困難な生活環境にある子どもとその家族をサポートするために… 同朋大学 子ども学専攻 子ども福祉コースで学ぶ!

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困難な生活環境にある子どもとその家族をサポートするために…
同朋大学 子ども学専攻 子ども福祉コースで学ぶ!

2021.03.01

提供:同朋大学

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困難な生活環境にある子どもとその家族をサポートするために…
同朋大学 子ども学専攻 子ども福祉コースで学ぶ!

近年、虐待や子どもの貧困などが大きな社会問題となっています。様々な困難を抱える人々を経済面や精神面など、あらゆる方面から支えるのが社会福祉士の仕事。同朋大学 社会福祉学科 子ども学専攻 子ども福祉コースはそのなかでも、子どもとその家族にスポットを当て、福祉の観点をもって支援できる専門家を育成しています。学内の子育て支援活動への参加や豊富な現場実習で現場で役立つ実践力を育みながら、少人数制教育で学生を丁寧に指導。卒業後には保育士と社会福祉士(国家試験受験資格)のダブルライセンスの取得を目指すこともできます。

この記事をまとめると

  • 同朋大学 子ども福祉コースでは社会福祉のなかでも子どもとその家族にフォーカス。
  • 学内での子育て支援事業や、豊富な現場実習で即戦力となる実力を養う。
  • 保育士と社会福祉士(国家受験資格)をはじめ、任用資格の児童福祉司の取得も目指せる!

子どもを取り巻く環境が複雑化するなか、いま必要とされる 社会福祉士・保育士になるための学び。

世の中には様々な理由で、困難な生活状況にある人たちがいます。
そんな人たちの生活を経済面や精神面など、あらゆる面で支えるのが社会福祉士の仕事。すべての人がその人らしく生きることができるように、必要な環境や制度の仕組みを考えて社会全体の幸せにつなげていく方法を考えるのが社会福祉学です。

同朋大学 社会福祉学部 社会福祉学科 子ども学専攻 子ども福祉コースでは、とくに親と暮らすことができない子どもや障がいのある子ども、親から虐待を受けている子どもなど、児童福祉にスポットを当てた学びを展開。保育や教育の方法を学びながら、そういった世の中で困難な立場や弱い立場にいる子どもたちに何ができるかを考えていきます。

子どもを表面的に理解するだけではなく、発達やそれぞれの生活について深く理解するための科学的な視点を育成しながら、子どもたちについて常に「もっと知りたい」と思える気持ちを抱いた保育者や教育者、そして社会福祉のプロを育てています。

早期からの実践的な教育と豊富な現場実習で、 「パートナーとして支える、子どもとその家族の専門家」に。

同朋大学 社会福祉学部 社会福祉学科 子ども学専攻 子ども福祉コースでは、児童虐待や貧困など、現代の子どもやその家族を取り巻くさまざまな問題を理解しながら、その支援の方法や児童家庭福祉制度と実施のあり方を学んでいきます。

1年次に「概論」や「原理」などの授業で基礎的な知識を修得。その後、実践的な学びを通して、適切な支援を行うための知識を身につけた「パートナーとして支える、子どもとその家族の専門家」を目指します。

地域子育て支援活動「キッズカレッジ」に1年次から参加できます。そこに訪れる子どもたちや保護者の方々と対話し、ふれあうことで、保育のスキルを高め、「子どもとその家族」と接する機会を増やしていけることも大きなメリットです。

さらに、乳児院、児童養護施設、障がい児施設、保育所(保育園)など多くの現場で実習を行います。幅広く実践的に学びながら、福祉の視点を持った保育者・教育者を目指すことができます。

保育士と社会福祉士のダブルセンスを取得し、様々な進路へ。

子ども福祉コースは少人数制による丁寧な指導が大きな特色で、総合演習(ゼミ)での講論や卒業研究なども限られた人数のなかでじっくりと行われます。

学生たちは親身に指導する講師陣のもと、ゼミの企画や発表や実習を通してチームワークを育み、学業のほかに保育ボランティアのサークルなどでも活発に活動しています。

卒業時には、国家資格である保育士と社会福祉士(国家試験受験資格)の同時取得が目指せます。ダブルライセンスを取得することで、保育の世界でも福祉の世界でも活躍できる幅広い選択肢を得ることが可能です。そのほか、卒業時に任用資格である児童福祉司の資格の取得も目指すことができます。

卒業後の進路としては、乳児院、児童養護施設、障がい児施設、保育園などの保育士、児童相談所の児童福祉司、公務員、子ども教育関連一般企業、NPO職員などが考えられます。

近年、子どもの虐待や社会格差の拡大による「子どもの貧困」は深刻な問題。実践力ある福祉のプロが求められるなか、同朋大学は実践的かつ丁寧な教育で、福祉や教育の現場で必要とされる人材を育てています。

丁寧な教育を実現する同朋大学から、子どもとその家族の専門家を目指してみてはいかがでしょうか。

【広告企画】提供 : 同朋大学

この記事のテーマ
保育・こども」を解説

乳幼児から小学生までの子どもの生活を見守り、成長を促す仕事です。子どもの心身の発達や行動、保健・衛生、基本的な読み書きや情操教育、体操といった体力向上教育など、学ぶべき分野は多岐にわたります。保育士の資格取得者の職場は保育園だけでなく、企業内の保育施設などにも広がりつつあります。

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