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海外にも英語にも興味津々!でも何学部・何学科で学んだら良いんだろう?

2021.03.01

提供:文教大学

海外にも英語にも興味津々!でも何学部・何学科で学んだら良いんだろう?

海外に興味があって、国際社会で活躍できるようになりたい。大学でしっかりと英語を学びたい。そう思っている人は多いのではないでしょうか?ですが、いざ学部選びをしようとすると、英語や国際系の勉強ができる学部は色々あって迷ってしまう…という声も聞きます。それぞれの学部は似ているようで、実際は違う部分が多いもの。自分がやりたい英語や国際系の勉強は、どの学部で学ぶのがベストなのか、文教大学を例にあげて一緒に考えてみましょう!

この記事をまとめると

  • 英米語英米文学科と外国語学科は、学びの”内容”が異なる
  • 国際学部では、世界で起きている問題に向きあう力を身につける
  • 文教大学では、自分がやりたい”英語”や”海外”の学びが揃っている!

英語を勉強したい!特に力を入れたいのは「言葉」?「文化」?

「英語を勉強したい」と思っているみなさん。
どんな学科を選ぶのがいいのかがわからないという人いませんか?
文教大学の「文学部英米語英米文学科」と「文学部外国語学科」は一見似ているように見える学科ですが、勉強する内容は全く異なっているんです。

まず「ハイレベルな英会話ができるようになりたい」「英語の表現力や発信力を磨きたい」と思っている人なら、外国語学科がオススメです。1年次で3割、2年次で5割の授業が英語で行われ、英語の4技能(読む・書く・聞く・話す)や言語のメカニズムなどを段階的に学んでいきます。

さらに文教大学の外国語学科では、在学中に学生全員が海外に挑戦!そのため2年次に留学を想定した準備クラスがあるのも特徴です。カルチャーショックへの対応の仕方、週末の過ごし方、友人の作り方まで手厚くレクチャー。留学地域の理解を深めるほか、日本社会・文化に関するプレゼン準備も行います。万全の準備をして臨む、語学留学を通じて、英語という「言葉」をより実践に使う力を身につけていきます。

一方で文教大学の英米語英米文学科は、英語力だけでなく、英語圏で暮らす人々の生活や考え方、歴史、芸術といった「文化」をいろんな角度から紐解いていく学科です。例えば、ネイティブスピーカーによる南北戦争の授業では、アメリカの歴史、政治、文化の理解を深めます。

英語の仕組みや成り立ちの理解、文学作品や映画に出てくる英語表現の研究などを通じて、英語圏のさまざまな文化についてクローズアップしていきます。文化を理解するにあたり、教科書的なテキストだけでなく、世界的に有名なファンタジー作品さえも、各時代の世界情勢や文化的背景を読み解くヒントに。学びの焦点は、英語圏の文化や文学、歴史なので、文化や文学に興味がある人にぴったりです。

どうでしょうか?このように比べてみると、あなたが学びたいことや目的によって、選ぶ学科が全然違ってくることがわかりましたね。ハイレベルな英語力を身につけたいのか、英語圏の言葉と文化を学びたいのか。自分は「英語」のどこに興味があるのか、どんな力を身につけたいのか、ぜひ考えてみてください!

世界ではどんなことが起こっているか知りたい!

「言語」の習得だけでなく「海外」や「国際社会」に興味があるなら、国際学部がおすすめです。国際学部では国際学について学ぶことができます。

「国際学」は学校によって学ぶ内容や範囲がさまざま。
例えば、ニューヨークでの国連研修、ミャンマーでのボランティア活動、発展途上国の原料を用いた商品開発といった現地での取り組みから、ありのままの国際社会に触れることで、国際感覚を身につけていく…言わばグローバル社会の最前線で活躍できる力を養っていくのが文教大学の国際理解学科です。

他にも、文教大学の国際観光学科では、新型コロナウイルス・パンデミック時代における、世界との新しい交流の仕方や観光産業の未来を考えます。旅行、航空、ホテル、飲食など、日本が誇る“おもてなしの心”が必要とされるビジネスマインドを習得したり、目まぐるしく変化する世界の実態を踏まえた観光政策を考えたり、海外と密接に関わる観光領域のプロを目指します。

世界とつながり、まだ私たちが知らない魅力をたくさん発見していくためには、レベルの高い英語力と各国の歴史や文化への理解が必要です。それらの習得の近道が、文教大学の国際学部が大切にしている、国際プロジェクトへの参加やフィールドワークといった世界の“リアルな今”を全身で感じる実体験。だからこそ国際学部の学生を対象とした短期留学や海外研修プログラムも充実させています。

英語の先生になりたい!理想の教員像から学部・学科を選べます!

