複雑に問題が絡み合う現代社会に必要な「異分野連携」。 さまざまな分野の視点から問題解決に取り組める人材を育成する。

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複雑に問題が絡み合う現代社会に必要な「異分野連携」。
さまざまな分野の視点から問題解決に取り組める人材を育成する。

2021.03.01

提供:東北公益文科大学

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複雑に問題が絡み合う現代社会に必要な「異分野連携」。
さまざまな分野の視点から問題解決に取り組める人材を育成する。

現代人が直面する問題には、多くの側面があります。たとえば自然災害対策ひとつをとっても、苛烈化する気候変動の分析、建築基準、高齢化が進む過疎地での救急・医療、生活補償などが複雑に絡み合っています。それぞれの立場の専門家や当事者の意見交換が必要ですが、各自が自らの分野の主張にこだわっていては、課題解決の出口は見えません。2021年4月、東北公益文科大学は「異分野連携」をキーワードに、3つのカリキュラムを機能強化。AI技術やビッグデータを活用して複数分野の視点から問題解決に取り組める人材の育成を図ります。

この記事をまとめると

  • Society5.0時代でデータを利活用するデータサイエンス力を身に付ける。
  • 複数の専門分野を持って、異分野連携をできる力を養う。
  • 課題解決の実行へ人を導くリーダーシップを発揮できる人を目指して。

データを整理する力と利用する力の両方を育てる、 「データサイエンス教育プログラム」。

世界規模・地球規模の課題が増加している現代社会。
問題解決のためには蓄積されたビッグデータやAI技術の活用を進めることが必要です。
また、あふれる情報を正確な事実に基づいて分析する思考力がなければ、重要な判断を下すべきときに「なんとなく」「かっこいい」「有名人が言った」という安易な感覚に流されてしまいかねません。

東北公益文科大学では、「データサイエンス教育プログラム」を導入し、Society5.0時代にデータを分析・活用する力であるデータサイエンス力を得られる教育を提供します。

演習科目の「データリテラシー」「基礎プログラミング」で、データの構造や分析法を学習。さらに、「AIと社会」「セキュリティ論」「日経講座:ビッグデータの活用と諸問題」科目で、データ活用の現況や将来展望の理解を深め、データを「作る側」「使う側」双方の立場で、課題解決に向けてデータ利活用ができる力を養います。

複数分野の専門家として異分野連携を推進する、 2つの分野を専攻する「ダブルメジャー制」。

東北公益文科大学では、1年次の秋に自分が最も関心があるコース(メジャー)を1つ選択し、その後の3年間の学びの軸足とします。かつ、メジャー以外の他コースを1つ選択し、その専門科目も系統立てて学びます。

この「ダブルメジャー制」により、複数の観点から問題を理解し、異なった立場の人々の歩み寄りを促しながら課題解決ができる力…つまり「異分野連携」ができる力を身に付けます。

他の言語を学んで外国の人々の考えを理解したり、自国の考えを伝えたりするのと同様に、別の分野も専攻することで、他の専門分野を学んだ人たちと「話が通じる」ようになり、異なった立場同士での意見交換や議論を建設的に進めることができるのです。

もちろん、1つの専門コースを中心に複数のコースを幅広く選択して学ぶことや、社会福祉士や教師を目指して1つの専門性を追究することも可能です。

知識の蓄積にとどまらない課題解決力、そして 課題解決の実行力をスキルとして身につける。

様々な分野のデータの活用や知識の蓄積だけにとどまらず、東北公益文科大学では学生全員に、課題解決を進めるための技術を獲得する場を提供します。

「基礎演習a」「基礎演習b」「問題解決の思考法」「情報発信・ファシリテーションの技法」などの授業でデザイン思考やプレゼンテーション、ディベート、ファシリテーションなどのスキルを学び、これらを「SDGsプログラム科目」で活用。

目指すのは、意見をまとめて提示する技術を身につけ、立場を整理して課題解決の次のステージへ人々を率いていける人物です。

公益学部公益学科では、経営コース、政策コース、地域福祉コース、国際教養コース、観光・まちづくりコース、メディア情報コースを設定。複数コースの科目を履修することで、相互理解の大切さを理解し、公益的な視点から課題解決に取り組む力を育むことを目指しています。

【広告企画】提供 : 東北公益文科大学

この記事のテーマ
総合・教養」を解説

近年、大学によっては「教養学部」や「総合学部」などが新設される動きがあります。さまざまな学問分野を幅広く学ぶ「リベラルアーツ」や、文理融合した学びを特徴とする学問が多いようです。いずれも、自分スタイルや目的に合った学び方ができる学校を選ぶことが大切です。

「総合・教養」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「総合政策学」
はこんな学問です

今、社会で起きている問題に対して複数の視点から総合的にアプローチし、科学的な問題解決法を探る。常に物事を多角的に見ることのできる訓練に力を入れている。主な専門分野としては、政治学・経済学・法学・経営学などの社会科学系の学問が中心となる。とくに国際的な政治・経済問題や情報化社会、環境・エネルギー問題など、現在進行している政策的課題に対して積極的に取り組むことができる。

「総合政策学」について詳しく見る

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