大学生が1,000万円で株を買う!? “金融”を通じて、社会を見通す力が身につく東京経済大学の経済学部

  • ようこそ、ゲストさん
  • ログイン
  • 会員登録(無料)
  • エリア設定
MENU
閉じる
  • ようこそ、ゲスト さん

    会員登録(無料)

  • 適学・適職診断無料!

    診断を受ける

  • エリア設定

現在4校がカートに入っています。

一度に最大20校までまとめて資料請求することができます。

閉じる

「マイナビ進学」サイトが別タブで開きます。

大学生が1,000万円で株を買う!?
“金融”を通じて、社会を見通す力が身につく東京経済大学の経済学部

2021.03.01

提供:東京経済大学

メイン
テーマ

大学生が1,000万円で株を買う!?
“金融”を通じて、社会を見通す力が身につく東京経済大学の経済学部

テレビや新聞などでよく見聞きする「金融」という言葉。金融機関を舞台にしたドラマや小説を見たことがある人も多いでしょう。私たちの身近な存在でもある金融ですが、その本来の意味をご存じですか? もしかすると、株やFXなどの資産運用や投資に興味があり、将来はやってみたいと思っている人もいるかもしれませんね。
今回は、将来の仕事や生活にも密接に関わっている「金融」や「投資」について考えてみたいと思います。

この記事をまとめると

  • 「金融」「投資」は、経済活動だけでなく、私たちの暮らしにも密接に関わっている。
  • 「1,000万円を元手に株式投資する」という投資体験で、日本のみならず、世界の動向や経済事象など、多くのことを学ぶ。
  • 「日銀グランプリ」入賞常連校の東京経済大学では、実践で通用する“金融学”が身につけられる。

「金融」や「投資」の本当の意味とは?

金融とは、簡単に言うと「お金を融通する」ことです。
たとえば、大人になってマイホームを購入することになったとします。全額を現金で支払えるお金を持っていない場合は、金融機関からお金を借りて家を買います。こんなふうに、お金を融通してくれる仕組みがあるおかげで、私たちは家を購入でき、建築業界は事業を続けられるのです。これが、金融によって経済が回っていく仕組みです。

それでは「投資」とは何でしょうか? 投資とは、将来の成長を見込んでお金を使うことです。具体的な例を挙げてみましょう。
電機メーカーのA社が、新事業としてゲーム部門を立ち上げることになったのですが、資金が足りませんでした。そこでA社は、「当社の技術を駆使し、今までになかった画期的なゲーム機をつくりますよ」と、資金を提供してもらえるようにアピール。それに対して「将来、大きく発展する見込みがある」と判断した投資家たちがお金を出します。A社は資金が増えることで、より積極的なビジネス展開が可能になり、経済全体の発展にもつながります。またA社が作ったゲーム機が人気になることで、投資家たちは大きなリターン(利益)を得ることもできます。

「1,000万円で株を買う」というユニークなゼミがある東京経済大学

投資することで大きなリターンを手にできますが、リスクもつきものです。例えば先ほどのA社のゲーム事業ですが、予定通りに進まなかったり、業績が悪化してしまうという可能性もあるのです。もしA社が倒産してしまった場合は、投資家には1円も戻ってこないというリスクもあります。
確かに、投資はリスクを伴いますが、「頑張っている企業を応援する」「経済の発展につながる」重要な仕組みの一つです。そのような仕組みに関する正しい知識を持つことが大切なのです。

東京経済大学 経済学部では、「1,000万円あげるから株を買いなさい」というユニークなゼミが行われています。もちろん、これはシミュレーションです。石川ゼミでは、実在する上場企業の株を買って運用できるWebゲームを使って、投資の疑似体験をします。バーチャル投資ですが、現実の世界で起こっているさまざまな出来事の影響を受け、株価は変動するなど、とてもリアル。アメリカ政権の動向やイギリスのEU離脱などにより、大きな損失を出した学生もいれば、あまり知られていない優良企業を見つけ出す学生もいるなど、現実の経済や株式投資について、肌で学んでいます。

「日銀グランプリへの挑戦」 社会で通用する実践的な“金融”が身につく

石川ゼミでは、証券投資を中心に、金融全般を学びます。教室内での学びだけでなく、積極的に外の世界へ飛び出し、より実践的な力を身につける取り組みをしています。その一つが、日本銀行が主催している「日銀グランプリ」への参加です。

日銀グランプリは、金融や経済に関する学生向けのコンテストで、小論文の作成やプレゼンテーションを行います。石川ゼミは同コンテスト入賞の常連であり、2018年と2019年は、2年連続で最優秀賞を受賞。2020年には、4年連続の決勝進出を果たし、敢闘賞を獲得しました。日銀グランプリは、毎回全国の大学から100チーム以上が参加する大規模なコンテストであり、石川ゼミのレベルの高さが伺えます。

2020年は、「あつまれ六次産業化ホールディングス~若者の就農と定着に向けた、現状調査と持株会社の提案~」というタイトルで「農業」に目を向けてました。石川ゼミは金融を学ぶゼミですが、テーマの切り口はさまざま。過去には「教育格差」や「休眠預金」といったテーマを選ぶなど、金融技術を使って、社会課題を解決する方法を模索しています。
他にも東京経済大学にはさまざまなゼミがあります。アイデア一つで、世界を変えられる。そんな体験をしてみませんか?

【広告企画】提供 : 東京経済大学

この記事のテーマ
経済・経営・商学」を解説

「どうすればお互いにとって必要な物資が手に入れられるか」という単純な動機から始まった商取引。今後いっそう高度化する中で、どうすれば現状を正確に把握し最適な選択ができるかを探る学問です。単純に取引価格だけでなく、国家間の争いや異常気象などさまざまな要素を加味して考え、学んでいきます。

「経済・経営・商学」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「経済学」
はこんな学問です

人間の生活に必要なものを生産して流通させる経済活動を研究対象とし、その歴史や仕組み、法則性などを明らかにする学問である。まず、経済にはマクロとミクロの視点があり、マクロ経済学では国レベルでの景気動向や経済成長について研究し、ミクロ経済学では、個人消費や企業活動の分析が中心となる。また、市場経済に焦点を当てるマクロ・ミクロの経済学だけでは経済のすべてを学ぶことはできない。たとえば、環境や福祉といった公共性の強い分野を研究する環境経済学、公共経済学などの科目もある。

「経済学」について詳しく見る

あなたの適性にあった学びや仕事が見つかる

適学・適職診断

無料

進学・適職診断を受ける