあります。

具体的な取り組み

◆現代文化フィールドネットワーク
日本の現代文化の、ある側面とその歴史・文化的奥行きを学ぶフィールドワーク科目です。例えば、京阪神を中心とした関西圏の生活文化を学習するため、京都国際マンガミュージアムや手塚治虫記念館、吉本新喜劇や天満天神繁昌亭など、地域に根ざした娯楽と民衆文化の現場を訪れるなど、さまざまな日本の《いま・ここ》を実際に見ていきます。

◆学科フィールドワークⅡ
多言語、多人種、多宗教等、異文化を深く研究するための、フィールドワークを行う授業です。研修先は都市国家シンガポール。各自が決めたテーマに基づき、英語で現地インタビューを行います。帰国後、そのインタビューをもとに分析・追究し、プレゼンテーションやレポートにまとめていきます。

◆テーマ研究Ⅰ&Ⅱ
これまで学んだ授業の中から自分で疑問に思うことを積極的に調べ、人に伝えるために自分のことばでまとめていきます。そうすることで《いま・ここ》がまったく違って見えてくる、4年間の集大成となる授業です。

【広告企画】提供 : 札幌国際大学

この記事のテーマ
文学・歴史・地理」を解説

文学は人々の暮らしや感情の変化などについて、文章表現をもとに考える学問です。文献を読み解きながら比較して、人のあり方や社会について研究します。地理学や歴史学は、地形や気候、歴史的事実や遺物・遺跡などの手がかりをもとに、私たちの生活や文化・経済活動などについて、その成り立ちから考えていきます。

「文学・歴史・地理」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「図書館情報学」
はこんな学問です

図書をはじめとする情報を集め、分類して保存し、常に使える状態にする図書館を研究テーマとする図書館学と、進化する情報化のあり方を研究する情報学を融合した学問である。急激に進むマルチメディア化に対応し、従来の図書を扱う図書館学から、コンピュータなどのデジタルメディアの活用を前提とした図書館情報学が誕生した。研究対象は、図書に限定することなく、音声、映像、デジタルコンテンツにも広がってきている。

「図書館情報学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「歴史学」
はこんな学問です

歴史学とは、対象とする大陸・国・地域などにおいて、過去に起こった物事を取り上げ、当時それがどのような意味を持っていたのかを、残された物や建造物、文書などから研究する学問である。ただ、資料を正確に読み取るだけではなく、事実かどうかを疑い、踏み込んで検証する批判的視点も重要である。歴史学の基本的なラインナップには、日本史、東洋史、西洋史、考古学がある。また、政治制度・経済活動・芸術文化・信仰宗教などに特化した考察も行う。

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この記事で取り上げた
「文化人類学」
はこんな学問です

世界各地のさまざまな社会や地域で日常的に行われている文化的な活動を、実際にその社会や地域に入っていき、一緒に生活してみたり、インタビューすることなどを通じて細かく調査し、研究する学問。調査の対象は、伝統的な風習を守る部族社会から、現代的な地域社会まで、非常に多岐にわたる。また、国内の文化も調査の対象として重要である。学問的な特徴としては、文献による研究よりもフィールドワーク(現地調査)に重きを置く傾向がある。

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