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いろいろな育て方が、こどもそれぞれの個性を伸ばす

2021.03.01

提供:沖縄こども専門学校

いろいろな育て方が、こどもそれぞれの個性を伸ばす

こどもが夢中になるものといえば、おもちゃやアニメキャラクター、電車など。それぞれに興味があるものです。そんな1人ひとりの「好き」を親が伸ばすことで、こどもの将来の可能性が広がります。そしてそれは保育士や幼稚園の先生も同じこと。こどもそれぞれの個性や興味にフレキシブルに対応できる学びやスキルを身につけることができれば、こどもは楽しく遊べ、可能性を伸ばす機会を増やすことができるでしょう。そんな保育士や幼稚園の先生をめざしてみませんか?

この記事をまとめると

  • こどもの育て方も可能性を広げる方法も十人十色
  • こどもの興味や可能性を伸ばすには、先生にもスキルが必要
  • こども教育の専門コースで身につけられるプラスアルファの知識

こどもと音楽に触れ合うことの楽しみを知る

「リトミック」という言葉をご存知ですか?リトミックとは曲に合わせて手を叩いたり楽器を鳴らしたりダンスをしたりするなどして、身体を使って音楽を楽しむことです。

リトミックには集中力や表現力を高める効果があるといわれ、その他にも心と身体のバランスが整えられるなどの効果もあるといわれています。また、音楽から感じ取ったことを表現することが上達するため、社会で生きていく中で必要なコミュニケーション能力などの社会性を身につけられるのも、効果のひとつです。

もし音楽が得意な先生がいたなら、定番の楽器演奏やお歌を歌うお遊戯にプラスして、音に合わせて身体を動かすリトミックを取り入れると、もっと音楽の楽しみが増えるでしょう。そうすることで、それまでになかった楽しく新しい遊びが生まれ、新しい音楽の楽しみ方を知ることができるかもしれません。

こどもと一緒に音や音楽を楽しむことで、こどもと触れ合う楽しさを実感することができるんです。

おもちゃづくりの知識がこどもとの時間をもっと有意義なものにする

保育園や幼稚園で、こどもが必ず手にするおもちゃ。保育者を目指す人の中には、こどもの時に自分の手でつくった経験のある人も多いかと思います。おもちゃを一から手づくりする作業はワクワクするものですし、うまく出来上がった時の喜び、またそのおもちゃで遊べる楽しさもあいまって、既製品のおもちゃとはまた違うドキドキを感じられるものです。

そんなおもちゃづくりをこどもたちに教えることができたら、こどもたちも夢中になると思いませんか?「手づくりはちょっと苦手」という人も、例えば紙コップに輪ゴムの仕掛けを付けて紙コップが飛び出すようにしたり、ビニール袋にストローを接続して空気を入れられるようにして膨らませられるような仕掛けをつくるなど、ちょっとした工夫をプラスするだけで、楽しさが倍増すること間違いなし。

つまり、こどもの遊ぶ時間をさらに楽しくするには、実は先生が持っているプラスアルファの知識もカギになってくるのです。

こどものあらゆる可能性を伸ばす「プラスアルファ」の知識を身につけるには

保育園や幼稚園での遊びは、こどもの将来の可能性を広げるきっかけになることもあります。そして、こどもたちがどのような遊びで過ごせるかは、先生たちそれぞれが身につけた「プラスアルファのスキルや知識」が大きく影響してくるんですね。

沖縄こども専門学校では、こどもの教育にかかわるための知識を身につけられます。具体的には、こども総合学科では、1~2年時に保育者になるための知識をしっかり基礎から得た後、3年次からは全4コースの中から自分に合ったコースを選択し、さらに専門的な知識を得ることができます。

こどもの気持ちに寄り添える保育者を目指したいのであれば、3年次に「こども心理コース」を選択するのがオススメ。こども達の心や行動を理解するための心理的アプローチはもちろん、保護者の心を知るためのコミュニケーション能力も身につきます。また、「病児保育コース」なら、こども達の体と心を両面からサポートする力や健康・安全を守る保育者になるための知識と技術が学べます。その他にも運動指導が行えるようになる「こどもスポーツ・ダンスコース」や、リトミックが得意な保育者を目指せる「こども音楽コース」といった幅広いコースが用意されています。

保育士や幼稚園教諭だけではなく、もっとこどもの成長と可能性を広げるさまざまな専門分野を身につけられるカリキュラムで、プラスアルファの知識を持つ先生を目指しましょう。

【広告企画】提供 : 沖縄こども専門学校

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までの子どもの生活を見守り、成長を促す仕事です。子どもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学ぶべき分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

「保育・こども」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「保育士」
はこんな仕事です

仕事などで保育ができない保護者に代わって、乳児から小学校就学前の子どもを預かる仕事。食事、排せつ、睡眠の世話や健康管理の他、遊びや集団生活を通して心身の成長を援助する。保育所や乳児院、児童養護施設に加え、企業内の保育所やベビーシッター業を行う企業でも、大きな役割を果たすなど就職先は多様化。子どもの数は減っているものの共働きの保護者が多くなったため、今後ますますニーズは高まっていくだろう。また、パート勤務など、勤務時間の調整ができる場合も多い。

「保育士」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「幼稚園教諭」
はこんな仕事です

歌や体操、絵本の読み聞かせ、工作などを通じて、子どもたちの心身の発達のための教育を行う仕事。生活の世話やしつけをする保育園と異なり、小学校入学にあたって必要となる集団生活の基本的なルールを教えていく。子どもが興味を持つよう、遊びのなかに知識を盛り込みつつ、文字や数など勉強の基礎を指導する幼稚園も少なくない。発達が目覚ましい子どもたちの成長を間近で感じられるのが、幼稚園教諭のやりがいともいえるだろう。少子化により園児は減少傾向にあるものの、延長保育を行う園も多く、需要は高い。

「幼稚園教諭」について詳しく見る

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