豊かな創造力でお客様に感動を与え、健康と幸せを届けられる人を育てる。 「農業」「食」「健康」「テクノロジー」を学ぶ、食のプロフェッショナルを目指す。

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豊かな創造力でお客様に感動を与え、健康と幸せを届けられる人を育てる。
「農業」「食」「健康」「テクノロジー」を学ぶ、食のプロフェッショナルを目指す。

2021.03.01

提供:大阪キャリナリー製菓調理専門学校

豊かな創造力でお客様に感動を与え、健康と幸せを届けられる人を育てる。
「農業」「食」「健康」「テクノロジー」を学ぶ、食のプロフェッショナルを目指す。

食材作りや栄養・健康等を学び、人を幸せにする料理人や、パティシエ、パン職人、オーナー育成します。
【1年次】プロの講師から専門技術・知識を学び、技術を通して、豊かな創造力を高める。
【2年次】オリジナルメニュー開発のほか、栄養・健康にも配慮し、安心安全をお客様に届けるための食材作りまで学ぶ。
【3年次】それまで培ってきた技術・知識・スキルを活かし、企業プロジェクトを行う。創造力、企画力、プレゼンテーション力、マーケティング力、マネジメント力を磨く実践教育。
本校の講師、在校生、卒業生をご紹介します。

この記事をまとめると

  • 食の業界が求めるチカラをじっくり身につける。
  • 安心・安全の食材づくりから栄養まで学べる。
  • 業界と共に学ぶことで即戦力を身につける。

食材のこだわりから洋菓子づくりのセンスまで。 積極的に吸収する姿勢がパティシエとして成長の糧になる

山本グランシェフ(株式会社クラブハリエ代表取締役社長)

山本グランシェフ(株式会社クラブハリエ代表取締役社長)

業界の第一線で活躍されているパティシエが、学生に直接その技と心、成功体験を伝えるのが学校独自の「特別講義」です。
「食材のこだわりから洋菓子づくりのセンスまで。 積極的に吸収する姿勢がパティシエとして成長の糧になる」は、山本グランシェフ(株式会社クラブハリエ代表取締役社長)による言葉です。本学で行われる、山本先生の授業では、ラコリーナ近江八幡にある農園で、農作物を栽培し、実体験を通して農業のプロに近い視点で品定めできる力、確実に美味しい素材を仕入れて、他にはない美味しい商品が創れるように配慮されています。
【先生のメッセージ】洋菓子は誕生日や結婚式など、人が生まれた時からずっと人生の節目に登場するもの。このことから私は、「パティシエは人の幸せをお手伝いする職業だ」と常々思っています。お菓子は必ずしも生きていくために必須なものではありませんが、人をもっと幸せにできたり、元気を与えることができる職業であることをパティシエを目指す学生にも知って欲しい。この仕事を楽しんでほしいという思いを胸に指導しているつもりです。パティシエは、結果的に技術で差がつく厳しい世界というイメージもあるでしょう。自分磨きの時間も楽しめれば、きっと仕事を好きになり、パティシエを目指すに大きな力になります。

美味しいコーヒーと手作りケーキを販売する小さなカフェを開きたいです。

日置さん(食&マネジメント科・カフェ総合マネジメントコース)

日置さん(食&マネジメント科・カフェ総合マネジメントコース)

将来、自分のお店を開くことが小さい頃からの夢でした。進路を考え始めたとき、「カフェ総合マネジメントコース」というコースがあることに惹かれて、オープンキャンパスに参加をしました。実際学校に来てみると、プロの先生からとても近い距離で学ぶことができたり、企業プロジェクトの授業を通して商品開発の流れが学べる点にとても魅力を感じ、進学を決意しました。
カフェ総合マネジメントコースは、調理や製菓・コーヒーの授業などカフェに必要な知識を総合的に学ぶことができます。これまでの中で特に印象に残っている授業は、1年生の前期末に行った「班対抗 即興料理対決」です。即興でしたが、これまでの授業で学んだことを思い出しながら、どこよりも美味しいものが作りたい!!という気持ちで、しっかり班の皆で話し合って納得のいく物を作ることができました。
講師の先生方は、現役のプロの先生です。その中には、自分のお店を持たれている方も多くいらっしゃるので、技術面だけでなく開業についてのお話もたくさん質問をしています。また、起業・開業ゼミや、入学の決め手となった企業プロジェクトも始まるのでとても楽しみです。
卒業後の目標である美味しいコーヒーと手作りケーキを販売する小さなカフェを開店することを実現するために、授業はもちろん自主練習も頑張って一歩ずつ技術を磨いていきたいと思います。

学生時代からの夢を追い続け、念願の自分のお店をオープンしました!