文教大学の教育学部英語専修では、中学・高校の“英語の先生”に加えて、英語に強い小学校の先生にもなれます。2020年を機に小学校3年生から英語を学ぶようになり、今後ますます英語力が求められることが多くなるでしょう。50年もの長い歴史と10,000人以上の先生を送り出してきた実績が“英語の先生”への確かな道筋を描いてくれます。

そして文教大学では、教育学部以外でも“英語の先生”を目指せます。

「言葉」の専門性を磨ける文学部英米語英米文学科でも、中学・高校の“英語の先生”の夢を叶えた学生がたくさんいます。英語教育コースでは、第二言語教育のメカニズム、英語教材の研究や授業案の作成など、英語教育の理論と実践を学べる時間も。「イギリスの食事は…」「海外のトイレ事情って…」など海外の文化や文学で、子どもたちを惹きつける“英語の先生”はいかがでしょう。目指す学生が多いので、採用試験対策にも力を入れています。

国際学部の国際理解学科でも、中学・高校の“英語の先生”の免許を取得でき、毎年1~2割の学生が教員として活躍しています。英語教育に定評のある教授陣が子どもたちをワクワクさせる指導法を伝授してくれたり、自分たちで模擬授業をしてみたり、海外の教育事情を学べるインターンシップがあったり…国内外でのフィールドワークの経験を重ねた、国際感覚豊かな先生を目指せます。

「海外」や「英語」という共通のキーワードでもそれぞれの学部・学科で、学びの内容やアプローチが大きく異なります。みなさん、「自分が“何”を“どうやって”学びたいのか」「将来どんな理想像があるのか」といった視点で学部・学科を選んでみてもいいかもしれませんね!

【広告企画】提供 : 文教大学

この記事のテーマ
語学・外国語」を解説

言語は思考の原点です。世界中の言語の数だけ異なる考え方や文化が存在し、幸福に暮らすには相互理解が欠かせません。その架け橋となるのが語学です。言語の成り立ちや文法、発音などの特徴を研究し、外国語によるコミュニケーション能力を高めることで、国際人としてのグローバルな視野を養います。

「語学・外国語」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「語学(外国語)」
はこんな学問です

専攻する言語を選び、その言語を高いレベルで使いこなせる能力を習得する学問。文法や構造、意味など言語学的な観点からの研究のほか、各言語が使われる地域の歴史や政治、文化なども研究することで、世界への理解を深めることにもつながる。また、言語社会心理や言語教育などより深く踏み込んだ視点からの応用研究を行う学校もある。古典小説などの読解力よりも、実用的な語学力に重点を置く学校が多い。

「語学(外国語)」について詳しく見る

この記事のテーマ
国際・国際関係」を解説

貧困問題や民族間紛争、資源や食料、環境問題、経済的な競争や協調など、さまざまな問題を抱える国際社会。そこで活躍するには、言葉はもちろん、世界各地の文化や経済、政治、法律なども知る必要があります。 留学を経験したり、来日する留学生と交流したりしながら、異文化を理解する国際感覚を養っていく学問です。

「国際・国際関係」について詳しく見る

この記事のテーマ
教育・保育」を解説

子どもの成長段階に応じたさまざまな保育・教育施設(保育園・幼稚園・小中高等学校・大学など)で、子どもたちを健康に成長させ、学習能力を高めるための教育方法を学びます。教育の歴史や教育理論、教育や保育に携わる専門職(教員や保育士など)になるための指導や手法を、実習を通して学びます。

「教育・保育」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「教員養成」
はこんな学問です

学校の教員を養成するための学問で、幼稚園、小学校、中学校、高校、特別支援学校などで教員を務めるための免許取得を目的とする。教える教科である国語、数学、社会などの専門科目と併せて、教育心理学や生徒指導、発達に関する教職科目を学ぶ。なお、教員養成課程以外の学校でも、中学校・高校・幼稚園教諭の資格を取得できる場合があるほか、コンピュータ教育を専門に行う「情報教育」や「生涯教育」など専門特化された教員を養成する学校もある。

「教員養成」について詳しく見る

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