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withコロナの時代を「おもてなし」が救う!?アフターコロナで求められる真のホスピタリティとは?

2021.04.01

提供:白百合女子大学

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withコロナの時代を「おもてなし」が救う!?アフターコロナで求められる真のホスピタリティとは?

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」が求められた2020年。私たちの生活は一変しました。そんな変化に対するストレスを抱えた社会に必要なのが「ホスピタリティ」ではないでしょうか。心温まる「おもてなし」こそが、自粛生活に疲れた人々の心を癒すカギとなるかもしれません。それでは、Withコロナ時代に求められる「おもてなし」について考えてみましょう。

この記事をまとめると

  • アフターコロナには「旅行に行きたい!」「外食をしたい!」ホスピタリティ産業が人々の心を豊かにする。
  • 相手を思いやり、気づかれずにふるまう日本の「おもてなし」が、withコロナに必要なホスピタリティ。
  • 真のホスピタリティを実践的に学び、アフターコロナの日本を元気にする人材に!

アフターコロナには「旅行に行きたい!」「外食をしたい!」ホスピタリティ産業が人々の心を豊かにする。

世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により2019年には3000万人を超えていた外国人旅行者が2020年には約1割の400万人強にまで減少し(※1)、にぎわっていた観光地もこれまでのような様子は見られなくなりました。この影響はホスピタリティ産業も直撃しましたが、反面、長引く自粛生活によりストレスを抱える人が増え、旅行や豪華ディナーなど、非日常的なひとときを求めるニーズが高まっています。実際に、2020年の緊急事態宣言後、「GO TOトラベル」を活用して旅行を楽しんだ人は想定を大きく上回りました。

またコロナ収束後にやりたいことを調査したアンケートでも、「旅行」をトップに、「外食」、「テーマパークなどへのお出かけ」と続き、ホスピタリティ産業が上位3位を占める結果になりました(※2)。しかし今までとは異なり、withコロナ時代では利用者側が不安を抱えてしまうことも。ここで重要なのが、直接的に施す「サービス」ではなく、間接的にふるまう「おもてなし」の精神です。実は似ているようで異なっているこの2つ。では、「サービス」と「おもてなし」は何が違うのでしょうか?

(※1)日本政府観光局「訪日外客数(2020年12月推計値)」より
https://www.jnto.go.jp/jpn/news/press_releases/pdf/210120_monthly.pdf
(※2)株式会社ヴァリューズ「消費者行動変化とアフターコロナへの展望」調査より
https://www.valuesccg.com/news/20200603-1527/

日本の「おもてなし」と海外の「サービス」は似ているようで違う!?

日本のおもてなしは、室町時代に成立した茶の湯から始まったとされ、古くから受け継がれてきた世界に誇れる文化です。その言葉にはさまざまな意味が含まれています。ひとつは、「もてなす」の丁寧語。もうひとつは、「表なし」。これは、相手に気づかれずに、さりげなく相手のためを思ってやり、相手もそれに気 づかないふりをする心遣いのこと。

また、「もてなす」は「もて」と「なす」に分解でき、「もて=意識的に行う」「なす=する」から「意
識的にする」となります。これに「表なし」の心があわさって成立するのです。たとえば、こんな話があります。有名なお寿司屋さんは、お客さまの利き手を腕時計で確認してからお寿司をお出しするんだとか。こうすることで、相手は知らず知らずのうちに心地よく食事をすることができます。これと同じように、今後は気づかれないように「安心」を提供する―そんなことも求められるのではないでしょうか。

では、おもてなしに対してサービスはどうでしょう。日本語として使うサービスは、「家族サービス」や「●●●料金サービス」など、無料であることを意味することがありますが、英語で「service」は「誰かに奉仕する」という意味。つまり、サービスする側の人間が、受ける側の人間へ奉仕するということですので、主従関係かが生まれ、そこに お金が発生します。ここが、主従関係や金銭が発生しない「おもてなし」との大きな違いでしょう。

不安を抱えながらも旅行や外食を楽しみたいという人々に、こころを込めたおもてなしで、安心と忘れられないひとときを提供する—。それは、日本を元気にすることにつながるはずです。

ホスピタリティ・マネジメントプログラムで、どんな時代でもどこの国でも活躍できる人材へ

いま、このおもてなしの心は海外からも高い評価を受けています。白百合女子大学の英語英文学科では、世 界に通用するおもてなしを学ぶ「ホスピタリティ・マ ネジメントプログラム」を設置。授業・海外研修・企業との共同プロジェクトを通して、ホスピタリティの知識や技術を実践的に学びます。英語力向上はもちろんのこと、日本と海外の文化・習慣の違いを学び、文化的背景の異なる人々への接し方や立ち居振る舞いなどを習得します。航空・ホテル・観光といったホスピ タリティ業界をはじめ、さまざまな分野での活躍を目指します。

また、将来グローバルに活躍することを目指す全学科の学生を対象とした「グローバルビジネスプログラム」を設置。ビジネス英語・マナーの習得や、企業とコラボした商品企画など、大学にいながら実社会を体験できるユニークな授業を展開。さらに、2年次の春には、約1ヶ月間にわたる海外企業インターンシップを実施。このようなキャリアやビジネスを学ぶ授業を通して、国際的就業力を養います。

高い語学力とコミュニケーション能力に加え、ホスピタリティ能力を身につけた人材は、アフターコロナで訪日外国人が戻ってきた世界でも広く活躍できるでしょう。白百合女子大学で、語学力の向上だけでなく、ニューノーマル時代に求められるスキルを身につけませんか?

【広告企画】提供 : 白百合女子大学

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、さまざまな問題を抱える国際社会。そこで活躍するには、言葉はもちろん、世界各地の文化や経済、政治、法律なども知る必要があります。 留学を経験したり、来日する留学生と交流したりしながら、異文化を理解する国際感覚を養っていく学問です。

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