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「データ」を扱うスキルが、これからの社会で重要になる!?

2021.05.01

提供:成城大学

「データ」を扱うスキルが、これからの社会で重要になる!?

近年、働き方改革の推進や、また新型コロナウイルス感染症の影響もあって、「リモート」でのコミュニケーションの場面が増えています。またSNSの発達により、大小さまざまなニュースがスピード感を持って拡散されています。これからもIT技術を駆使した様々な仕組みの発展が加速していくでしょう。そのような世界にあって、膨大で多種多様な「データ」を扱う仕事が注目されています。

この記事をまとめると

  • スマホであらゆることができる一方、様々な「データ」が生まれ、分析需要が高まっています。
  • 成城大学では、データサイエンス科目群を設置。段階的なステップを踏みつつ、AIにも触れられます。
  • 専門分野の深い教養とデータサイエンスを、両方とも強力な武器として使いこなせる人材を養成します。

スマートフォンの裏にある「ビッグデータ」?

今や多くの人が所持しているスマホ。ネット通販での買い物や、写真撮影、音楽を楽しむ、動画を見ながら勉強するなど、スマホは生活の一部になっています。コミュニケーションもスマホからSNSを使って世界中の人たちとつながることが可能です。例えばアメリカで始まったBlack Lives Matter運動は個人が情報を発信したことにより世界的なムーブメントが起こりました。一方、様々な場面で役立つスマホには、その行動の履歴が蓄積され、私たちの生活は「データ」として記録されています。通販サイトで「あなたへのおすすめ」が表示される裏にはこのような膨大なデータがあります。今後の社会では、そのような「ビッグデータ」を整理・分析し、ビジネス的なアプローチができる人材、「AIエンジニア」や「データサイエンティスト」の需要がさらに高まっていくでしょう。そのような社会を見据え、成城大学は人文社会科学系の大学の中では早くからデータサイエンス教育を実施してきました。

成城大学の全学生が受講可能な「データサイエンス科目群」

成城大学には、経済、文芸、法、社会イノベーションの4学部がありますが、データサイエンス科目群は特定の学部ではなく、全学共通科目として開講しています。学部に関わらずすべての学生がデータサイエンスの知識を身につけられることが大きな特色です。現在6つの科目が設置されており、学生の興味関心にあわせて、段階的に理解を深めていくことができるようになっています。導入講座にあたる「データサイエンス概論」では、私たちの身近なところで利用されているデータサイエンスの応用事例を知るだけでなく、実際にAIを操作しながら学んでいきます。AIのもつ可能性を感じてもらう一方で、善悪や好き嫌いの判断など、AIにはできないことがあるという、AIの限界も体験します。また、「データサイエンス・スキルアップ・プログラム」ではIT企業を訪問し、最新技術に触れる機会を設けています。

文系理系の区別なく柔軟な思考力で、次世代の社会で活躍する人材になる!

データサイエンス科目群の開設から7年目。延べ履修者は1700人以上にのぼります。理数系の科目へ苦手意識を持っている人でも、机上の数式に向き合うのではなく、実際に体験的な学びに触れることで、データサイエンスの面白さを発見し、「文系には手が出せない分野という先入観が払しょくできた」、「将来の職業選択の幅が広がった」、という声が多く上がっています。経済、歴史、文化、言語、法律、心理などの学部で学ぶ専門分野の知識とともに、データに基づく論理的・科学的な考え方や技術を身につけられる成城大学ならではの学び方によって、深い教養とAIを両方とも強力な武器として使いこなせる人材を養成しています。昨年、新型コロナウイルス感染症の流行によって生活が一変しました。常識だと思っていたことが簡単に瓦解する時代にあって、どのような状況でも自分の可能性を大きく切り開く「柔軟な思考力」を育む学びが、ここにあります。

【広告企画】提供 : 成城大学

この記事のテーマ
情報学・通信」を解説

情報通信産業には、通信業、放送業、情報サービス業、インターネット付随サービス業、映像・音声・文字情報制作業の5分野があります。中でも注目されているのが、インターネットに代表される情報通信工学。政治や経済、日常生活など、情報化社会のあらゆる面でますます必要とされる、活躍の場の広い学問です。

「情報学・通信」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「情報学」
はこんな学問です

情報学という学問名で、文系と理系の2種類の学問を表す。文系学問としては、人文・社会科学系の学問と連携し、社会システムのなかでの情報技術の役割や、マスコミュニケーションにおいての情報メディアの役割、国境を越えての情報コミュニケーションを研究テーマとする。理系学問としては、コンピュータのハードウェアやソフトウェア、情報システムが稼働する原理など、情報についての基礎となる分野を数学的手法によって研究する。

「情報学」について詳しく見る

この記事のテーマ
数学・物理・化学」を解説

私たちの周りにある自然界のさまざまな事象や物質が、どのように誕生し、どのような仕組みで存在しているのかを探る学問です。 物理や化学は森羅万象の構造や性質・法則・変化を探求する分野として、数学はそうした物理や化学を習得する基礎として学び、未知の領域への研究と原理の解明を進めていきます。

「数学・物理・化学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「数学」
はこんな学問です

高校で学ぶ数学をさらに深く追究したり、異なる視点から考えたりする学問。主要な分野としては、方程式で数の関係の成り立ちを表す「代数学」、図形などの性質を研究する「幾何学」、微積分に代表される「解析学」がある。また、これらとは違う視点で、数学を活用してさまざまな現象を数理モデルで表そうとする「応用数学」もある。コンピュータ技術との関わりも深いため、ますます重要性が増している分野である。

「数学」について詳しく見る

この記事のテーマ
社会学・マスコミ・観光」を解説

この3分野、実は密接な関係があります。観光業界にとってマスコミは広報活動そのもの。そしてマスコミは、社会の動きを探り伝えるために社会学を重視しています。社会が求めるニーズをマスコミが精査し、それを地域活性化のために活用する。社会学・マスコミ・観光の関わりは今後ますます大きくなるでしょう。

「社会学・マスコミ・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「コミュニケーション学」
はこんな学問です

コミュニケーションはさまざまな学問と関連する学際的な分野である。たとえば、語学、心理学、社会学、教育学、経営学などの文系分野から、情報工学や通信工学などの理系分野まで多岐にわたる。共通しているのは、どうすれば正確で円滑なコミュニケーションを図ることができるかということである。コミュニケーション学では、そこに焦点を当てて研究を進める。

「コミュニケーション学」について詳しく見る

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