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ピアノ調律師や管楽器リペアマン、ギター・バイオリン技術者、舞台制作・イベントスタッフなどの仕事を目指せる!

2021.03.01

提供:中部楽器技術専門学校

ピアノ調律師や管楽器リペアマン、ギター・バイオリン技術者、舞台制作・イベントスタッフなどの仕事を目指せる!

音楽業界には不況で売り上げが落ちるという話はありますが、音楽好きがいなくなるということは起こりえません。古来より音楽は生活に身近な存在で、人間が生きる上で必須のもの。本校は、そんな音楽に魅せられた学生が全国から入学します。楽器演奏や吹奏楽に親しみ、音楽や楽器に携わりたいと入学する人がいる一方、音楽・楽器を学んで、将来的に仕事として成り立っていくのだろうか、とあきらめてしまう人もいますが、本校は学生が好きなことにプロとして関われるよう、道筋をつけてあげる教育機関として信頼を得ています。

この記事をまとめると

  • 「伝統技術の伝承」と「ICT技術の活用」が必要不可欠。
  • ダブルリード楽器など学べる「管楽器リペア研究科」の存在感が増している。
  • 興味や適性、将来に合った学びを選択でき、独自の専門性を身につける「音楽サービス創造学科」。

音楽業界では今、何が変わってきているの?

現在、技術の目覚ましい発展と変革により音楽・楽器業界は急速に変貌し、「長年にわたり受け継がれてきた伝統的な知識と技術力」そして、「ICT技術を有益に活用する創造力」が必要不可欠となってきました。新型コロナウイルスの影響で、自宅で余暇を楽しむ方々が増え、改めて楽器演奏を再開して音楽を楽しむ方々が増えました。さらに、音楽教室のレッスン形態もオンラインレッスンなど選択肢が増え、お客さまのライフスタイルに合わせたご提案を「リアルとオンライン」の両面で担っていく時代へと変化しています。

業界ニーズに応える人材育成を、企業との相互協力で実現!

40数年にわたり、高い専門技能を持ったピアノ調律師や管楽器リペアマン、ギター・バイオリン技術者などを輩出してきた本校。将来を見据え、業界関連企業の方々と「教育課程編成員会」を設置し、本校独自の教育内容を進化させています。楽器や音に対する本物志向が強い成熟したユーザーが増え、それらのニーズに対応できる人材育成をと「管楽器リペア研究科」を設置。さらに、幅広い進路分野の選択が可能になるよう「音楽サービス創造学科」のカリキュラムがリニューアル。興味・関心や自らの適性、将来の進路に合った分野を探求して、専門性を高めることができるよう進化しました。

業界で活躍されている先輩 ~リアルVOICE~

私は管楽器の修理技術者として、小学校から大学まで幅広く営業を行なっています。修理や営業で適切なアドバイスや最適な商品提案ができるよう情報収集や技術研鑽を続け、その結果が少しずつ現れてきました。地元の小学校に鍵盤ハーモニカを購入いただけ、それらを楽しそうに吹いている児童たちの笑顔が見られたことで、心を豊かにする音楽文化をこれからも支えていきたいと強く思いました。幅広い業務を任される楽器店では、「音楽サービス創造学科」での総合的な学びが活かされています。楽器を修理するとき、修理箇所や程度を見極める目が養われたと感じますし、販売や営業をするとき、お客さまのニーズに合うご提案ができるようになってきたと感じます。 伊藤彰吾さん(2020年卒業)/株式会社コダマ楽器(長野県)

【広告企画】提供 : 中部楽器技術専門学校

この記事のテーマ
音楽・イベント」を解説

音楽や舞台を通じて、人に楽しい時間や感動を与える仕事です。作詞・作曲・編曲などの楽曲制作、レコーディングやライブでの音響機器の操作、演劇やダンスなどの演出、舞台装置の操作など、職種は多岐にわたります。この分野の仕事をめざすには、作品制作や企画立案のスキル、表現力を磨くことが必要です。

「音楽・イベント」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「舞台機構調整技能士」
はこんな仕事です

劇場やコンサートホールなど、舞台演出に必要な音響機器・設備のセッティングやミキシング全般(音響機構調整作業)を任される仕事。国家資格を取得した者のみが「舞台機構調整技能士」を名乗れる。資格には1~3級があり、各級に必要な実務経験が定められているが、2・3級は認定校の卒業や在学により受験資格を得られる場合もある。そのため在学中に3級を取得して音響専門の会社やコンサート制作プロダクションに就職し、実績を積んだ後、上級を求める人も多い。

「舞台機構調整技能士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ピアノ調律師」
はこんな仕事です

ほかの楽器より複雑な構造を持ち、温度や湿度の影響を受けただけで音程が狂ってしまうほどデリケートなピアノの調律や整調、整音をする仕事である。国家資格もあり、演奏家の求めに応じてチューニングする「コンサートチューナー」を最高峰に、多くの調律師が活躍する。正しく音を聴き分ける力や、片手を広げて1オクターブ以上の鍵盤を押さえられるだけの身体条件も必要だ。調律師養成コースを設けた専門学校や調律学科がある音楽大学で基礎を学び、楽器メーカーや販売会社、販売店などに就職して実績を積み重ねていく。

「ピアノ調律師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コンサートプロモーター」
はこんな仕事です

広告代理店やレコード会社からの委託、自ら企画した興行で、収益が上がるコンサートにするべくマネジメントする仕事。予算配分の検討や集客見込みに合った会場の確保、出演者のメディア露出による告知などチケットの販売戦略を練る。また、警備計画を立て消防署へ必要な申請を行ったり、開催地での宿泊・交通手段・ケータリング・打ち上げを手配したり、コンサートグッズの販売管理、地元の後援団体との折衝を担当したりすることもある。観客動員数や収支を見誤ると赤字になるため、幅広い情報収集能力や人脈が必要。

「コンサートプロモーター」について詳しく見る

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