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充実した検定受験対策・豊富な実習カリキュラムで、医療事務のスペシャリストになる

2021.03.01

提供:大分医療事務専門学校

充実した検定受験対策・豊富な実習カリキュラムで、医療事務のスペシャリストになる

医療事務員の主な仕事は、診療費を算出して請求する「レセプト業務」ですが、それだけではありません。「病院の顔」としての受付業務や電話応対、患者さんの呼び出しなども行います。その他にも、カルテの準備や検査データの準備など、様々なスキルを必要とします。
本校では、豊富なカリキュラムで業務に必要なPCスキルや専門知識はもちろん、社会人としてのマナーや接遇についても学び、医療事務のスペシャリストを目指します。

この記事をまとめると

  • 資格の取得(専任教員による万全の資格検定対策)
  • 見学・実習によるスキルアップ
  • 正社員で多岐にわたる就職先の選択

4つの医療事務(医科・調剤・歯科・介護)の資格取得と医療事務職に必要なマナーやスキルの習得ができる

高等学校を卒業して医療事務で就職できることは稀で、実際の医療事務の求人においては、経験者か資格保有者かに大別されます。本校では医療事務に必要な資格のジャンルとして大きく3つに分けて考えております。

一つ目に2年間で基本となる医療事務(外来から入院まで)の学習から始まり、調剤事務、歯科事務、介護事務の資格を取得します。これらの資格試験合格のために、医学知識・医療保険制度・薬理学などカリキュラムに取り入れ、より充実した検定受験対策を実施しています。

二つ目に、医療現場で必要となる患者応対について「接遇」の講義もあり、窓口応対、来客対応などカウンター越しの受付・電話応対、お茶出し実践などを通じてスキルアップしていきます。さらに言葉遣いなど状況に応じる能力を図る秘書検定も取得します。

三つ目に医療機関内に必ずあるコンピュータの操作技能の習得もできます。医療事務員として請求に用いるレセプトコンピュータ(医事コンピュータ検定)、診察室にて医師の代わりにカルテを入力するコンピュータ(電子カルテ検定)をはじめ一般業務で必要なMicrosoft WordやExcel、職場での研修でも利用するMicrosoft Powerpointも学びます。

学校の勉強だけでは得られない情報を得る医療機関見学・医療現場実習を通して進路をより身近なものへ

医療現場実習に行った学生や卒業生からも「学校のパソコンと違うソフトだった」、「患者さんへの声掛けが習ってきたものと違う」などよく耳にします。
実際多くの資格検定に合格しても、現場の規模の違いや検定試験に出ないような診療内容が行われていることもあり、資格取得がゴールではありません。また、初めて社会人として「就職」するということもあり、不安も多いことでしょう。

本校のように4つの分野の事務資格を取得することで、病院だけではなくクリニック・薬局・歯科医院・介護施設と就職先を迷うこともあります。そのため1年生の時には、4つの事務分野の学生が希望する医療機関へ見学に行きます。そこで目の当たりにした事務員の姿や業務を参考にし、医療現場実習へと繋げていきます。

医療現場実習は1年生の冬(2週間)、2年生の夏(3週間)と実施しており、就職先を決める大事なイベントとなります。医療で迷っている学生は、1年生にクリニックへ行き、2年生で病院に行くことで規模もスタッフ数も、業務内容も異なることを実感し、よりなりたい医療事務をみつけることができます。

長く正社員として医療事務員として働く

就職は4つの事務分野から自分に合った職種で内定をいただきます。主には学校への直接求人、ハローワーク求人、そして先ほどの医療現場実習先医療機関から声をかけていただけるというケースがあります。
就職も内定を頂ければ、内定研修制度を設けており学校に籍を置きながら医療機関で勤務することができます。
医療事務の求人は1年中出ていますので、勤務して数年してからも、4つの事務資格があることで、女性の場合、結婚して県外へ引っ越しても資格は全国共通ですので新しい勤務先を見つけたり、出産となっても産休・育休を頂き職場へ復帰している卒業生も少なくありません。
そして景気にも大きく左右されない医療分野ですので、しっかり長く勤めることができます。

【広告企画】提供 : 大分医療事務専門学校

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「医療事務員」
はこんな仕事です

医療事務員の主要な仕事は、診療費を算出して請求するレセプト業務である。個人負担分以外の診療費を病院が健康保険組合などへ請求するのに必要で、病院経営の基盤になる。この業務は、医師のカルテを基に処置名や薬名を健康保険の点数に換算。診療報酬請求明細書を作成する。レセプト業務以外にも、受付や会計、入退院などの手続き、患者の呼び出しなど仕事は多岐にわたる。特に資格は必要ないが、知識や経験を積んでいる人が就業しやすい。勤務形態は、正規社員や派遣社員、パート、アルバイトとさまざまである。

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