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柔道整復師と鍼灸師、スポーツトレーナーにはどちらが有利?

2021.03.01

提供:育英メディカル専門学校

柔道整復師と鍼灸師、スポーツトレーナーにはどちらが有利?

柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士などの国家資格取得者がスポーツトレーナーとして活躍するケースが多いです。柔道整復師と鍼灸師は、いずれも国家資格で開業権や保険を扱えるなどの共通点がありますが、施術の範囲に違いがあります。同時に2分野は補完関係にもあるため、柔道整復師と鍼灸師のどちらも取得することにより、施術の幅が広がります。育英メディカル専門学校では、3つの資格(柔道整復師・はり師・きゅう師)を目指すことができます。

この記事をまとめると

  • スポーツトレーナーには柔道整復師と鍼灸師などの資格取得者が多い
  • 柔道整復師と鍼灸師の共通点と違い
  • ダブルライセンスにより施術の幅が広がる

スポーツトレーナーになるにはどんな資格が必要?

スポーツトレーナーは、ケガ予防・運動指導に加え、選手のパフォーマンスを高めるためのコンディショニング等も行います。「スポーツトレーナー」という資格はなく、柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士といった国家資格をもつ人が、スポーツトレーナーとして活躍しています。

また、スポーツ選手を身体面からだけでなく、時には精神面からもサポートします。そのため、基礎医学(解剖、生理、運動学など)の知識はもちろん、コミュニケーション技術、トレーニング理論、コンディショニング技術や、適切なケガの応急処置技術に至るまで幅広い専門知識が必要です。

柔道整復師と鍼灸師。資格の共通点と違いは?

【共通点】
・どちらも国家資格
(鍼灸師は厚生労働大臣が与えるはり師ときゅう師の国家資格を所持している者を指す)
・症状から判断して施術方法を決め、直接施術可能。開業権あり。
・健康保険の取り扱い:保険(受領委任払い)の対象。

【違い】
●鍼灸師は…
慢性疾患、内科疾患、なんとなくの体の違和感、疼痛などの幅広い疾患に対応でき、投薬治療に比べて副作用が少ないことが特長。また治療に限らず、スポーツ選手の疲労回復・疼痛緩和・コンディショニングをはじめ、病気の予防、婦人科疾患、産前産後ケア、小児疾患、更年期障害、美容といったヘルスケアにも対応可能です。

●柔道整復師は…
捻挫・打撲など急性の疾患に対する施術を行うため、スポーツによるケガと相性が良く、ケガの治療・回復・予防までを行えます。

柔道整復師や鍼灸師の資格は、どちらか1つだけでもキャリアを積むためには十分です。しかしそれぞれカバーできる範囲が違うことを念頭に置く必要があります。

複数の資格があれば対応できる範囲が広がる!

ケガに強い柔道整復師と、コンディショニングに強い鍼灸師という2つの資格があれば、プロスポーツ選手のトレーナーや独立開業にも近づきます。

治療院などの現場では、鍼灸師が、外傷の患者様に対応できるように柔道整復師の資格も取得したり、逆に柔道整復師が、日常から高齢の患者様の健康状態を把握したり、ふとした身体の悩みに対してアプローチしたりするために、鍼灸師の資格も取得するケースもあるようです。

このように、柔道整復と鍼灸の2つの領域には補完関係にあり、2つの資格を持つことで、対応できる施術の幅がぐっと広がります。

ダブルライセンスを目指せる学校で学ぼう!

育英メディカル専門学校では、最短3年間で「はり師」「きゅう師」「柔道整復師」の3つの資格取得を目指せます。

<3つの資格取得の魅力>
★共通科目で受験に有利
柔道整復師と鍼灸師では、一部共通科目があり、効率よく2資格目を勉強することができます。
★幅広いアプローチ
柔道整復による外傷への対応、鍼灸による体内への対応の組み合わせで、施術の幅が広がり、症状の早期改善を目指せます。
★自費施術
保険内施術と自費施術の両方に対応しやすくなり、独立開業した場合、ビジネスでの選択肢が広がります。
★スポーツトレーナーに有利
柔道整復による競技中のケガへの対応と、鍼灸による疲労回復や痛みのケアの両方を通して、サポートできる範囲が広がります。

加えて、充実の減免制度でダブルスクールを手厚くサポートします。
★最短ダブル(3年在学)130万円減免!
鍼灸学科、柔道整復学科に同時入学し、最短で3つの国家資格取得を目指すコース。
★スライドダブル(4・5年在学)190万円減免!
勉強や生活に不安を感じる人には、1学科目で進級する際に2学科目に入学。
★卒業ダブル(6年在学)250万円減免!
1学科目を卒業と同時に2学科目に入学。

スポーツトレーナー、柔道整復師、鍼灸師を目指す方は、ぜひ育英メディカル専門学校をチェックしてみてください。

【広告企画】提供 : 育英メディカル専門学校

この記事のテーマ
健康・スポーツ」を解説

スポーツ選手のトレーニングやコンディション管理に関わる仕事と、インストラクターなどの運動指導者として、心身の健康管理やスポーツの有用性を一般に広める仕事に分かれます。特に後者は、高齢化や生活習慣病が社会問題化する中、食生活や睡眠も含めて指導できるスペシャリストとして需要が高まっています。

「健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「スポーツトレーナー」
はこんな仕事です

サッカーや野球などスポーツ選手のコンディションの調整を行う仕事。さらにトレーニングの指導だけではなく、傷害の予防や治療後のケア、栄養面・健康管理のサポート、応急処置など、選手が最高の状態で試合に臨めるようコンディションを整える、重大な役目を担っている。高校や実業団、スポーツクラブなど活躍の場は広く、アスレチックトレーナーや鍼灸(しんきゅう)をはじめとする医療系の資格を併せ持つことにより、選手のトータルサポートが可能となる。

「スポーツトレーナー」について詳しく見る

この記事のテーマ
医療・歯科・看護・リハビリ」を解説

医療の高度化に伴い、呼吸器や透析装置、放射線治療などを取り扱う医療・検査機器の技師がますます求められています。この分野の仕事は、高度な知識と技術をもって患者に医療技術を施すスペシャリスト。めざすには、基礎知識から医療現場での実践能力に至る段階的学びが必要となります。

「医療・歯科・看護・リハビリ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「柔道整復師」
はこんな仕事です

打撲や脱臼、捻挫、つき指などの回復に向け施術する仕事で、「ほねつぎ」と呼ばれることもある。柔道を起源に、東洋医学と西洋医学を融合させた治療法。手を使って体に刺激を与える独自の手技により、人間がもともと持つ自然治療力を引き出す治療を行う。手術や投薬、注射をしないのも特徴だ。接骨院や整骨院のスタッフだけでなく、トレーナーとしてスポーツ分野に関わる人や、リハビリテーションや福祉の現場に従事する人もいる。

「柔道整復師」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「鍼灸師(しんきゅうし)」
はこんな仕事です

鍼灸師は、鍼(はり)や灸(きゅう)を用いて人体のツボに刺激を与え、病気を治療する仕事。この治療方法は東洋医学に基づいており、金属の鍼と「もぐさ」と呼ばれる植物を燃やす灸を使って行われる。肩こりや腰痛、冷え症、アレルギーやストレスによる病気で悩む患者に対し、薬以外の方法でそれらの症状を和らげる効果がある。近年は、エステサロンなどでリラクゼーションの一環として取り入れられることも増えており、多くの女性が活躍中。鍼灸院で経験を積み、独立を目指す人も多い。

「鍼灸師(しんきゅうし)」について詳しく見る

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