シェービング人気急上昇中のエステ業界で活躍できるエステティシャンとは

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シェービング人気急上昇中のエステ業界で活躍できるエステティシャンとは

2021.03.01

提供:理容美容専門学校 西日本ヘアメイクカレッジ

シェービング人気急上昇中のエステ業界で活躍できるエステティシャンとは

いまエステ業界では、女性の肌をトータルに整える「レディースシェーブサロン」や「眉」を中心に目もとから顔全体を整えるメニューの人気が急激に高まっています。なぜ、この2つが注目されているのか? その魅力にせまりながら、背景にある業界の変化や社会情勢、そして変わりゆく業界で長く活躍できる<手段>を見ていきましょう。

この記事をまとめると

  • シェービングからエステまでーー肌をトータルにケアするいちばんのメリット
  • 変化を続けるエステ業界が求めるのは「トータルな対応力を備えた人材」
  • 【ダブルライセンス】で美容師と理容師、両方の強みを身に着ける

なぜ、いま「シェービング」と「眉ケア」が注目されているのか

近年、ますます多様化するエステサービスにおいて、特に注目を集めているのが「レディースシェーブサロン」の存在です。レディースシェーブサロンでは、従来のエステサービスにシェービングを加えることで、全身の肌をトータルにケアします。
その中でも、その効果に大きな期待が寄せられているのが、理容カミソリ(レザー)を用いる<本格シェービング>です。
本格シェービングでは、鋭いカミソリを肌に直接あてることで、体毛だけでなく表皮の角質も徹底的に除去。表皮が清潔になったことで、美容液などがより深くまで浸透し、肌のうるおいがより長く保たれます。
その高い肌ケア効果を実感するユーザーの声は多く、「シェービング+エステ」メニューの需要は、ますます増え続けています。

また、フェイシャルエステ・シェーブの場合は、「アイブロウ(眉)」をセットでオーダーするユーザーが急激に増えてきました。このようなメニューでは、はじめに眉をスタイリングしてから、シェービングや脱毛でコンディションを整え、最後にメイクの要となる眉のメイク指導を行います。
このセットメニューの人気が急上昇を見せる背景には、「眉」が目もとやお顔全体の印象、さらにメイクの方向性を大きく左右するポイントであることが挙げられますが、特にここ最近においては、日常的にマスクを着用するシーンが多くなってきたことで、これまで以上に目もとの印象が重要視されるようになったことがあるようです。
そうした理由から、自身の印象を大きく動かす眉のお手入れをプロの手に任せたいという需要が高まり、その人気は急上昇を見せるようになりました。

アップデートを続けるエステ業界で、これから活躍する人材とは

昨今のエステ業界では、サービスの多様化と変わり続ける社会情勢の影響を受けて、コンディションをトータルに手掛けられるサービスを求める声が高まってきました。しかし、その一方で、こうした高まり続ける需要に対し、即応できるエステティシャンは決して多くないのが現状です。
なぜなら、理容カミソリを用いた本格シェービングを行うには、国家資格である【理容師免許】が必要であり、無資格者では手掛けることができないためです。中には、<ソフトシェービング>と呼ばれる、無資格でも扱える電動シェーバーを用いたシェービングサービスを提供するサロンもありますが、その仕上がりはやはり本格シェービングに及ばず、高いクオリティを求める声には応えきれていませんでした。
また、ヘアカットを中心とする従来の理容室においても、メイクや美容を重視したエステサービスを提供できるお店はあまり多くありません。

サービスの形が変わり続けているいま、エステとカット、さらにシェービングも手掛けられる、高い技術と接客力を備えた【マルチスキルをもつ「美」のスペシャリスト】が求められる兆しが見えてきました。

そうした中、大阪市内に2つのキャンパスを構える【理容美容専門学校 西日本ヘアメイクカレッジ】は、今後高まるであろう理容師需要を見据えて、同校の理容エステ科に【エステ&シェーブコース】を設置。
このコースでは、日本エステティック協会の認定講師による直接指導や、実践型のカリキュラムを通して、理容とエステにおける高い知識とスキルを磨きます。
さらに、理容師免許に併せて、業界での認知度が高い日本エステティック協会による【認定エステティシャン】の資格取得を目指すことで、卒業後のキャリアアップが期待できる、将来性あるエステティシャンに育成します。

