人々の健康づくりの推進力! なぜ、いま保健師の必要性が叫ばれているの?

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人々の健康づくりの推進力!
なぜ、いま保健師の必要性が叫ばれているの?

2021.03.01

提供:順天堂大学 保健看護学部

人々の健康づくりの推進力!
なぜ、いま保健師の必要性が叫ばれているの?

新型コロナウイルスの感染拡大にともない健康の大切さが見直されている今、保健師の必要性が叫ばれていることを知っていますか? 保健師の勤務先は保健所や市町村の保健センターのほか、企業の健康管理室など幅広いのですが、そうしたさまざまな場所で、保健師が必要とされるのは一体なぜなのか。保健師の仕事の一部をのぞきながら、その理由を紐解いていきましょう。

この記事をまとめると

  • 育児問題の早期発見や改善といった重要な取り組みに貢献
  • 働く人々の心と体の健康を守る
  • 幅広い学びによって、社会に必要とされる保健師に

育児による孤立や育児うつの早期発見で活躍

育児うつやワンオペ育児といった言葉を耳にしたことはありませんか? 核家族化が進む日本では、出産後に育児をサポートしてくれる人が身近にいない世帯も多く、ワンオペ、つまり一人で育児のすべてをこなさなければいけない人や、それによって精神的に追い込まれ、場合によってはうつになってしまう人が増加傾向にあると言われています。近年ではこうした育児に関する心の問題が虐待などに発展するのではないかと考えられています。そういった悲しい出来事が起きないようにするためには、孤立したり、悩みを抱えたりしている保護者をいち早くキャッチすることが重要です。保健師は乳幼児のいる家庭を訪問したり、乳幼児健診などを行ったりして、小さな子どもを持つ各家庭の状況を把握。外からはなかなか見えにくい育児問題の早期発見や改善といった重要な取り組みの一翼を担っています。

過労やメンタルヘルス不調などの就労者をサポート

近年働き方改革が進められていますが、残念ながら長時間労働や職場内のハラスメントなど、就労現場での課題は今も多数あります。また、コロナ禍において、時間差勤務やテレワークなどの働き方に急激な変化が起きたことによって、従業員が心身の不調をきたす場合もあるといいます。こうした問題を改善するために、従業員50名以上の企業は、産業医を配置し、従業員のメンタルヘルスに取り組むことが義務づけられています。その中で保健師は、医師(産業医)や衛生管理者などと連携して働く人々の健康を守るだけでなく、働きやすい環境づくりにも配慮。さらに近年では、心の健康づくり(メンタルヘルス)への対応が期待されています。

幅広いフィールドで、病気予防や健康づくりに貢献する保健師

今回ご紹介したケース以外にも、病院などの健康診断センターや学校の保健室など、保健師が活躍する場面はいろいろ。感染症の脅威が広がる昨今では、感染拡大予防の中心的な役割を担う専門職として、その重要性がますます高まっています。保健師は、現代社会が直面するさまざまな問題や課題の解決に取り組むエキスパートといえるでしょう。
順天堂大学保健看護学部は、私立大学の中でも看護師・保健師統合カリキュラムを導入する数少ない学部のひとつ。きめ細やかな指導を受けられる講義や最新の設備を使った実習、病院はもちろん保健・医療・福祉のさまざまな場所での臨地実習といった、有機的な連携による学びのプロセスを経て保健師として必要な技術や心構えを習得することができます。2019年度は、保健師国家試験の合格率は96.6%(合格者115名/受験者119名)。多くの卒業生が保健師として実際の現場へと羽ばたいていきました。医学系、スポーツ健康科学系、保健・看護系、国際教養系の4分野が総合的に連携する順天堂大学ならではの学びは、多様化するこれからの社会の問題解決に貢献することが期待されています。社会に必要とされる保健師という仕事を、順天堂大学保健看護学部で目指してみませんか?

【広告企画】提供 : 順天堂大学 保健看護学部

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

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