2011年卒 櫻木さん(カフェ総合科)

2011年卒 櫻木さん(カフェ総合科)

当時入学時点で、自分のお店を持つことは決めていました。学校では、調理の基礎やカフェサービス演習などの授業で知識・技術を学び、ショップマネジメントや店舗プランニングの授業では、お店開業・運営に関わることまで学ぶ事ができて良かったです。卒業後、本格イタリアンのお店に就職し、人生のお手本になるようなシェフとも出会いました。そして自分のお店をオープンしました。「イタリアンと日本酒」をコンセプトにし、和の素材やお出汁を使いイタリアンにアレンジした繊細な料理と日本酒を楽しめるのが魅力です。お店では、食材の良さや産地にもこだわっているので、今後は魅力的な食材をつくる生産者の方と食べるお客様をつなぐような料理人になりたいと思っています。また、地元の食材をもっと紹介し、本当のおいしさを知ってもらえるような料理を作っていきたいです。西洋料理と日本酒に合う料理をいろいろと考えていきたいと思います。斬新なメニューや意外なメニューなどで、お客様をもっと楽しませ、何度も来ていただけるようなお店にしていきたいです。

「人々に笑顔を届ける」プロを目指す、一人ひとりの夢の実現を応援します。

興味あることを勉強するのは、誰でも楽しいはず。ましてや現役のトッププロから直接指導を受けられるとなれば、モチベーションも高まることでしょう。本校の講師陣は、誰もが知っているような有名店のシェフやパティシエたち。各界のプロの手ほどきを受けながら基礎から応用まで学び、社会人としての心構えまで育んでいく3年間。「人々に笑顔を届ける」食のプロを目指し、夢実現に向かって歩むあなたを応援しています。

【広告企画】提供 : 大阪キャリナリー製菓調理専門学校

この記事のテーマ
食・栄養・調理・製菓」を解説

料理や菓子などの調理技術を生かしてサービスを提供したり、栄養に関する知識を生かして豊かな食生活を提供したりする仕事です。栄養に関する知識はもちろん、メニュー開発や盛りつけ、店のコーディネートに関するアイデアやセンス、食材や飲料に関する幅広い知識も求められます。

「食・栄養・調理・製菓」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「パティシエ」
はこんな仕事です

洋菓子やデザートを専門につくる仕事。「パティシエ」とはフランス語で菓子職人を指す言葉で、ケーキ、パイ、タルトなどの生菓子、クッキーなどの焼き菓子、その他にもアイスクリームやチョコレートなど、多種多様な洋菓子をつくる職人だ。活躍の場は洋菓子店やホテル、レストランなど店舗での洋菓子、デザートづくりだが、菓子メーカーに勤めて新商品開発など、知識や技能を生かした仕事を担当するケースもある。いずれの働き方でも、味と見た目の美しさを追求する姿勢が求められる。

「パティシエ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「バリスタ」
はこんな仕事です

エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなどのコーヒーを入れる仕事。イタリア語のバリスタは「バールでサービスをする人」を意味し、コーヒーに関する豊富な知識と確かな技術を備え、心地よい接客とともにおいしいコーヒーを提供する人を指す。スクールや講座でエスプレッソマシンの操作・抽出法などの技術や接客サービスを学べるが、調理師・製菓専門学校で料理やお菓子についても同時に学ぶと、働き方の選択肢を増やすことができる。カフェやレストランで働くほか、技術や接客術を磨いて自分の店を持つ人もいる。

「バリスタ」について詳しく見る

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