【ダブルライセンス】で長く活躍できる技術者を目指す

一方で、理美容業界では、お客様を彩る華やかな職業として、ヘアやアイブロウ、アイラッシュ(まつエク)、そしてネイルなどのスタイリングやメイクといった施術が認められている、美容師免許の取得を目指す方が多数を占めています。
対して、理容師免許はアイラッシュの施術は認められていないものの、そのほかの施術は美容師と同等に行うことができ、加えて、先にも述べた通り理容カミソリが使えるという強みがあります。それにより、本格シェービングの高い美容効果や、美容師では手掛けられないディティールまで整えられるという点から、理美容業界ではその重要度が改めて見直されつつあります。

そんな中、こうした業界の流れを受けて、美容師が新たに理容師免許を取得するケースが見られるようになりました。
美容師と理容師の免許を持ち合わせた、いわゆる【ダブルライセンス】であれば、美容師としてトータルにスタイリングを手掛けられるだけでなく、レザーを用いた施術も可能になることで、提供できるサービスの幅が拡大。スタイリストとしてのスキルとクオリティを高めることで、活躍の場はカットメインの理美容室だけでなく、エステやメイクサービスが伴うブライダルサロンといった、重要度が高い現場にまで拡げることができるのです。

また、ニーズに幅広く応えられることで、理美容業界での将来性が期待される「理容師+美容師」あるいは「美容師+理容師」といった【ダブルライセンス】での取得は、昨今の理容美容系の専門学校でも推奨されるようになりました。
前項の西日本ヘアメイクカレッジでは、理容師か美容師、いずれかの課程を修了した人を対象に、1年半でもう一方の免許の取得を目指す<通信ダブルライセンスコース>を設置。すでに現場で経験を重ねた有資格者はもちろん、専門課程を修了した学生が引き続き本コースを受講すれば、最短の3年半で両方の免許取得を目指せます。

理容師と美容師、両方の資格を取得し、変わり続ける理美容業界でも長く活躍できる「美」のスペシャリストを目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 理容美容専門学校 西日本ヘアメイクカレッジ

この記事のテーマ
エステ・ネイル・リラクゼーション」を解説

ネイリストやエステティシャンといった美容のスペシャリスト、アロマテラピストなどリラクゼーションのスペシャリストとして活躍する仕事です。いずれも高いホスピタリティや接客能力が求められるだけでなく、自ら学び続け、新しい技術やトレンドを取り込む好奇心やセンスが必要となります。

「エステ・ネイル・リラクゼーション」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「エステティシャン」
はこんな仕事です

理容・美容以外の美容サービスで、身体と心をリラックスさせる仕事。エステティックサロンや美容室、レジャー施設やスポーツジムに併設されたサロンなどで、トリートメント・脱毛などの施術を行う。大別してフェイシャルエステティックとボディーエステティックがあり、フェイシャルは主に皮膚のパックなどによるスキンケア、ボディーは全身のケアで、スキンケア、プロポーションメイキング、リラクゼーションなどに分かれる。いずれも本場は海外だが、近年日本でも需要が拡大している。

「エステティシャン」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「フェイシャルエステティシャン」
はこんな仕事です

肌悩みの解消や美しさの維持など何らかの目的を持つ人に、美白や角質除去など顔を中心とした施術を行う仕事。主な職場はエステティックサロン。サロンの利用者は、自宅でのセルフケアよりはるかに高い効果が出ないと満足しないため、皮膚生理学の知識はもとより、繊細なハンドテクニック、丁寧なカウンセリング、サロンの粧材と機器を自在に操る技術など高度な施術力が求められる。ホスピタリティー精神を持って接することも大切だ。人を美しくし、感謝される喜びを日々感じながら、自らの美意識も高めることができる。

「フェイシャルエステティシャン」について詳しく見る

この記事のテーマ
美容・理容・メイクアップ」を解説

理容師や美容師、メイクアップアーティストなど、美のスペシャリストとして技術と感性を磨き、人や社会に貢献する仕事です。理容師や美容師の国家資格取得をめざす他、それぞれの職種に応じた技術力や表現力の習得、接客能力を身につけます。また、高齢者や不自由のある人のもとへ出張するニーズも高まっています。

「美容・理容・メイクアップ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「理容師」
はこんな仕事です

主に男性客の頭髪を整えるのが理容師の仕事。美容師と共通する内容が多いが、カミソリで顔をそるシェービングは理容師にのみ許可されている。男性は理容院、女性は美容院というイメージがあるが、最近は若い男性も美容院に通うことが増えたことから、理容院も若い男性に好まれる頭髪の研究や、頭皮や毛髪のケアを行う理容師も出てきている。また、女性の顔や襟足(えりあし)をそるレディースプランを取り入れる理容院も増えている。

「理容師」について詳しく見る

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