アスリートのパフォーマンスを最大限に高める! “アスレティックトレーナー”の役割とは?

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アスリートのパフォーマンスを最大限に高める!
“アスレティックトレーナー”の役割とは?

2021.03.01

提供:至学館大学

アスリートのパフォーマンスを最大限に高める!
“アスレティックトレーナー”の役割とは?

スポーツ活動を続けていく中でスポーツ外傷・障害はつきもの。アスリートはケガを体験することにより、痛めてしまった部位の構造や機能、また痛みの原因等を学ぶことができます。しかし、復帰までのプロセスに関しては、その道筋は頭で理解しているものの、精神的な不安や焦りから完治する前に無理をして復帰してしまうケースがあります。この場合、完治していない組織にストレスがかかり、その後のパフォーマンスに長期間影響することとなります。では、スポーツ外傷・障害から良い状態で早期に復帰するためにはどうしたらよいのでしょうか?

この記事をまとめると

  • 自身の身体能力を正しく理解することが早期復帰への近道。
  • ケガからの回復プロセスがどのようなものであるかが、予後のパフォーマンスを左右。
  • アスリートを支えるプロフェッショナルを養成!至学館大学での学びとは。

早期に復帰するための大切なこととは。

例えば骨折して全治4週間と診断された場合、ロボットのようにその骨をお店で購入し簡単に取り換えることができたら良いなと思いますが、もちろん不可能です。人は治癒するまでに、必ず時間が必要になります。治癒能力には個人差がありますが、アスリートの場合大差はありません。アスリートはドクターやトレーナーからのアドバイスで、復帰までのプロセスを実行していきます。早期復帰へ向け大切なことは、ケガの原因が判明したら基本に忠実になるということです。復帰に向けての評価は専門家(ドクター・アスレティックトレーナー)に委ね、アスリートは指示されたリハビリテーションプログラムを忠実に行い、完全な状態で復帰することが大切です。しごく基本的なことですが、その過程の実施状況が、予後のパフォーマンスを左右します。大切なのは自身の身体能力を正しく理解するということです。

本学独自のノウハウを集結「アスリートサポートシステム」とは?

アスリートはトレーニングだけで強くなるのではなく、その後のケアや体調管理が大切です。トップレベルの選手が数多く在籍する本学では、「アスリートサポートシステム」を導入し、ゲカの応急処置から毎日の栄養管理まで、アスリートの体づくりやコンディショニングをサポート。さらにフォーム解析やメンタルマネジメントなど、あらゆる方向から総合的にバックアップ。同時に、スポーツ栄養士やスポーツ指導者、アスレティックトレーナーをめざす学生が選手をサポートする側として参加し、学びを実践できる場を生み出しています。このシステムを通して、選手一人ひとりが自身でもケアする技術を身につけ、真のアスリートに育っていって欲しいと願っています。

アスレティックトレーナーやスポーツ指導者、スポーツ栄養士など、アスリートを支えるプロフェッショナルを養成!

新たに誕生する体育科学科(仮称)※では、「トレーナーコース」「競技スポーツコース」「スポーツ教育コース」を設置し、スポーツ傷害の予防・処置・リハビリ等の身体ケアを目的としたアスレティックトレーナー(公益財団法人日本スポーツ協会公認)と、スポーツ選手の安全・安心を確保し効果的なトレーニングを行うためのスポーツトレーナー(全国体育スポーツ系大学協議会認定)の二種類のトレーナーに関する資格課程を開設予定です。
また、健康スポーツ科学科では、「スポーツコーチングコース」「ヘルスエクササイズコース」「スポーツプロデュースコース」を設置し、学校や各種施設等でスポーツ・健康運動を指導するために、より効果的で科学的な指導を行うための専門知識・技能とともに実践力を身につけます。さらに栄養科学科では、「スポーツ栄養コース」を設置し、スポーツ選手への食事提供や身体組成の測定・カウンセリング、試合・合宿帯同などを実践。スポーツ栄養に関する知識と実践力を身につけたワンランク上の管理栄養士を養成しています。
※2022年4月設置構想中(内容は予定であり、変更の場合があります。)

【広告企画】提供 : 至学館大学

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として、心身の健康管理やスポーツの有用性を一般に広める仕事に分かれます。特に後者は、高齢化や生活習慣病が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できるスペシャリストとして需要が高まっています。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「アスレチックトレーナー」
はこんな仕事です

アスレチックトレーナーは、スポーツ選手などがベストの状態で試合に臨めるように、身体づくりの面からトレーニング・ケアをする仕事。リハビリ指導や健康管理、けがの予防まで、スポーツドクターや指導者と連携し、選手をメディカルの視点から支える重要な役割を担う。プロの選手はもとより、学校などのスポーツ現場での事故やけがを防ぐためにも、知識と技術を持ったトレーナーが必要とされており、活躍のフィールドは多様。医者に代わって代替治療が行えるため、医療従事者の一員ともいえる。

「アスレチックトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツリハビリトレーナー」
はこんな仕事です

スポーツ選手がベストパフォーマンスを発揮できるようサポートする職業。トレーニング理論やリハビリの知識・技術を生かし、健康管理や栄養指導をはじめ、メンタルケア、慢性疾患に対するマッサージ、けがの応急処置などを行う。さまざまな専門能力が問われるため、複数のスポーツリハビリトレーナーが連携して選手のケアにあたる場合もある。必須となる資格はないが、公益財団法人日本スポーツ協会が認定する「アスレティックトレーナー」や日本アスリートリハビリテーショントレーナー協会が認定するトレーナーなどの資格がある。

「スポーツリハビリトレーナー」について詳しく見る

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