ボクシングは自分の成長を確認する道標。 頼りになる仲間とともに目指せ、世界一!

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ボクシングは自分の成長を確認する道標。
頼りになる仲間とともに目指せ、世界一!

2021.03.01

提供:日本体育大学

ボクシングは自分の成長を確認する道標。
頼りになる仲間とともに目指せ、世界一!

2020年開催予定だったオリンピック・パラリンピックは残念ながら2021年に延期。メダル獲得に向けて頑張ってきた選手は立ち止まることを余儀なくされ、もやもやとした思いを抱えている人も多くないでしょう。そんな中、ボクシングの入江聖奈選手は夢の舞台に向けて、ワクワクとしながら頑張っています。そんな入江選手のボクシングにかける思い、日本体育大学のボクシング部の仲間たちとのふれあいについて語っていただきました。

この記事をまとめると

  • 小学校2年生の時、ボクシング漫画を読んだことがきっかけでジムに通い始めることに
  • 初めての負けの経験をバネに、練習に集中。しっかり練習すれば、不可能が可能になる
  • 風通しのよい関係の日本体育大学ボクシング部。仲間たちから刺激を受けながら、必ず栄冠を勝ち取る!

ボクシングを始めたきっかけは漫画

私がボクシングを始めたのは小学校2年生の時、ボクシング漫画を読んだことがきっかけです。ボクシングをやってみたいと両親に話したら、母は女の子なんだからと反対しましたが、父がジムに連れて行ってくれました。そこではみんなが溌剌と楽しそうにボクシングをしていて、すぐに通い始めることに決めました。

最初、ジムには行きたい時に行く程度でしたが、基礎練習を経てスパーリングをするようになるとますます楽しくなって、小学5年生の頃には週5日ぐらい通うことに。ボクシングの技術は好きな漫画の真似をしながら自然に身についていきました。漫画の主人公の得意技、アッパーストレートが私も得意でした。

中学2年生の時ぐらいから全日本のジュニアの合宿に呼ばれるようになり、褒められたことがうれしくて自信につながっていったのだと思います。オリンピックに出ることが目標になり、どんな試合に出ても負け知らず。中学時代に日本一になったことも、オリンピック出場への夢を後押ししてくれていました。でも、高校1年の時にインターハイで初めて負けを経験してしまいました。その相手が木下鈴花選手でした。

初めての負けを経験し、さらに練習に熱意がこもる

結局、その年のインターハイで私はベスト8どまり。私を下した木下選手が優勝し、フライ級の代表選手になりました。負けた悔しさもさることながら、実力の差を感じると同時にもっと強くなりたい、木下選手に追いつきたいと、さらに練習に力が入るようになりました。

ボクシングの魅力は、このようにたとえ負けてもしっかり練習を積み重ねていけば、できなかったことができるようになり、自分の成長が実感できること。憧れの選手や目指す選手は特にいませんが、いろいろなボクシングの試合を見て、脚を使った攻撃の仕方や前に出る時の方法など日々研究しています。

強くなるためには、自分のスタイルを知らなければなりません。私の場合はプレッシャーをかけて相手を後退させるのが得意。でも、ファイタータイプではないので、ただ押して近くで攻撃をしかけるのではなく、ジャブで押していくスタイルです。試合にあたっては、事前に戦略を練るのではなく直感であたっていくことが多いのですが、前日はどうしても緊張して眠れなくなることもあります。でも、緊張もマイナスにとらえずポジティブに受け止めるとよいというアドバイスをいただいて、前向きに頑張れるようになりました。

気持ちよく言いたいことは言い、お互いに刺激しあえる仲間たち

私の通う日本体育大学は、オリンピック選手を数多く輩出していますし、女子選手も多くサポートもしっかりしているところがよいと思って入学しました。練習場も綺麗ですし、これだけ恵まれた環境はなかなかありません。入学してよかったと心から思っています。

そして子どもの頃から同じジムで競い合い、初めて私を倒した幼馴染み、木下鈴花選手も今では同じ部の仲間で、よく一緒に食事に行ったりもしています。その他にも強くて優しい先輩、自らきつい練習に取り組み部員を引っ張ってくれるキャプテンなど、意識が高く、刺激になる方々ばかり。家族のように遠慮なく言いたいことは言い合える風通しのよい関係である一方、アドバイスも的確で頼りにできる選手が多いので、安心してボクシングに取り組むことができます。

今年は昨年から延期になったオリンピック・パラリンピックの開催年。小学生の時から抱いていた私の願いが叶う年でもあります。目標はもちろん金メダル。それはまったく手の届かないものではないという実感は十分です。日々の練習を大切にしながら、仲間とともに切磋琢磨して栄冠を手に入れたいと思っています。

【広告企画】提供 : 日本体育大学

この記事のテーマ
体育・健康・スポーツ」を解説

病気やけがの予防、治療後のケアを通して、人々が健やかに暮らせるようにするのが健康学の考え方です。食生活や運動、心理状態、検査やリハビリテーションなど、学ぶ内容は多岐にわたります。体育やスポーツは、健康維持の身近な方法を学ぶとともに、競技技術の向上、メンタルや栄養、指導者としてのスキルも学びます。

「体育・健康・スポーツ」について詳しく見る

この記事で取り上げた
「体育学」
はこんな学問です

身体活動を通じて、健康管理や能力の育成・発展の実現を目的とする学問。社会科学、自然科学など関連する分野の視点も交えて研究する。「スポーツ科学分野」「トレーニング・コーチング分野」「スポーツ管理・経営分野」「生涯スポーツ分野」「武道分野」「保健体育教職課程」などがある。スポーツ選手や、選手育成者を養成することや、社会体育の立場からの指導者を養成するなど、健康管理への関心が高まる現代において重要な役割を果たす学問である。

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