一流のホテルスタッフになるにはどうしたらいいの? ホテルがつくったホテルの学校で、実践的に学びを深める!

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一流のホテルスタッフになるにはどうしたらいいの?
ホテルがつくったホテルの学校で、実践的に学びを深める!

2021.03.01

提供:専門学校日本ホテルスクール

一流のホテルスタッフになるにはどうしたらいいの?
ホテルがつくったホテルの学校で、実践的に学びを深める!

みなさんは「ホテル」に携わるお仕事が、どれだけあるか知っていますか?例えば、フロント、ベルスタッフ、ドアスタッフ、コンシェルジュ、ハウスキーピング、レストラン、宴会などお客様に対応する職種から、ホテル広報、企画マーケティング、管理部門など様々あります。では、各々どういった仕事をしているのでしょう。

この記事をまとめると

  • たくさんの職種があるホテルスタッフ。あなたはいくつ知ってる?
  • 今のホテル業界は、時代の変化に対応でき、主体性をもった人材を求めています。
  • ホテスクの最大の魅力「ホテル・ブライダル実習」で実践的に学ぶ!

こんなに種類があるホテルスタッフの職種

それではホテルスタッフを細かく見ていきましょう。
「フロント」は、いわゆる受付担当です。宿泊の受付やホテル全般の案内をしています。お客様からは見えませんが会計管理もフロント業務の一つです。

次に「ベルスタッフ」は、お客様の荷物を運びながら部屋まで案内します。フロントで受付を済ませたお客様を部屋まで案内するのは、ほんのわずかな時間ですが、コミュニケーション能力や、おもてなしの心が大切になります。「ドアスタッフ」は、ホテルのエントランスに立ち、お客様のお出迎えとお見送り、車の誘導、お客様の荷物をフロントまで運び、案内する役目です。「ドアスタッフ」はお客様が一番初めに出会うホテルスタッフのため、第一印象が重要になり、決して簡単な仕事ではありません。さらに、「コンシェルジュ」という、ホテルや近隣のこと、お客様の要望に応えるお仕事の人もいます。お客様の要望は多岐にわたっていますから、柔軟な対応や臨機応変な対応が大切で、幅広い知識も必要です。「ハウスキーピング」は、いわゆる客室係のことで、ベッドメーキングや部屋の備品の管理などを担当します。

ほかにも、ホテル内のレストランで、お客様を席に案内したり、料理を届けたり、ルームサービスで部屋に届けたりする「レストランサービス」のお仕事や、ホテルのパンフレット、ホームページの作成といった、ホテルを宣伝するために各種メディアと連絡を取り合う「ホテル広報」といったお仕事もあります。「企画マーケティング」は、市場調査やイベントの企画立案などを行う部門です。「管理部門」は、施設の修繕を行う部門、食材や備品を仕入れる部門、総務や人事部門などがあります。一言で「ホテルスタッフ」といっても各々全く違うことをしているのが特徴です。

変化する時代に対応するために。ホテル業界が求める人材

そんなたくさんの職種があるホテルのお仕事ですが、実は今、数多くの人手を求めています。日本政府観光局(JNTO)の発表*によると、2019年に日本を訪れた外国人観光客は3,188万人で過去最高を記録しました。2020年は新型コロナウイルスの影響があり、外国人観光客が減少した一方で、新しい形のホテルの利用者も増えています。例えば「ワーケーション」という働き方です。これは「ワーク(仕事)+バケーション(休暇)」を組み合わせた造語であり、観光地や帰省先といった自宅以外の休暇先でリモートワークをするという意味です。宿泊客のホテルの利用目的も変化していく中で、これからのホテル業界は、今まで以上に多岐にわたって様々なサービスを行うようになるでしょう。時代の変化に敏感に対応し、新しいアイデアをもって主体的に発信していく人材が求められています。

専門学校日本ホテルスクールは、開校以来、1万3千人以上の卒業生を輩出し、希望者就職率100%(2020年卒業生 就職希望者312名全員就職)を達成。ホテル専門の教育機関として、根強いブランド力を培ってきました。お客様の様々なニーズに柔軟に対応できる人材を育成するため、海外留学や資格取得サポートなど、さまざまな特色がありますが、一番の魅力は「ホテル・ブライダル実習」です。

「ホテル・ブライダル実習」の魅力とは?ホテスクで一流のホテルスタッフを目指そう!

ホテル・ブライダル実習は、2年間で3回、合計24週間、異なるホテル・ブライダル施設で行われ、職種もベルスタッフ、レストランサービス、ハウスキーピングなど、異なる業務にあたります(昼間部の場合)。ひとつの職種ではなく、さまざまな職種の経験を積むことで、自分の興味や適性、就職の幅を広げていきます。

また、実習中だけでなく、実習の前後で教職員によるフォロー体制も充実しています。例えば、実習前は担当教職員とミーティングをし、実習現場のスタッフとの顔合わせを経て、各自の目標を実習カルテに書きます。実習中は、担当教職員が定期的に実習先に訪問して、情報交換をしたり実習全体を振り返ったりします。実習後は、実習先の職場長からのコメントと評価が書かれた実習カルテを戻してもらい、次の実習に向けた目標を設定して学校内での学びに励むという流れです。

さらに、実習中は「仕事」扱いになるため、給与も支払われるのが他の学校での実習とは異なる点です。実習で得られた給与を元に「海外研修旅行」も行います。これは、1年次、2年次の学年末に全員参加し、異なった2つの文化圏を体験することで、海外のホテル・観光事情を学びます。

ホテルスタッフに興味のある人やホテスクのことがもっと知りたい人は、オープンキャンパスに来てください。ホテル・ブライダルのお仕事を体験できる「オープンキャンパス」や、学校のことがよく分かる「学校説明会」、高校1,2年生を対象に、ホテルで実施する「業界説明会」、春休み・夏休みにじっくり体験できる「スプリングスクール」「サマースクール」など、さまざまなイベントを開催しています。安心してオープンキャンパスにご参加いただくために、「新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を策定し、今後もガイドラインに基づく感染防止対策を講じながらイベントを開催していきます。一流の学び、実践的な学びを、ぜひ体験してみて下さい。


*日本政府観光局(JNTO)「訪日外客統計の集計・発表」より

【広告企画】提供 : 専門学校日本ホテルスクール

この記事のテーマ
旅行・ホテル・ブライダル・観光」を解説

ゲストに非日常的なサービスや空間を提供し、心身のリフレッシュを手伝うとともに、心に残る思い出となるように努めることが、旅行・ホテル・ブライダル・観光の仕事に求められる役割です。接客技術やサービス精神を磨くことが不可欠。また外国からの観光客をもてなすための語学修得も必要になります。

「旅行・ホテル・ブライダル・観光」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「ホテルスタッフ」
はこんな仕事です

宿泊客が心地よくホテルを利用できるようもてなすことが仕事。ホテルスタッフと一口にいっても、その職種は実にさまざま。ホテルの従業員の先頭に立って指示を出すホテル支配人をはじめ、ホテルに着いた宿泊客を迎えるドアスタッフ、チェックイン・アウトの管理や会計を行うフロントスタッフ、荷物の預かり役を担うクロークなど多岐にわたる。24時間体制でスタッフが交代しながら営業するのが基本。ホテルの規模によっては職種を兼務することもある。

「ホテルスタッフ」について詳しく見る

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