文系だけど建築が好き!そんなキミにおすすめは、「あらゆる視点から人々の暮らしをデザインしていく」神奈川大学の建築学部!!

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文系だけど建築が好き!そんなキミにおすすめは、「あらゆる視点から人々の暮らしをデザインしていく」神奈川大学の建築学部!!

2021.03.01

提供:神奈川大学

文系だけど建築が好き!そんなキミにおすすめは、「あらゆる視点から人々の暮らしをデザインしていく」神奈川大学の建築学部!!

かっこいい外観や、すてきな内装、巨大建築から歴史的建造物まで、建築物の楽しみ方って色々ありますね。建築業界に携わってみたいと思っている方も多いのではないでしょうか?そんな建築に興味のある方のために、神奈川大学の建築学部※をご紹介!一見理系の職業にも見えますが、文系の人も学ぶことができます!建築に興味のある方はぜひご覧くださいね。
※2022年4月開設

設計?現場作業?理系だけ?建築業界のフィールドと、学びについてご紹介!!

「建築」という言葉のついた学部や学科に進むと、設計や構造建築などの理系的な勉強して、卒業後は大きな建物を設計したり、ヘルメットをかぶって現場監督していたりしている人になる、そんなイメージを持ってはいませんか?実は建築の学びはとても多様で、卒業後の職業選択はもっと多様です。神奈川大学の卒業生の例を挙げてみると※、

・建築の検査を行う公務員
・文化財などに指定されている建築の保存修理技術者
・個人住宅の設計者
・家具を含めた店舗やオフィスの空間デザイナー
・地方都市のまちづくり事業の企画運営

など、さまざまな職種で活躍しています。建築の学び・卒業後の進路がカバーする範囲は非常に多岐にわたるため、この業界を目指すにあたってのきっかけや興味は広く持っていいと言えるでしょう。
また、学びについても、建築の学びは「建築士の取得を目指す」というイメージがあるかもしれませんが、目指す分野によってそれぞれの役割が異なり、1級建築士・2級建築士、インテリアプランナー、空間デザイナーなど、取得を目指す資格もさまざま。文系・理系にとらわれない活躍が見込まれます。入学後に徐々に自身の専門分野を定め、必要な学びを積み重ねていけばよいのです。このように見てみると、建築業界が理系に偏った分野ではないことがわかってきて、安心できますね。

※2021年1月時点、工学部建築学科の卒業生実績

建築を取り巻く状況の変化と、神奈川大学が考える、これからの「建築士」の役割

建築を取り巻く環境は大きな転換期を迎えつつあります。日本の建築業界は高度成長期の時代から「スクラップ&ビルド」という、古いものは修理するよりも新しく建て替えてしまおう、という考えに基づいたサイクルを続けてきました。しかし近年、少子高齢化や空き家の増加といった問題、また世界的にも持続可能な社会の実現のための「SDGs」といった考え方の浸透もあり、今までの消費重視のあり方を改めるべき状況になりつつあります。
そのような中で、神奈川大学では、「スクラップ&ビルド」から「キープ&チェンジ」という、既存のものを大切にし、使い続けることが大事であると考えます。そのまま残すのが難しい場合は、中身を変えたり新しく手を加えたりしながら維持していくことが、これからの建築界が求める姿であると考え、学びを展開しています。
また、これからの建築士は工業重視から脱却し、建てるだけの建築「技術者」ではない、多様なアプローチで問題を解決できる建築「専門家」が求められると考えています。それは、さまざまな問題を解決しながら仲間をまきこんで、街ぐるみで人々の暮らしがよくなるように前に進む、「モノづくり」だけでなく「コトづくり」ができる人材。設計者、技術者、建物全体を見る人、建物、暮らし、地域、街、都市に対する幅広い視野を持ち、発見力、企画力、実践力、発言力、コミュニケーション能力という5つの力を備えた、より人々の暮らしが豊かになるよう提案できる人を養成します。

「これからの建築」を学べる神奈川大学。2022年4月、建築学部開設!

神奈川大学は、工学部建築学科を母体とした建築学部の新設を開設します。先に挙げた「キープ&チェンジ」、「コトづくり」もできる建築「専門家」の養成、といった考えをベースに、幅広い視野を切り開く以下の5つのコースを設けています。(コースは2年次後期から選択。また、コースを横断する学びも可能です。)

・地震の頻発する日本では欠かせない丈夫な構造を探求できる、「構造コース」
・環境負荷軽減の取り組みや、音・空気・熱など、目に見えない環境を考える、「環境コース」
・連綿と続く歴史を踏まえたよりよい建築デザインを学べる、「デザインコース」
・建築やインテリア・生活・環境といった多角的な研究ができる、「住生活創造コース」
・近年注目されているリノベーションに代表される、建築の再生利用を学べる、「まち再生コース」


また、「横浜で学べる」という立地も特徴。幕末の開港以来、異文化との交流が盛んな地である横浜は、近代の歴史的な建築が沢山!また、大都市と観光地の側面を持つ街ならではの現代的な大建築も揃うことが魅力です。身近に教材となるような建築が沢山ある街で学べることが強みになるでしょう。

さらに挙げられる特徴としては、文系の科目でも受験が可能な点です。文系だから・・・、と夢をあきらめる必要はありません!理系の素養も必要になる場面は出てくるでしょうが、4年間の学びの中で成長できる環境があります。

人が生きていく上で欠かせない「建築」。人々の暮らしをより豊かにできる業界へ、神奈川大学でその一歩を踏み出してみませんか?

【広告企画】提供 : 神奈川大学

この記事のテーマ
工学・建築」を解説

工業技術や建築技術の発達は、私たちの生活を快適で安全なものに変えてきました。先人たちが生み出した知恵に新しい技術をプラスすることで、技術はいまも進歩し続けています。インフラの整備や災害に強い街作り、エネルギー効率の高い動力機械やロボット開発など、暮らしを豊かにする先端技術を学びます。

「工学・建築」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「建築学・意匠」
はこんな学問です

「建築学」は、建築について総合的に学ぶ学問。学ぶ領域は広く、住宅、ビル、超高層建築の生産、建築資材の研究開発、災害時の安全対策など現代建築の建築工学分野と、団地や道路の造成、都市計画などの都市工学に加え、歴史的な建築物、集落の保存や復元についても研究する。「意匠」は、建築物を美学的に捉えて芸術的意義を追究する学問。建築物や街並み、自然環境、構造や材料についても美学的に追究して評価する。

「建築学・意匠」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「インテリア」
はこんな学問です

建築物の内側にある空間を設計、デザインする知識と技術を学ぶ学問。対象となる空間は、住宅のほか、オフィス、商業施設、イベントスペース、ステージなどさまざま。その空間の照明や家具がどうあるべきかを設定するコンセプトづくり、空間演出のためのデザインやコーディネート、思い浮かぶ空間イメージを手描きや3DCG(コンピュータグラフィックス)で表現する技術などを学ぶ。また、コンセプトやデザインを伝えるプレゼンテーション力など実践力も養う。

「インテリア」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「土木工学」
はこんな学問です

社会を支える施設の建設・維持管理と、自然環境の維持を工学的に追究する学問。具体的には、道路、港湾、上下水道、ダム、トンネルなどの施設や河川、海岸などが主な対象となる。これらを安全で快適に人が利用できるよう計画、造成し、管理するための知識や技術を身に付ける。また、洪水や地震に対する対策も重要な研究対象で、防災対策を立てるための研究も行う。都市を暮らしやすく整備するための都市デザインも学ぶなど、その範囲は多様である。

「土木工学」について詳しく見る

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