子どもから大人まで、いろんな人を助けて笑顔にする仕事とは。未来の可能性を広げる、医療系学部で学ぶ社会福祉

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子どもから大人まで、いろんな人を助けて笑顔にする仕事とは。未来の可能性を広げる、医療系学部で学ぶ社会福祉

2021.03.01

提供:杏林大学

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子どもから大人まで、いろんな人を助けて笑顔にする仕事とは。未来の可能性を広げる、医療系学部で学ぶ社会福祉

皆さんは社会福祉士という仕事をご存じですか?社会福祉士は、医療・福祉・教育・行政機関などの幅広い分野で、困っている人を助ける福祉のエキスパートです。この社会福祉士のように、世の中では福祉系の資格を持った様々な職種の人が活躍しており、私たちの暮らしを支えています。杏林大学保健学部健康福祉学科では、医療と福祉を学ぶことで、様々な資格を目指すことができます。人の暮らし方、生き方が多様化するこれからの社会で、未来を支える人材を目指そう!

この記事をまとめると

  • 福祉=お年寄りだけではない!様々な場所で幅広く活躍する社会福祉士
  • 医療系学部だからこそのメリットがある!杏林大学保健学部健康福祉学科
  • 多様化するこれからの社会を支える人材になるために、医療と福祉の学びを身につける

活躍する場所は様々。様々な人を支援し、笑顔にする社会福祉士の仕事

社会福祉士とは、ソーシャルワーカーとも呼ばれる国家資格です。暮らし方、生き方が多様化する現代の世の中では、人の悩みも複雑になっていきます。こうした世の中で障害や病気、環境上の理由などで困っている人の相談にのり、日常生活がスムーズに営めるように支援を行う専門職が社会福祉士です。たとえば児童養護施設や乳児院、母子生活支援施設といった場では、子どもたちが健やかな暮らしができるようにサポートします。また、特別養護老人ホームや地域包括支援センターなどでは、ホームへの入退所の手続きのほか家族からの相談や関係機関との連絡調整など超高齢化社会に対応する重要な業務を行います。この他にも、医療機関や保健所などの行政機関、小中学校をはじめとする教育機関など、社会福祉士が働く施設の種類は多岐にわたります。
このように活躍の場はさまざまですが、共通しているのは「困っている人を助け力になり、笑顔にすることができる」ということ。相談者の悩みは一つひとつ異なり、解決が困難なケースもありますが、それだけに自分の知識や経験をもとにその問題を解決したときに大きな達成感を得られるやりがいのある仕事とも言えます。

医療系学部だからこそ幅が広がる。社会福祉士だけではなく、社会を支える様々な資格を目指せる

社会福祉士の国家試験を受けるには、法律で定められた受験資格を得る必要があります。杏林大学保健学部健康福祉学科は、医療系学部内で社会福祉士の養成コースを設置している、全国でも数少ない大学のひとつです。社会福祉士は幅広い分野で活躍できる一方、国家試験に合格するために多分野にわたる知識が必要になりますが、同学科では、医学・保健学を織り込んだ幅広いカリキュラムによって、同大学の医学部付属病院と連携して質の高い実践的な学びをすることができます。こうした学びによって、医学や保健学にも強い社会福祉士を目指すことが可能です。
さらに、健康福祉学科では医療系学部がもつ医療知識や設備をベースとした環境のもと、学校の保健室で児童・生徒の健康管理や予防の指導を行う「養護教諭一種免許状」、2022年度からは精神障害を持つ人の自立・社会復帰を支援する、精神保健福祉士の資格取得も目指すことができます。
このように、社会福祉士だけに限らず、様々な場所や年代の人を支援する資格取得を目指せることが大きな特徴です。

保健医療と福祉の知識を基礎からしっかりと身につける。杏林大学保健学部健康福祉学科の学び

杏林大学健康福祉学科では1年次に基礎医学、健康福祉学を中心に4年間学ぶための基礎力を身につけます。座学の他、グループワーク、グループディスカッション、さらに現役の医療ソーシャルワーカーである教員から、テキストだけでは理解しづらい技術や相談者へのアプローチについて、事例を交えながら話を聴き、理論と実践を結びつけられるのも特徴のひとつ。2年次以降は、保健医療および福祉の専門的知識と技術を座学と充実した実習を通して身につけ国家試験合格を目指します。
同学科で学べるのは、こうした社会福祉関連の知識・技術だけではありません。遺伝子組み換え食品や違法薬物混入食品、輸入食品の増加など食品の安全性に対する不安や関心が高まる現代において、その需要が高まっている第一種衛生管理者(国家資格)や、食品衛生管理者・食品衛生監視員(任用資格)の資格を目指すこともできます。また、はたらく人々の健康を守る衛生管理者や、臓器移植を可能にするための大事なパイプ役・移植コーディネータや、新薬を開発する時に無くてはならない臨床試験の世話役、治験コーディネータなど、目指せる資格は多岐にわたります。こうした時代のニーズに合わせ、人々の暮らしや生命を守るやりがいのある仕事を目指して、杏林大学健康福祉学科で学んでみませんか。

【広告企画】提供 : 杏林大学

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

少子高齢化が進み、医療や介護保険の費用が増えるなど問題が山積みの現代社会。福祉は、こうした社会的課題に向き合うとともに、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の人が幸せに生きるための社会支援のあり方を探求する学問です。個人では解決できない問題をチームや組織として考える視点も学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉」
はこんな学問です

社会的に手助けが必要とされるお年寄りや子ども、障がいを持つ人々への支援方法を身に付け、その仕組み、国が行う政策なども研究する学問。学校によって、支援の専門知識と技能を持った専門職を育てるための授業もある。めざすことのできる資格には、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などがある。

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