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出産の時期はもちろん、女性の一生における健康をサポートする専門職『助産師』の仕事とは?

2021.03.01

提供:新潟青陵大学

出産の時期はもちろん、女性の一生における健康をサポートする専門職『助産師』の仕事とは?

みなさんは『助産師』という医療専門職を知っていますか?出産をサポートするというイメージが強いかもしれませんが、仕事はそれだけにとどまりません。思春期や更年期など、女性が生涯で迎える身体や心の変化においてもケアを行う、女性の健康を支える専門職です。その仕事内容について、一緒に学んでいきましょう。

この記事をまとめると

  • 女性の一生に関わる存在として、健康というジャンルで幅広い活躍が求められる仕事
  • 病院やクリニックなどの医療機関に勤めるケースが多いが、助産所を開業するという道もある
  • 新潟青陵大学 看護学部看護学科は、充実した個別指導で助産師国家試験において高い合格率を誇る

そもそも『助産師』のお仕事ってどういうもの?

みなさんは、出産は産科のお医者さんの仕事というイメージはありませんか?
実は、出産は助産師の仕事でもあるのです。

助産師の主な業務は、出産をサポートすること。母親の「産む力」、赤ちゃんの「産まれてこようとする力」を可能なかぎり引き出し、分娩をサポートします。この出産時に赤ちゃんを取り上げる業務に加え、出産前から出産後までの体調管理や生活指導も行ないます。産まれた赤ちゃんの健康管理も助産師の仕事です。ただし産科の医師のように、投薬や手術をしたりする医療行為はできませんので、医師と協力して出産に挑みます。
(看護師は助産師とは違い、助産行為は認められていません。)

また、その他にも、思春期や更年期を含む中高年期など、女性がその生涯で迎えるさまざまな身体と心の変化、不妊や性感染症、月経障害といった不調などについてもケアを行います。最近は、プレコンセプションケアといって、将来の妊娠を考えながら女性やカップルが自分たちの生活や健康に向き合うための支援も注目されています。

日本では『助産師』になれるのは女性のみ。女性の一生に関わる存在として、健康というジャンルで幅広い活躍を期待されている職業といえるでしょう。

『助産師』が活躍できる場所にはどんなところがある?

病院やクリニックなどの医療機関に勤め、妊婦健診や分娩、産後のケア・不妊症の方のケアなどの業務を行なっているケースが多いです。また、新生児に関する深い知識を有する助産師は、総合病院でNICU(新生児集中治療管理室)やGCU(新生児回復室)に配属されることもあり、ハイリスク新生児のケアを行います。他には、助産所を開業して働くというケースも。『助産師』には開業権があり、自身で助産所を運営することもできます。そこでは分娩の援助、母乳に関する相談や育児支援をします。出張開業助産師として、新生児訪問といわれる家庭訪問で、赤ちゃんの発育状態や母親の心身の状態を確認し、保健指導を行うこともできるのです。さらには、海外で活躍するケースも少なくありません。日本で資格をとってから、WHO(世界保健機関)やJICA(独立行政法人国際協力機構)といった国際機関で活動する『助産師』もいます。

妊婦さんと赤ちゃんの命を預かる仕事なので、体力的にも精神的にもタフであることが欠かせません。妊娠中・分娩時・産後と妊婦さんに寄り添い、安心感を与える役割になるため、相手を思いやる心やコミュニケーション力も重要です。

全国トップクラスの助産師養成人数枠を誇る、新潟青陵大学 看護学部で学ぼう!

『助産師』になるルートはいくつかあります。代表的な例は、助産師を養成している看護系大学で4年間に渡って学び、国家試験受験資格を得ること。4年生の2月に国家試験があり、合格すると『看護師』『助産師』の国家資格を取得することができます。
(「助産師」となるには「看護師」資格も必要です。)

新潟青陵大学 看護学部看護学科は、『助産師』の定員が15人と全国トップクラスの養成人数を誇ります。『助産師』を1人養成するためには、原則として10人の赤ちゃんの分娩を行わなければならず、10人の妊婦さんの協力が必要です。新潟青陵大学では多くの病院・クリニックに協力をいただき、15人もの『助産師』を養成できる体制を整えています。国家試験に関しては、新潟青陵大学 看護学部看護学科の2019年助産師国家試験合格率は全国第1位(大学探しランキングブック2020 株式会社大学通信 2019年12月20日発行より)。この高い合格率の秘訣は、徹底した個別指導で、丁寧な国家試験対策や卒業後を見据えた授業などを行なっているからこそ。この個別指導の下、高い合格率と第一志望に合格する就職率を誇っています。

仕事内容の幅が広がっている看護関係の仕事。『助産師』になる夢を、新潟青陵大学 看護学部看護学科で叶えませんか?

【広告企画】提供 : 新潟青陵大学

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「助産師」
はこんな仕事です

助産師は、妊娠から出産後まで母子の身体と心のケアをする仕事。無事に出産を迎えるまで、妊婦の良き相談役となったり、出産後の育児指導、保健指導を行ったりする。なお、正常な出産であれば、助産師が単独で出産介助可能。近年の少子化、核家族化により、出産や育児を迎える女性の不安や悩みを共有し、サポートできる助産師の存在がますます重要になっている。また、自宅出産や水中出産など、妊婦が求める出産スタイルも多様化し、助産師の活躍が期待される。

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