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健康福祉の学びで「自分らしく幸せに生きる」思いをサポートする専門職に。

2021.04.20

提供:北翔大学

健康福祉の学びで「自分らしく幸せに生きる」思いをサポートする専門職に。

「福祉」とは、「自分らしく幸せに生きること」と言い換えることができます。そのためにまず大切なのは、その人の健康をできるかぎり維持すること。それでも介護などが必要となったときには、心身により添って支援をすること。また、だれもが暮らしやすい地域をつくり、個人と地域をしっかりつなげること。これが「健康福祉」の学びの基本です。北翔大学の健康福祉学科では、3つのコースで人々の生活や支援に欠かせない学びを深めていきます。

この記事をまとめると

  • スポーツ・健康を重点的に学び地域の活性化に貢献する「スポーツの専門家」に!
  • 将来の選択肢が広がる、福祉+健康運動のユニークなカリキュラム。
  • 実践を通して、高い専門性をもった介護福祉士、社会福祉士をめざす。

スポーツや健康づくりによって、みんなの元気を支えるスポーツの専門家を育成する「スポーツ健康コース」。

スポーツは、健康の維持増進や地域の活性化において重要な活動です。福祉を学ぶ健康福祉学科では、高齢者や障がいを抱えた方など、誰もが健康で自分らしく住み慣れた地域でより良く生活することができるよう、スポーツによる支援の方法を学びます。例えば、近年注目されているニュースポーツはレクリエーションの一環として、勝敗にこだわらずに行うことができる身体運動を学ぶことで、さまざまな人々の幸せづくりや地域の活性化に貢献するができるようになります。ニュースポーツは、日頃体を動かす機会の少ない方々や子どもから高齢者、障がいを抱える方まで誰もが手軽に楽しめるスポーツであり、健康づくりや地域の世代を超えたコミュニケーションツールとして親しまれ、福祉の学びにはなくてはならないものの一つです。スポーツ健康コースでは、このようなニュースポーツをはじめ多くの実技指導で健康と運動の重要性を学び、あらゆる年齢を対象とした健康づくり、市町村と連携した地域づくり、障がい者のスポーツ参加に関する実践力を身につけます。また、部活動の経験も大いに活かせます。「健康運動指導士」をはじめとした多くのスポーツ系資格の取得も目指せます。みんなの元気を支えるスポーツの専門家やスポーツを極めた行動力のある公務員などを育成します。

高い専門性と実践力で「より良く生きる」を支える介護福祉専門職をめざす「介護福祉コース」。

高齢や障がいで介護が必要になったとしても、自分らしく幸せに生きることは誰しも望むことでしょう。介護福祉コースでは、介護が必要な方たちにより添い、その方らしく「より良く生きる」ことを支える高い専門性と実践力を持った介護福祉の専門家を目指します。そのために、介護の対象者の生活を支援するためのさまざまな介護技術を学び、実戦で役に立つ科学的根拠に基づいた介護技術の習得をめざします。演習の授業では、学生同士で利用者役と介助者役を分けることで、介護を受ける側の視点にも理解を深めます。また、楽しく、生きがいの感じられる生活支援に欠かせないレクリエーション支援などを学び、実際にレクリエーション支援計画を立て、地域の方と関わりながら実践的な学びを深めます。4年間の学びを通して、国家資格である「介護福祉士」を中心に、レクリエーション・インストラクター、健康運動実践指導者、介護予防リーダーなどの資格を取得することで、将来の活躍の場を広げることができるカリキュラムになっています。

日常生活において困難を抱えている人々を社会的に支える社会福祉士を養成する「社会福祉コース」。

少子高齢化や貧困率の上昇など、わが国はさまざまな社会的問題を抱えています。地域で暮らす人々は、心身の障害あるいは環境上の理由などにより、それぞれの日常生活において諸問題に直面しているケースが少なくありません。それらの相談を受け、関係者や関係機関、サービスなどとの調整を行うのがソーシャルワーカー(社会福祉士)の役割です。本学科の「社会福祉コース」では、そうした生活の困りごとの解決に向けて人々を社会的に支える専門職を養成します。社会福祉施設や行政機関をはじめ、医療機関で働く医療ソーシャルワーカーなど仕事の領域は多岐にわたり、専門職である社会福祉士の活躍の場が急速に広がっています。

【広告企画】提供 : 北翔大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やけがの予防、治療後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが健康学の考え方です。食生活や運動、心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康維持の身近な方法を学ぶとともに、競技技術の向上、メンタルや栄養、指導者としてのスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「健康科学」
はこんな学問です

健康管理と指導法を、スポーツ、栄養、教育心理の3つの観点から学ぶ学問。具体的には、健康維持にとってのスポーツの役割を正しく把握し、健康管理のための運動法を研究する「運動健康学」、栄養が身体にもたらす働きについて学び、よりよい栄養摂取を研究する「栄養管理学」、健康を保つために必要な心のケアや、指導法を研究する「健康心理学」「健康教育学」など。スポーツに関連する専門家を養成し、教員などのスポーツ指導者へ進む道がある。

「健康科学」について詳しく見る

この記事のテーマ
福祉・介護」を解説

少子高齢化が進み、医療や介護保険の費用が増えるなど問題が山積みの現代社会。福祉は、こうした社会的課題に向き合うとともに、子どもから高齢者まで、あらゆる世代の人が幸せに生きるための社会支援のあり方を探求する学問です。個人では解決できない問題をチームや組織として考える視点も学びます。

「福祉・介護」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「社会福祉」
はこんな学問です

社会的に手助けが必要とされるお年寄りや子ども、障がいを持つ人々への支援方法を身に付け、その仕組み、国が行う政策なども研究する学問。学校によって、支援の専門知識と技能を持った専門職を育てるための授業もある。めざすことのできる資格には、社会福祉士や精神保健福祉士、社会福祉主事任用資格などがある。

「社会福祉」について詳しく見る

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